有沢製作所(5208)・方針前進
社会・環境課題の解決への貢献と持続的成長
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会・環境課題解決と持続的成長の経営方針11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「女性管理職比率は、2022年3月末時点で12.5%でしたが、候補者の採用・選抜・養成を進め、2026年3月末には22.3%となりました。なお、2022年6月には内部昇格として初の女性執行役員を登用し、2024年6月と2025年6月にはさらに各1名を加え、合計3名としました。」
多様な人材の育成・登用について、女性管理職比率が12.5%から22.3%へ上昇し、女性執行役員が合計3名となった実績を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「①脱炭素社会の実現に向けて貢献、②多様な人材の育成と働きがいの向上、③循環型経済の推進、④ガバナンスの充実 の4つを重要課題(マテリアリティ)と特定しました。/女性管理職比率は、2022年3月末時点で12.5%でしたが、候補者の採用・選抜・養成を進め、2025年3月末には20.1%となりました。」
従来の4つの重要課題を、KGI・目標と結び付けたマテリアリティとして運用し、女性管理職比率について2022年3月末12.5%から2025年3月末20.1%への進展を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、社会・環境に影響を与えるテーマを選定し、事業を通じて社会貢献を目指します。具体的には、①脱炭素社会への貢献(カーボンニュートラルの達成、省エネ・省資源の推進、再生可能エネルギーへの代替、環境負荷低減材料の提供)、②循環型経済の推進(排出物の削減、サプライチェーンマネジメントの強化)、③ガバナンスの充実、④多様な人材の育成と働き甲斐の向上を重要な課題と位置づけて取り組んでいます。」
社会・環境課題への対応を、脱炭素、循環型経済、ガバナンス、人材育成の4領域に具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「Ⅳ.社会・環境課題の解決に貢献し、持続的な成長を実現する。」
経営方針の第4項目として、社会・環境課題の解決への貢献と持続的成長を初めて明示している。