Komori
有沢製作所(5208)・施策再掲

政策保有株式の定量・定性評価と縮減

FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019引き上げFY2020 – FY2022後退FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、2025年5月開催の取締役会において、政策保有株式として保有する全株式(11銘柄)を対象として、定量評価、定性評価など総合的に評価し、継続保有を決定しました。引き続き、保有の合理性を精査し、その基準を満たさない銘柄の売却を進めていきます。」

    政策保有株式11銘柄について、定量・定性評価を行い継続保有を決定した前年度の方針を再掲し、基準を満たさない銘柄は引き続き売却すると記載している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「当社は、2025年5月開催の取締役会において、政策保有株式として保有する全株式(11銘柄)を対象として、保有状況、リスク・リターン、取引の重要性及び総合的な保有意義の検証を行い、いずれも保有が適切であることを確認いたしました。」

    政策保有株式について、従来の上場株式全銘柄を縮減する方針から、11銘柄を検証したうえで全て保有が適切と確認した記載へ変化している。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2022年5月開催の取締役会にて、政策保有株式として保有する全株式(20銘柄)を対象として、保有状況、リスク・リターン、取引の重要性及び総合的な保有意義の検証を行い、上場株式の全銘柄を縮減する方針といたしました。」

    政策保有株式20銘柄の検証対象について、上場株式の全銘柄を縮減する方針へ対象範囲を拡大している。当期には8銘柄の株式数が減少している。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2021年5月開催の取締役会にて、政策保有株式として保有する全株式(20銘柄)を対象として、保有状況、リスク・リターン、取引の重要性及び総合的な保有意義の検証を行い、8銘柄を縮減する方針といたしました。」

    政策保有株式の検証対象は20銘柄となり、縮減方針の対象を従来の2銘柄・3銘柄から8銘柄へ拡大した。当期には3銘柄を全株式売却している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、2020年3月開催の取締役会にて、政策保有株式として保有する全株式(23銘柄)を対象として、保有状況、リスク・リターン、取引の重要性及び総合的な保有意義の検証を行い、当期中において売却する方針とした2銘柄に加え、保有の意義が認められないと判断された1銘柄の計3銘柄の株式を売却する方針といたしました。」

    政策保有株式23銘柄を検証し、売却方針の対象を従来の2銘柄から計3銘柄へ拡大している。実際に5銘柄の株式数減少も記載している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「毎年取締役会において、保有する全ての政策保有株式について、保有による取引実績及びリターンなどの定量評価と、保有方針に基づく取引関係の状況や事業戦略上、取得の経緯等の定性評価、そして保有するリスク等を総合的に考慮し、保有の適否に関する検証・評価を行います。/保有の意義が認められない、あるいは薄れたと判断された2銘柄の株式を売却する方針といたしました。」

    政策保有株式27銘柄を対象に取締役会で検証し、保有意義が認められない又は薄れた2銘柄を売却する方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「ユーザーニーズを起点とする技術革新・製品開発」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ユーザーニーズを起点とする技術革新・製品開発3回
  3. 2研究開発活動の継続3回
  4. 3発展成長分野への集中設備投資2回
  5. 4連結配当性向30%を目途とする業績連動配当2回
  6. 5為替変動による損益悪化2回
  7. 6独立社外取締役を中心とする報酬諮問委員会2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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