Komori
有沢製作所(5208)・方針前進

安定的な資金流動性の確保とグループファイナンス

FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2021後退FY20222019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保329社が書いているテーマ・逆風29社・追い風301社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの332件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当座貸越極度額15,340,000千円、借入実行残高6,835,840千円、差引額8,504,160千円」

    資金流動性確保の方針を継続し、当座貸越極度額が前年度の95億円から153億4千万円へ拡大し、当期末には68億3,584万円を実行している。
  2. FY2022後退有価証券報告書

    「短期運転資金は自己資金を基本としておりますが、不足時の一時的な運転資金を効率的に調達するため、主要取引銀行と当座貸越契約を締結しております。」

    前年度に記載された総額12億円の貸出コミットメントラインは当期末の表ではなく、当座貸越極度額も63億円から60億円となっている。資金流動性確保の記載は維持されている。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「短期運転資金は自己資金を基本としておりますが、不足時の一時的な運転資金を効率的に調達するため、主要取引銀行と当座貸越契約並びに貸出コミットメントライン契約を締結しております。」

    従来の当座貸越契約に加え、総額12億円の貸出コミットメントライン契約を締結し、未実行枠を含む流動性確保の手段を拡充している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。…当座貸越契約を締結しております。…グループファイナンスを進めております。」

    自己資金、当座貸越、長期借入およびグループファイナンスを組み合わせて資金流動性を確保する方針を再掲している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。/資金運用の効率化と金融リスクの低減及び支払利息の削減を図るため、当社グループにおいて、グループファイナンスを進めております。」

    短期運転資金は自己資金を基本とし、当座貸越契約や長期借入、グループファイナンスを組み合わせて資金流動性を確保する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ユーザーニーズを起点とする技術革新・製品開発」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ユーザーニーズを起点とする技術革新・製品開発2回
  3. 2為替変動による損益悪化2回
  4. 3研究開発活動の継続2回
  5. 4固定資産の収益性低下による減損リスク2回
  6. 5航空機・水処理・電絶分野への集中と拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
有沢製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的な資金流動性の確保とグループファイナンス|有沢製作所(5208)の変遷 | Komori