生産ライン増設と溶解炉更新を含む設備投資
FY2016に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
- FY2026後退有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度全体で5,541百万円の設備投資を実施いたしました。」「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は次のとおりであります。」「該当事項はありません。」
設備投資は実施したものの、前期の9,867百万円から5,541百万円へ縮小し、期末時点で重要な新設・除却計画はないとしている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「PETボトル用プリフォームは、前期から新たに稼働を開始した新工場からの出荷が寄与したことにより、売上高は9,128百万円(前年同期比 14.8%増)となりました。」
建設・設備投資を進めていたPETプリフォーム新工場が稼働・出荷段階に入り、売上への寄与が確認された。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて3,099百万円増加し、95,214百万円となりました。これは主に有形固定資産が増加したことによるものです。」
総資産が30億99百万円増加し、その主因として有形固定資産の増加が記載されており、新工場等に関わる設備形成の進展が数値で示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度全体で9,867百万円の設備投資を実施いたしました。プラスチック容器関連においては、新たに建設中のPETボトル用プリフォーム工場の設備投資を行っていることなどにより8,220百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額が9,867百万円に拡大し、そのうち8,220百万円を建設中のPETプリフォーム新工場等に投じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果減少した資金は、2,643百万円(前年同四半期は2,500百万円の資金減少)となりました。資金減少の主な要因は、有形固定資産の取得による支出によるものです。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得を主因として2,643百万円を投資活動に使用し、設備投資を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果減少した資金は、2,500百万円(前年同四半期は437百万円の資金増加)となりました。資金減少の主な要因は、有形固定資産の取得による支出によるものです。」
有形固定資産の取得による支出により、投資活動は前年同期の437百万円の資金増加から2,500百万円の資金減少となった。設備取得を伴う投資が再び数値上確認された。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「投資活動の結果増加した資金は、437百万円(前年同四半期は3,694百万円の資金減少)となりました。資金増加の主な要因は、有形固定資産の売却による収入によるものです。一方、資金減少の主な要因は、有形固定資産の取得による支出によるものです。」
有形固定資産の取得による支出を継続する一方、投資活動全体では前年の3,694百万円の資金減少から437百万円の資金増加となり、固定資産売却を含む投資規模の抑制傾向が続いている。 - FY2021後退有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、当社グループを取り巻く経営環境に鑑み、設備投資の圧縮に取り組みグループ全体で2,824百万円の設備投資を実施いたしました。」
前期の8,505百万円から設備投資額を2,824百万円へ大幅に圧縮し、当期末時点で重要な設備の新設計画はないとしている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、3,694百万円(前年同四半期は3,978百万円の資金減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものです。」
当第2四半期累計期間にも有形固定資産の取得を主因として3,694百万円を投資活動に使用し、設備投資を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度全体で8,505百万円の設備投資を実施いたしました。ガラスびん関連においては、姫路工場の設備更新などを中心に5,251百万円、プラスチック容器関連においては、PETボトル用プリフォーム生産設備の新設などを中心に2,382百万円の設備投資を実施いたしました。」
当期設備投資額は8,505百万円に拡大し、姫路工場の設備更新とPETボトル用プリフォーム生産設備の新設を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、3,978百万円(前年同四半期は1,638百万円の資金減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得を主因として3,978百万円を投資活動に使用し、設備投資が前年同期より拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度全体で4,593百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額は4,593百万円となり、プラスチック容器関連では岩倉工場のPETボトル用プリフォーム生産設備の新設などに3,243百万円を投じた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「日本パリソン(株)岩倉工場 愛知県岩倉市 プラスチック容器関連 PETボトル用プリフォーム成形設備等 2,745 822 借入金及びリース 2018年4月 2018年12月 生産能力の増強 日本パリソン(株)東京工場 茨城県猿島郡境町 プラスチック容器関連 PETボトル用プリフォーム成形設備等 1,320 14 借入金及びリース 2018年9月 2019年4月 生産能力の増強」
岩倉工場の投資予定額は2,745百万円、既支払額822百万円、東京工場は1,320百万円、既支払額14百万円となり、プリフォーム生産能力増強計画の進捗が数値で示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「日本パリソン(株)東京工場 茨城県猿島郡境町 プラスチック容器関連 プリフォーム生産設備等 1,300 - 借入金及びリース 平成30年9月 平成31年4月 生産能力の増強」
日本パリソン東京工場について、プリフォーム生産設備等1,300百万円の投資計画が新たに確定し、平成30年9月着手、平成31年4月完了予定、生産能力増強を示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「日本パリソン(株)岩倉工場 プラスチック容器関連 プリフォーム生産設備等 2,700 106 借入金及びリース 平成30年4月 平成30年12月 生産能力の増強」
日本パリソン岩倉工場のプリフォーム生産設備等について、投資予定総額2,700百万円、平成30年4月着手・同年12月完了予定、生産能力増強の設備計画が新たに確定した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度全体で4,498百万円の設備投資を実施いたしました。」
当期設備投資額は4,498百万円となり、岩倉工場の溶解炉更新、岩倉工場のPETボトル用プリフォーム生産設備新設などを実施した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。投資活動の結果使用した資金は、2,874百万円(前年同四半期は1,883百万円の資金減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得を主因として2,874百万円を投資活動に使用しており、設備投資の実施が数値で示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度全体で3,635百万円(金型1,079百万円を含まない)の設備投資を実施いたしました。ガラスびん関連においては、姫路工場5号溶解炉及び岩倉工場の9号溶解炉の更新などを中心に2,528百万円の設備投資を実施いたしました。」
当期の設備投資額は3,635百万円で、姫路工場5号溶解炉・岩倉工場8・9号溶解炉の更新等に具体的な投資を実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「日本パリソン(株) 岩倉工場 プラスチック容器関連 プリフォーム生産設備等 投資予定金額1,351百万円 借入金及びリース 着手平成28年12月 完了平成29年7月 完成後の増加能力0.9百万本/日」
日本パリソン岩倉工場のプリフォーム生産設備等について、1,351百万円を投資し、平成29年7月完了予定、完成後の増加能力0.9百万本/日とする新たな設備計画が確定した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「プラスチック容器は、前期に立ち上げた新ラインが年初からフル稼働し、需要の増加に対応できたことに加え、主要ユーザーにおいて新製品の販売が好調だったことにより、売上高は6,749百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。」
前期に立ち上げた生産ラインのフル稼働という設備投資後の具体的な稼働実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度全体で2,235百万円(金型1,171百万円を含まない)の設備投資を実施いたしました。」
当期は2,235百万円を投資し、岩倉工場のハウスウェア生産ライン、東京工場のPETプリフォーム生産ラインを増設。岩倉工場の溶解炉更新は平成28年12月着手、平成29年5月完了予定としている。