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有沢製作所(5208)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大によるサプライチェーン・需要・業績への影響

FY2020に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q2後退FY2024-Q1 – FY20252020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

有沢製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「重大な新型感染症が発生・感染拡大した場合には、サプライチェーンや生産活動の混乱、国内経済や市場への悪影響などにより、当社グループの経営成績に影響を及ぼすおそれがあります。」

    新型コロナウイルス固有の記載から重大な新型感染症全般へ整理したリスクと、感染防止策・テレワーク等による対応を継続している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「重大な新型感染症が発生・感染拡大した場合には、サプライチェーンや生産活動の混乱、国内経済や市場への悪影響などにより、当社グループの経営成績に影響を及ぼすおそれがあります。」

    従来の新型コロナウイルス感染拡大を中心とする記載から、重大な新型感染症全般によるサプライチェーン、生産活動、経済・市場への影響をリスクとして整理している。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進み、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。」

    感染拡大や経済活動停滞を中心とする従来の説明から、社会経済活動の正常化と緩やかな回復基調を記載する内容へ弱まっている。
  4. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍からの社会経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調で推移しました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による経済活動停滞を中心とする従来のリスク説明から、コロナ禍からの社会経済活動の正常化と景気回復基調を記載する内容へ弱まっている。一方、他の外部環境要因による不透明感は継続している。
  5. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が収束しつつあり、経済活動の正常化が一層進みました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響収束と経済活動の正常化が記載され、従来の感染拡大・経済活動停滞を中心とするリスク説明はさらに弱まっている。
  6. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類に変更され、経済活動の正常化が進んだものの」

    新型コロナウイルスについて、感染症法上の位置付け変更と経済活動の正常化が記載され、従来の感染拡大・経済活動停滞を中心とするリスク説明は弱まっている。一方、他の外部環境要因による不透明感は継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定及び会計上の見積りについて、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する会計上の仮定について、前年度から重要な変更がないと記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定及び会計上の見積りについて、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する会計上の仮定について、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症に対する各種行動の制限緩和が進んだものの、変異株による感染再拡大の懸念、中国におけるゼロコロナ政策、ウクライナ問題の長期化、急速な円安の進行等により、エネルギー費や原材料価格が高騰するなど、依然として先行きが不透明な状態が続いています。」

    行動制限の緩和が進んだという側面を加えつつ、変異株による再拡大や中国のゼロコロナ政策など、感染症に関連する不確実性の説明を更新している。会計上の見積りに用いた仮定については重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大につきましては、ワクチン接種が進み収束に向けての動きがあるものの、収束時期は未だに見通せず経済への影響が長期化しており、先行き不透明な状況にあります。」

    ワクチン接種による収束への動きに触れつつ、収束時期の不透明さ、経済影響の長期化、サプライチェーン・生産活動への影響リスクを継続している。
  11. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進み厳しい状況が緩和される兆しが見られたものの、新たな変異株の発生により依然として予断を許さない状況となっており、先行き不透明な状況で推移しました。」

    ワクチン接種の進展と経済状況の緩和の兆しに触れる一方、新たな変異株の発生により感染症の影響と先行き不透明感が継続していると記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染蔓延の影響により緊急事態宣言が延長され、経済活動が抑制されるなど、厳しい状況で推移しました。」

    緊急事態宣言の延長と経済活動の抑制による厳しい経済状況を記載し、新型コロナウイルスの経済・業績への影響を継続して示している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染蔓延による経済活動停滞の影響を大きく受けています。また、新型コロナウイルス感染症対策のワクチン接種が開始されましたが、新型コロナウイルス感染拡大の収束時期の見通しが立たない中で、先行き不透明感は強く、企業業績への影響は長期化することが懸念されます。」

    ワクチン接種開始という変化に触れつつ、感染症の収束時期不透明、経済活動停滞および企業業績への影響長期化懸念を継続して記載している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大につきましては、ワクチン接種が開始され収束に向けての動きがあるものの、収束時期は未だに見通せず、経済への影響が長期化することが懸念され、先行き不透明な状況にあります。」

    ワクチン接種開始という変化に触れつつ、感染症の収束時期不透明、経済影響の長期化、サプライチェーン・生産活動への影響リスクを継続して記載している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大により経済活動が停滞したことから、極めて厳しい状況となりました。また、新型コロナウイルス感染の収束が見通せず、経済への影響が長期化することが懸念され、先行きが不透明な状況で推移しました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による経済活動停滞、収束時期の不透明さおよび影響長期化懸念が継続している。会計上の見積りに用いた仮定については、少なくとも当連結会計年度にわたり影響が継続する前提を再掲している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した、新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について、収束時期は早期に収束する場合(2020年9月末)を含むレンジを設けた想定としました。しかし、その後の感染状況を踏まえ、少なくとも当連結会計年度にわたり影響が継続するものと、仮定の一部を変更しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響について、従来の早期収束を含む想定から、少なくとも当連結会計年度にわたり影響が継続するとの仮定へ変更している。経済活動の停滞や収束時期の見通し難も記載されている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界規模での新型コロナウイルス感染蔓延の影響により経済活動停滞の影響を大きく受けています。また、新型コロナウイルス感染拡大の収束時期の見通しが立たない中での先行きの不透明感は強く、企業業績への影響は長期化することが懸念されます。」

    前年度末時点の「生産への大きな影響はなく、販売面でも限定的」とする説明から、世界規模の感染蔓延による経済活動停滞、強い不透明感、企業業績への影響長期化懸念へとリスクの記載が深刻化している。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は収束に向かいつつありますが、今後長期化したり再度感染が拡大した場合は、サプライチェーンや生産活動の混乱、国内経済や市場への悪影響などにより、当社グループの経営成績に影響を及ぼすおそれがあります。なお、感染症による当社グループ事業への影響は、生産において大きな影響はなく、販売面でも限定的なものにとどまっております。…早期に収束した場合(2020年9月末まで)をレンジの上限に、収束しなかった場合(2021年3月末まで)をレンジの下限としております。」

    新型コロナウイルス感染拡大を、サプライチェーン、生産活動、国内経済・市場および業績に影響し得る新たなリスクとして記載している。提出時点では生産への影響は大きくなく、販売面の影響も限定的と説明している。
一緒に動いた変遷

「円高・英国の欧州連合離脱・新興国減速による不透明感」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・英国の欧州連合離脱・新興国減速による不透明感5回
  3. 2持分法投資利益から持分法投資損失への転換4回
  4. 3電気絶縁材料の利益増加3回
  5. 4為替変動による損益悪化2回
  6. 5原油価格高騰等による原材料調達コスト上昇2回
  7. 6電子材料事業の売上・利益減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
有沢製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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