Komori
有沢製作所(5208)・施策前進

中期経営計画の策定・開示

FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-04-30。

5記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – 2026-04-302020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画の策定と適時開示頻度の向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-30前進経営計画

    「・26年3月期は、電子材料、産業用構造材料が堅調に推移し、中期計画を上回った ・27.3期についても業績拡大を予測しており中期計画を上回る見込み」

    2025年5月公表の中期経営計画について、2026年3月期の実績が計画を上回り、2027年3月期も計画超過を見込む進捗を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年5月に中期経営計画を見直しており、2025年3月期でのROIC6%以上を目標としております。なお、2025年3月期の実績は6.2%となりました。また、2025年5月に策定した中期経営計画では、2030年3月期でのROIC8%以上を目標としております。」

    中期経営計画について、2024年5月の見直し、2025年3月期ROIC目標の実績達成、2025年5月策定計画における2030年3月期ROIC8%以上の新目標を記載している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、2020年10月に上記内容を織り込んだ中期経営計画を、2021年5月及び2022年5月にその進捗状況を公表しております。2025年3月期にROIC(投下資本利益率)6%以上を達成することを目標といたします。」

    中期経営計画について、2021年5月に続き2022年5月にも進捗状況を公表したことを記載している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、2020年10月に上記内容を織り込んだ中期経営計画を公表しました。2025年3月期にROIC(投下資本利益率)6%以上を達成することを目標といたします。」

    前年度の策定中という段階から、中期経営計画を2020年10月に公表し、2025年3月期ROIC6%以上という期限・数値目標を設定した。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「なお、現在中期経営計画を策定中であります。策定出しましたら速やかに開示致しますが、上記の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等は変更になる可能性があります。」

    中期経営計画を策定中であり、策定後に速やかに開示する予定を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「ユーザーニーズを起点とする技術革新・製品開発」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ユーザーニーズを起点とする技術革新・製品開発4回
  3. 2研究開発活動の継続4回
  4. 3発展成長分野への集中設備投資3回
  5. 4為替変動による損益悪化3回
  6. 5航空機・水処理・電絶分野への集中と拡販3回
  7. 6モバイル・半導体・車載・家電向け新製品開発とシェアアップ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
有沢製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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