有沢製作所(5208)・施策前進
執行役員制度による迅速な意思決定・業務執行
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化391社が書いているテーマ・逆風0社・追い風392社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「最高経営責任者と執行役員14名、合計15名で構成される執行役員会を設置し、積極的かつ適切な経営を推進しています。/執行役員は16名となり、最高経営責任者1名、取締役専務執行役員1名、取締役常務執行役員2名のほか、次の12名で構成されることになります。」
執行役員会は提出日現在の合計13名から合計15名へ拡大し、定時株主総会後には執行役員16名となる予定を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「提出日(2025年6月25日)現在、最高経営責任者と執行役員12名、合計13名で構成される執行役員会を設置し、積極的かつ適切な経営を推進しています。/当該議案が決議された場合の執行役員については、後記「(2)役員の状況」のとおりであり、執行役員会は、最高経営責任者と執行役員14名、合計15名で構成されることになります。」
執行役員会は提出日現在の合計13名から、定時株主総会後の選任が決議された場合には合計15名となる予定であり、体制の拡大を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「最高経営責任者以下執行役員11名、合計12名で構成される執行役員会を設置し、効率的かつ迅速な経営推進に努めております。」
執行役員会の構成が従来の合計11名から合計12名へ増加している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「最高経営責任者以下執行役員10名、合計11名で構成される執行役員会を設置し、効率的かつ迅速な経営推進に努めております。」
11名の執行役員会による効率的・迅速な経営推進を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「最高経営責任者以下執行役員10名、合計11名で構成される執行役員会を設置し、効率的かつ迅速な経営推進に努めております。」
執行役員会による迅速な意思決定・業務執行の体制を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「少数精鋭による管理形態を目指し取締役の人数を必要最低限にとどめながら、社外取締役、社外監査役の出席する取締役会による意思決定のもと、迅速な業務執行を行うため執行役員制度を導入しております。/最高経営責任者以下執行役員10名、合計11名で構成される執行役員会を設置し、効率的かつ迅速な経営推進に努めております。」
取締役会による意思決定と執行役員会による業務執行を分担し、迅速な経営推進を図る体制を記載している。