Komori
有沢製作所(5208)・目標前進

新製品売上比率50%以上・営業利益率8%以上・ROA5%以上

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019後退FY2020 – FY2021再掲FY20222017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
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新製品売上比率と収益性・資本効率の中長期目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2030年3月期でROIC8%以上、ROE10%以上を目標としております。なお、2026年3月期の実績はROIC6.8%、ROE10.1%となりました。」

    2030年3月期のROIC8%以上・ROE10%以上の目標を継続し、2026年3月期の実績としてROIC6.8%、ROE10.1%を開示している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年3月期でのROIC6%以上を目標としております。なお、2025年3月期の実績は6.2%となりました。/また、2025年5月に策定した中期経営計画では、2030年3月期でのROIC8%以上を目標としております。/ROE10%以上を達成することを目指しています。」

    従来の2025年3月期ROIC6%以上の目標について実績6.2%を記載し、さらに2030年3月期ROIC8%以上およびROE10%以上という新たな中長期目標を設定している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「2025年3月期でROIC6%以上を目標としております。なお、2022年3月期の実績は4.4%でありました。」

    2025年3月期ROIC6%以上の中期目標を維持し、当期実績4.4%を開示している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2020年10月に上記内容を織り込んだ中期経営計画を公表しました。2025年3月期にROIC(投下資本利益率)6%以上を達成することを目標といたします。なお、2021年3月期の実績は4.2%でありました。」

    従来の新製品売上比率・営業利益率・ROAの目標から、中期経営計画に基づく2025年3月期ROIC6%以上という指標へ変更され、当期実績4.2%も示されている。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「目標とする経営指標は、新製品売上比率50%以上、営業利益8%以上、ROA5%以上を目標としております。なお、現在中期経営計画を策定中であります。策定出しましたら速やかに開示致しますが、上記の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等は変更になる可能性があります。」

    数値目標は維持しているが、中期経営計画策定後に指標が変更される可能性を明記している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「経営指標として新製品売上比率50%以上、営業利益率8%以上、ROA5%以上を中長期的な経営目標としております。/当連結会計年度における営業利益率は7.0%、総資産純利益率は3.9%となりました。引き続き当該指標の改善に取り組んでまいります。」

    中長期目標は維持されている。実績として営業利益率7.0%、ROA3.9%を示し、いずれも記載された目標値を下回る状況で改善継続を記載している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「この経営方針の下、顧客満足度の向上、新製品開発のスピードアップ、徹底したコストダウンによる利益体質強化の推進により企業価値を創造し、会社の株主価値を高めていくことを目指しており、経営指標として新製品売上比率50%以上、営業利益率8%以上、ROA5%以上を中長期的な経営目標としております。」

    新製品売上比率、営業利益率、ROAについて、数値を伴う中長期的な経営目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「固定資産の収益性低下による減損リスク」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の収益性低下による減損リスク4回
  3. 2為替変動による損益悪化3回
  4. 3発展成長分野への集中設備投資2回
  5. 4ユーザーニーズを起点とする技術革新・製品開発2回
  6. 5研究開発活動の継続2回
  7. 6執行役員制度による迅速な意思決定・業務執行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
有沢製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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