Komori
有沢製作所(5208)・施策前進

連結営業利益35億円を基準とする業績連動型役員報酬

FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2022 – FY20262019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その実績は48億93百万円でありました。/その実績は1,311t-CO2(目標は1,489t-CO2、達成率は88.05%)でありました。」

    業績連動報酬の指標について、連結営業利益の実績48億93百万円と、エネルギー使用効率向上によるCO2排出削減量1,311t-CO2、目標達成率88.05%を開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「その実績は14億83百万円でありました。/エネルギー使用効率の向上による排出量削減に関する目標達成度を業績指標に加えております。その実績は2,271t-CO2(目標は2,380t-CO2、達成率は95.42%)でありました。」

    業績連動報酬について、連結営業利益の実績14億83百万円に加え、CO2排出削減指標の実績2,271t-CO2、目標達成率95.42%を開示している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社カーボンニュートラル・プロジェクトで掲げているCO2排出削減量のうち、エネルギー使用効率の向上による使用量削減に関する目標達成度を2022年度より業績指標に加え、2023年7月以降の報酬に反映させます。」

    従来の連結営業利益KPIに加え、2022年度からCO2排出削減目標の達成度を業績指標とし、2023年7月以降の報酬へ反映する方針を示している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「業績連動報酬の業績評価指標(KPI)は単年度の連結営業利益とし、基準となる業績目標を35億円と定めております。」

    単年度連結営業利益35億円をKPIとする業績連動型役員報酬制度を再掲している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「業績連動報酬の業績評価指標(KPI)は単年度の連結営業利益とし、基準となる業績目標を35億円と定めております。基本報酬に対する業績連動報酬の単年度の基準額の割合は、全役位一律で60%とし、業績評価の結果に応じて単年度の基準額に乗じる支給率は0~200%まで変動します。」

    単年度の連結営業利益35億円をKPIとし、業績連動報酬の比率と支給率を定める役員報酬制度を記載している。
一緒に動いた変遷

「発展成長分野への集中設備投資」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1発展成長分野への集中設備投資3回
  3. 2ユーザーニーズを起点とする技術革新・製品開発3回
  4. 3為替変動による損益悪化3回
  5. 4研究開発活動の継続3回
  6. 5執行役員制度による迅速な意思決定・業務執行3回
  7. 6社会・環境課題の解決への貢献と持続的成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
有沢製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結営業利益35億円を基準とする業績連動型役員報酬|有沢製作所(5208)の変遷 | Komori