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石塚硝子(5204)・施策再掲直近の決算(2026-10-22)では「実績引用」

付加価値開発・ホテルレストラン提案・海外販路開拓

FY2016に初出。29回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-22。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2025-Q12016: 120162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
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ホテル館内の非客室領域への提案拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「陶磁器は、国内のリテールの販売が落ち込んだものの、国内外のホテル向けの受注獲得と円安の進行もあり、セグメント全体の売上高は3,685百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。」

    国内リテール販売の減少がある一方、国内外のホテル向け受注獲得により陶磁器を含むハウスウェア関連売上高は前年同期比3.2%増となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「陶磁器は、国内及び海外ともにホテル向けの受注を獲得したことなどにより、セグメント全体の売上高は13,827百万円(前期比4.4%増)となりました。」

    国内・海外双方のホテル向け受注獲得と、ハウスウェア関連売上高の前期比4.4%増が通期実績として示された。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「陶磁器は、国内及び海外ともにホテル向けの受注を獲得したことなどにより、セグメント全体の売上高は10,508百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。」

    ホテル・レストラン等を含む陶磁器事業で、国内及び海外のホテル向け受注の獲得とセグメント売上高の増加を再確認している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「陶磁器は、国内及び海外ともにホテル向けの受注を獲得したことなどにより、セグメント全体の売上高は6,834百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。」

    ホテル・レストラン等を含む陶磁器事業で、国内及び海外のホテル向け受注の獲得とセグメント売上高の前年同四半期比2.1%増が示された。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「陶磁器は、国内のホテル・レストラン向け並びに海外からの需要が回復してきていることなどにより、セグメント全体の売上高は3,571百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。」

    ホテル・レストラン等を含む陶磁器事業で、国内及び海外の需要回復と売上高の前年同四半期比3.5%増が示された。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「陶磁器は、国内及び海外ともに需要が回復したことにより、セグメント全体の売上高は10,166百万円(前年同四半期比-%)となりました。」

    陶磁器について、国内及び海外の双方で需要が回復したとの従来の販路・市場回復の動きを再確認している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「陶磁器は、国内及び海外ともに需要が回復したことにより、セグメント全体の売上高は6,694百万円(前年同四半期比-%)となりました。」

    ホテル・レストラン等の海外販路を含む陶磁器事業について、従来の海外中心の回復から、国内及び海外の双方で需要が回復したとの記載に広がった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「陶磁器は、中国のゼロコロナ政策などの影響を受けたものの、中近東を中心にホテル向け需要が回復したことにより海外からの受注が増加し、セグメント全体の売上高は 3,450百万円 (前年同四半期比-%)となりました。」

    海外ホテル・レストラン等の販路開拓を進めてきた中で、中近東を中心とするホテル向け需要の回復と海外受注増加が示された。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「陶磁器は、国内のホテル向けの受注が大きく減少しましたが、海外はエアライン向けを除き受注が増加し、セグメント全体の売上高は8,527百万円(前年同四半期比17.2%増)となりました。」

    海外ホテル等を含む販路開拓の方向性について、海外はエアライン向けを除き受注が増加する一方、国内ホテル向け受注が大きく減少する状況を再確認している。
  10. FY2022-Q2海外受注回復と国内ホテル受注減有価証券報告書

    「ガラス食器は、企業向け景品の受注と一般市場向けの販売が堅調に推移しました。陶磁器は、国内のホテル向けの受注が大きく減少しましたが、海外はエアライン向けを除き受注が増加し、セグメント全体の売上高は5,834百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。」

    海外ホテル等を含む販路開拓の方向性に対し、海外はエアライン向けを除き受注が増加した一方、国内ホテル向け受注は減少した。セグメント売上高は前年同四半期比16.0%増となった。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「ガラス食器は、同感染症拡大の影響により業務用の需要が大きく落ち込みました。市場環境は大きく変化してきており、アフターコロナを見据えたビジネスモデルへの転換を進めるとともに、「ADERIA」「津軽びいどろ」2つのブランドを主軸としてDtoCといった新たな商流に対してフレキシブルに対応してまいります。」

    従来の法人・ホテル等への提案やブランド強化に加え、アフターコロナを見据えたD to Cという新たな商流への対応を明示した。
  12. FY2021-Q3国内外業務需要の減少継続有価証券報告書

    「陶磁器は、海外のエアライン及び国内外のホテル・レストラン向け並びに国内の企業向けの受注が減少したことなどにより、セグメント全体の売上高は7,277百万円(前年同四半期比28.9%減)となりました。」

    海外エアライン、国内外ホテル・レストラン、国内企業向けという従来の業務用販路で受注減少が続き、販路開拓を進めてきた事業環境の厳しさが継続している。
  13. FY2021-Q2国内外業務需要の減少継続有価証券報告書

    「陶磁器は、海外のエアライン及びホテル・レストラン向け並びに国内の百貨店、企業向けの受注が減少したことなどにより、セグメント全体の売上高は5,029百万円(前年同四半期比29.2%減)となりました。」

    海外ホテル・レストラン、エアライン及び国内百貨店・企業向けの販路開拓を進めてきたが、感染症の影響でこれらの業務需要が減少した。
  14. FY2021-Q1感染症による国内外業務需要の減少有価証券報告書

    「ガラス食器は、個人消費が冷え込んだことにより一般市場向けの販売が落ち込んだほか、アルコールメーカー向けの業務用品及び景品の受注が減少しました。陶磁器は、海外のホテル・レストラン及びエアライン向けの受注が減少したことなどにより、セグメント全体の売上高は2,744百万円(前年同四半期比28.0%減)となりました。」

    高付加価値化や海外ホテル・レストラン等への販路開拓を進める一方、感染症の影響により一般市場、業務用品、海外ホテル・レストラン・エアライン向けの需要が減少した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「こうしたなかハウスウェア関連事業では、強みである法人需要を確実に取り込みつつ、「津軽びいどろ」「NARUMI」といったブランド力の強化による高付加価値市場での拡販により事業ドメインを拡大するとともに、市場や消費マインドの変化・ニーズを適切に捉え、最適な提案を行ってまいります。」

    従来の海外ホテル・レストラン等の販路対応に加え、法人需要の取り込みと「津軽びいどろ」「NARUMI」のブランド力強化による高付加価値市場での拡販を明示した。
  16. FY2020-Q3海外エアライン向け受注の減少有価証券報告書

    「ガラス食器は、一般市場向けの販売は堅調に推移しましたが、ビールメーカー向けの業務用品や景品の受注が落ち込みました。陶磁器は、国内のホテル・レストラン向けの受注は増加しましたが、海外のエアライン向けの受注が減少したことなどにより、セグメント全体の売上高は10,232百万円(前年同四半期比8.2%減)となりました。」

    海外ホテル・レストラン及びエアライン向け販路の拡大を進める中、当四半期は国内ホテル・レストラン向けが増加した一方、海外エアライン向け受注が減少した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月 ISHIZUKA GLASS (EUROPE) GmbHをドイツに設立」

    海外販路開拓の具体的な進展として、2019年3月にドイツ法人を設立した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「陶磁器は、国内の百貨店及び法人向けの受注が減少しましたが、海外のエアライン向けの受注が増加し、セグメント全体の売上高は11,142百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。」

    海外販路ではエアライン向け受注が増加し、国内百貨店・法人向け受注が減少する従来の方向性を再確認している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「陶磁器は、国内の百貨店及び法人向けの受注が減少しましたが、海外のホテル・レストラン向け及びエアライン向けの受注が増加し、セグメント全体の売上高は7,504百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。」

    海外のホテル・レストラン及びエアライン向け受注の増加と、国内百貨店・法人向け受注の減少という従来の方向性を再確認している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「陶磁器は、国内の百貨店及び法人向けの受注が減少しましたが、海外のホテル・レストラン向け及びエアライン向けの受注が増加し、セグメント全体の売上高は4,091百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。」

    海外のホテル・レストラン及びエアライン向け受注の増加と、国内百貨店・法人向け受注の減少という従来の方向性を再確認している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「陶磁器では、国内はリテールの抜本的収益改革を進めましたが、今後は法人営業と組織を統合することで更なる合理化を図ります。販売面では、新規顧客の開拓を進めるとともに、不採算部門からの撤退も視野に入れて販売ルートの見直しを行います。製造面では製造工程の合理化を進めて生産性の向上を図り、生産・販売の一体化を進め最適な事業構造を追求します。」

    陶磁器でリテール収益改革に加え、法人営業との組織統合、不採算部門からの撤退検討、生産・販売一体化という具体策を示している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「陶磁器は、海外のホテル・レストラン向け及びエアライン向けの受注が増加しましたが、国内の法人及びホテル・レストラン向けの受注が減少し、セグメント全体の売上高は10,755百万円(前年同四半期比2.4%減)となりました。」

    海外のホテル・レストラン向けに加えてエアライン向け受注の増加が確認された一方、国内法人・ホテルレストラン向け受注は減少し、セグメント売上高は前年同四半期比2.4%減となった。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「陶磁器は、海外のホテル・レストラン向けの受注が増加しましたが、国内の法人及びホテル・レストラン向けの受注が減少し、セグメント全体の売上高は7,351百万円(前年同四半期比2.8%減)となりました。」

    海外ホテル・レストラン向け受注の増加を再確認する一方、国内法人・ホテルレストラン向け受注は減少し、セグメント売上高は前年同四半期比2.8%減となった。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ガラス食器は、テーブルウェア製品の販売は順調に推移しましたが、貯蔵びんなどの出荷が減少しました。また、陶磁器は海外事業のホテル・レストラン向けの受注が増加しましたが、国内事業の法人向けやリテールの販売が落ち込み、セグメント全体の売上高は4,068百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。」

    陶磁器の海外ホテル・レストラン向け受注増が確認された一方、国内法人・リテール販売は落ち込み、ハウスウェア関連全体の売上高は前年同四半期比3.5%減となった。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「陶磁器では、国内はリテールは抜本的収益改革を断行すると共に、法人営業は新規開拓により販路を拡大していきます。ホテル・レストランビジネスは東京オリンピック開催に向けて積極的な提案を行っていきます。更に、物流面における合理化を進めてコスト削減を図ります。海外は販売子会社を新たに設立し、積極的な新規市場の開拓を行いグローバルな販売戦略を進めていきます。」

    国内の収益改革・法人営業・ホテルレストラン提案に加え、海外販売子会社の設立と新規市場開拓という具体的な施策が示されている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「岩倉工場での生産量をしっかりと確保したうえで付加価値開発による収益力アップを図っていきます。陶磁器ではリテールにおける国内百貨店売り場の縮小に対応し、リソースの選択と集中を図る一方、インバウンドやオリンピック開催に向けたホテルやレストランでのニーズに対する提案力を強化していきます。海外市場では、EU情勢不安や中国経済減速の影響を受けて売上が減少していますが、比較的好調な米国や市場優位性のある東南アジアへの販路開拓に取り組んでいきます。」

    国内では付加価値・業務用提案、海外では米国・東南アジアの販路開拓を進める方針。
一緒に動いた変遷

「トッププレート事業の多様化・安定化」は、この変遷が動いた29回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1トッププレート事業の多様化・安定化7回
  3. 2生産ライン増設と溶解炉更新を含む設備投資7回
  4. 3連結営業利益率3%の安定確保6回
  5. 4安定配当の継続と財務体質の強化6回
  6. 5高付加価値化、品質向上、生産効率改善、新分野製品開発6回
  7. 6売掛債権の回収・取引先信用リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石塚硝子の次の決算発表は2026-10-22の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-22の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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