PETプリフォームの低コスト・高品質、リサイクル原料活用、他分野提案
FY2016に初出。36回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-22。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-22悪化決算
「PETボトル用プリフォームは、長引く天候不順の影響で受注が減少したことに加え、費用の変化に伴う販売単価の見直しもあり、売上高は8,639百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」
PETプリフォームについて、天候不順による受注減少と販売単価見直しが売上減少として現れた。 - FY2026前進有価証券報告書
「PETボトル用プリフォームは、24年度に稼働を開始した姫路工場により3工場体制を整え、安定供給とBCPに万全の体制を整備。販売面では、CO2排出量を60~70%低減するリサイクル原料を強みとして、市場シェアの拡大と新用途ジャンルの開拓を推進します。」
姫路工場の稼働により3工場体制とBCP対応を整え、CO2排出量を60~70%低減するリサイクル原料を強みとした市場シェア・新用途開拓を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「PETボトル用プリフォームは、前期から新たに稼働を開始した新工場からの出荷が寄与したことにより、売上高は9,128百万円(前年同期比 14.8%増)となりました。」
前期から稼働を開始した新工場の出荷が売上に寄与し、PETボトル用プリフォームの売上高は前年同期比14.8%増となった。 - FY2025-Q1受注堅調と販売単価見直しによる減収有価証券報告書
「PETボトル用プリフォームは、主要ユーザーからの受注が堅調に推移していますが、費用の減少に連動した販売単価の見直しにより、売上高は3,786百万円(前年同四半期比14.4%減)となりました。」
主要ユーザーからの受注は堅調である一方、費用減少に連動した販売単価の見直しにより売上高は前年同期比14.4%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「PETボトル用プリフォームは、原燃料高騰に対する販売価格改定に加え主要ユーザーからの受注が堅調に推移し過去最高の出荷本数を更新し、売上高は15,274百万円(前期比5.2%増)となりました。」
主要ユーザーからの受注が堅調に推移し、PETボトル用プリフォームで過去最高の出荷本数を更新した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「PETボトル用プリフォームは、原燃料高騰に対する販売価格改定に加え主要ユーザーからの受注が堅調に推移し、売上高は12,417百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。」
原燃料高騰への価格改定と主要ユーザーからの堅調な受注によるPETプリフォーム事業の成長を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「PETボトル用プリフォームは、原燃料高騰に対する販売価格改定に加え主要ユーザーからの受注が堅調に推移し、売上高は8,711百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。」
原燃料高騰への価格改定と主要ユーザーからの堅調な受注によるPETプリフォーム事業の成長を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「PETボトル用プリフォームは、原燃料高騰に対する販売価格改定に加え主要ユーザーからの受注が堅調に推移し、売上高は4,423百万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。」
原燃料高騰への販売価格改定と、主要ユーザーからの堅調な受注によるPETプリフォーム事業の成長を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「PETボトル用プリフォームは、3年ぶりに5月の大型連休で行動制限がなかったことや夏場の猛暑の影響もあり主要ユーザーからの受注が増加し、売上高は11,347百万円(前年同四半期比-%)となりました。」
行動制限の解除と猛暑を背景とする主要ユーザーからの受注増加が続き、PETプリフォームの売上高は11,347百万円となった。 - FY2023-Q2猛暑等によるPETプリフォーム受注増有価証券報告書
「PETボトル用プリフォームは、3年ぶりに5月の大型連休で行動制限がなかったことや夏場の猛暑の影響もあり主要ユーザーからの受注が増加し、売上高は7,910百万円(前年同四半期比-%)となりました。」
大型連休の行動制限解除に加え、夏場の猛暑も受注増加要因として記載され、PETボトル用プリフォームの売上高は7,910百万円となった。 - FY2023-Q1大型連休の規制解除による受注回復有価証券報告書
「PETボトル用プリフォームは、3年ぶりに5月の大型連休で規制がなかったことなどにより主要ユーザーからの受注が増加し、売上高は 4,083百万円 (前年同四半期比-%)となりました。」
感染症対策による規制がなかった大型連休を背景に、PETボトル用プリフォームの主要ユーザーからの受注が増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「PETボトル用プリフォームは、夏場の天候不順の影響がありましたが、前年に初めての緊急事態宣言が発出されたことによる外出自粛の反動もあり、売上高は23,414百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。」
天候不順の影響があった一方、前年の外出自粛の反動によりPETボトル用プリフォーム売上高は前年同四半期比6.5%増となり、回復傾向を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「PETボトル用プリフォームは、夏場の天候不順の影響がありましたが、前年に初めての緊急事態宣言が発出されたことによる外出自粛の反動もあり、売上高は16,301百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。」
天候不順の影響があったものの、前年の外出自粛の反動によりPETボトル用プリフォーム売上高は前年同四半期比8.4%増となり、回復傾向を再確認している。 - FY2022-Q1外出自粛反動によるPETプリフォーム売上回復有価証券報告書
「PETボトル用プリフォームは、前年に初めての緊急事態宣言が発出されたことによる外出自粛の反動もあり、売上高は8,114百万円(前年同四半期比15.4%増)となりました。」
前年の外出自粛による落ち込みの反動を含み、PETボトル用プリフォームの売上高は前年同四半期比15.4%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的には、リサイクルPET原料への生産対応能力を高めるとともに、二酸化炭素の排出削減に寄与する新たな生産方式の導入検討を進め、顧客及び社会から求められる資源循環型の容器への期待に応えてまいります。」
リサイクルPET原料への対応能力向上と、CO2排出削減に寄与する新たな生産方式の導入検討を具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「プラスチック容器は、テレワークの実施などでオフィス街を中心に自動販売機やコンビニエンスストアでの販売が落ち込んだことによりPETボトル用プリフォームの主要ユーザーからの受注が減少し、売上高は21,993百万円(前年同四半期比11.9%減)となりました。」
新ラインの稼働や主要ユーザー向け販売の拡大を進めてきたが、テレワーク等による自動販売機・コンビニ販売の減少でPETプリフォームの受注減が続いた。 - FY2021-Q2感染症によるPETプリフォーム受注減の継続有価証券報告書
「プラスチック容器は、テレワークの実施などでオフィス街を中心に自動販売機やコンビニエンスストアでの販売が落ち込んだことによりPETボトル用プリフォームの主要ユーザーからの受注が減少し、売上高は15,035百万円(前年同四半期比12.2%減)となりました。」
新ラインの稼働や主要ユーザー向け販売の拡大を進めてきたが、テレワーク等による自動販売機・コンビニ販売の減少で受注減が続いた。 - FY2021-Q1外出自粛・テレワークによるPETプリフォーム受注減有価証券報告書
「プラスチック容器は、テレワークの実施などでオフィス街を中心に自動販売機やコンビニエンスストアでの販売が落ち込んだことによりPETボトル用プリフォームの主要ユーザーからの受注が減少し、売上高は7,032百万円(前年同四半期比16.5%減)となりました。」
新ライン稼働や主要ユーザー向け販売の拡大を進めてきたが、テレワーク等に伴う自動販売機・コンビニ販売の落ち込みにより主要ユーザーからの受注が減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「プラスチック容器は、PETボトル用プリフォームが堅調な需要を背景に主要ユーザーからの受注が増加したことに加え、当期から本格的に生産を開始した新ラインの稼働により出荷総量が大きく増加し、売上高は30,993百万円(前期比15.1%増)となりました。」
当期から本格生産を開始した新ラインが稼働し、主要ユーザーからの受注増加と合わせてプラスチック容器売上高が前期比15.1%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「プラスチック容器は、PETボトル用プリフォームが堅調な需要を背景に主要ユーザーからの受注が増加したことに加え、当期から本格的に生産を開始した新ラインの稼働により出荷総量が増加したことにより、売上高は24,953百万円(前年同四半期比19.5%増)となりました。」
主要ユーザーの受注増加と当期から本格生産を開始した新ラインの稼働により、プラスチック容器売上高は前年同四半期比19.5%増となった。既に示された新ライン活用の方向性を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「プラスチック容器は、PETボトル用プリフォームが堅調な需要を背景に主要ユーザーからの受注が増加したことに加え、当期から本格的に生産を開始した新ラインの稼働により出荷総量が増加したことにより、売上高は17,121百万円(前年同四半期比18.0%増)となりました。」
当期から本格生産を開始した新ラインの稼働と主要ユーザーの受注増加が続き、プラスチック容器売上高は前年同期比18.0%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「プラスチック容器は、PETボトル用プリフォームが堅調な需要を背景に主要ユーザーからの受注が増加したことに加え、当期から本格的に生産を開始した新ラインが順調に稼働したことや、原材料価格の上昇に伴う価格改定もあり、売上高は8,422百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。」
PETボトル用プリフォームについて、当期から本格生産を開始した新ラインが順調に稼働し、主要ユーザーの受注増加と合わせて売上高が前年同期比16.0%増となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「プラスチック容器は、主要ユーザー向けの販売が好調で出荷を伸ばしたことに加え、前期の7月に立ち上げた新ラインが順調に稼働し需要の増加に対応できたことなどにより、売上高は26,918百万円(前期比7.0%増)となりました。」
前期に立ち上げた新ラインの順調な稼働と主要ユーザー向け販売の好調が続き、売上高は前期比7.0%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「プラスチック容器は、前期の7月度に立ち上げた新ラインが順調に稼働し需要の増加に対応できたことに加え、主要ユーザーへの販売が好調であったことなどにより、売上高は20,887百万円(前年同四半期比5.1%増)となりました。」
前期7月に立ち上げた新ラインの順調な稼働と主要ユーザー向け販売の好調が続き、売上高は前年同四半期比5.1%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「プラスチック容器は、前期の7月度に立ち上げた新ラインが順調に稼働し需要の増加に対応できたことに加え、主要ユーザーへの販売が好調であったことなどにより、売上高は14,515百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。」
前期7月に立ち上げた新ラインの順調な稼働と主要ユーザー向け販売の好調が続き、売上高は前年同四半期比5.9%増となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「プラスチック容器は、前期の7月度に立ち上げた新ラインが順調に稼働し需要の増加に対応できたことに加え、主要ユーザーへの販売が好調であったことなどにより、売上高は7,259百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。」
前期7月に立ち上げた新ラインの順調な稼働と主要ユーザー向け販売の好調が続き、売上高は前年同四半期比10.7%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「顧客から求められる品質・コスト・製品の安定供給に応えるため、プラスチック容器関連事業を挙げてのプロジェクト活動を推進します。また、市場ニーズの分析をタイムリーに実施することで、顧客が求める要求を的確にとらえて営業活動を推進することにより、シェアアップを目指します。また、清涼飲料水以外の他分野へも進出していきます。」
品質・コスト・安定供給を対象とする事業横断プロジェクト、市場ニーズ分析、清涼飲料水以外への進出を具体策として示している。当期売上高は25,161百万円、前期比0.3%増となった。 - FY2018-Q3品種構成変化による売上減少継続有価証券報告書
「プラスチック容器は、出荷数量は堅調に推移しましたが、小型のPETボトル用プリフォームの販売が増加するなど品種構成の変化もあり、売上高は19,866百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。」
出荷数量は堅調だったものの、小型PETボトル用プリフォームの販売増など品種構成の変化により売上高は前年同四半期比1.7%減となった。 - FY2018-Q2一部顧客・品種構成による売上減少有価証券報告書
「プラスチック容器は、主要ユーザーを中心に出荷数量は堅調に推移しましたが、一部の顧客に対する出荷が伸び悩んだことや品種構成の変化などにより、売上高は13,707百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。」
主要ユーザー向けの出荷は堅調だったが、一部顧客の出荷伸び悩みや品種構成の変化により、売上高は前年同四半期比0.3%減となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「プラスチック容器は、前期に立ち上げた新ラインが引き続き順調に稼働し需要の増加に対応できているなか、主要ユーザー向けの販売が好調だったことに加え新規顧客の獲得もあり、売上高は25,090百万円(前期比3.8%増)となりました。」
前期に立ち上げた新ラインの継続稼働、新規顧客の獲得、売上高の前年同期比3.8%増が確認されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「プラスチック容器は、新規受注の獲得などにより主要ユーザー向けの販売が好調であったことに加え、前期に立ち上げた新ラインが引き続き順調に稼働し需要の増加に対応できたことにより、売上高は20,204百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。」
新規受注の獲得と前期立ち上げの新ラインの継続的な順調稼働により、プラスチック容器売上高が前年同四半期比5.3%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「プラスチック容器は、新規受注の獲得などにより主要ユーザー向けの販売が好調であったことに加え、前期に立ち上げた新ラインが年初からフル稼働し需要の増加に対応できたことにより、売上高は13,746百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。」
新規受注の獲得に加え、前期立ち上げの新ラインのフル稼働によって需要増に対応し、プラスチック容器売上高が前年同期比5.7%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「プラスチック容器は、前期に立ち上げた新ラインが年初からフル稼働し、需要の増加に対応できたことに加え、主要ユーザーにおいて新製品の販売が好調だったことにより、売上高は6,749百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。」
前期に立ち上げた新ラインが当期初からフル稼働し、需要増への対応とプラスチック容器売上の増加につながった。 - FY2016初出有価証券報告書
「PETプリフォーム事業においては、これまでのローコスト・高品質生産体制の追求に加え、リサイクル原料を活用した販売戦略と、他分野への提案を積極的に進めていきます。」
既存のコスト・品質軸に、リサイクル原料と他分野への提案を加えている。