連結営業利益率3%の安定確保
FY2016に初出。39回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-22。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2026前進有価証券報告書
「①2027年度までに連結営業利益5,000百万円の達成」「業績につきましては、売上高はプラスチック容器関連事業の新工場の出荷が寄与していること及びその他事業のパウチ飲料充填事業が新たに加わり、売上高は59,510百万円(前期比6.3%増)となりました。増収効果に加えて、ガラスびん生産設備更新での生産性向上等のコスト低減施策や販売価格の見直しなどにより、営業利益4,160百万円(前期比8.1%増)となりました。」
2027年度連結営業利益50億円目標に対し、当期営業利益は41億60百万円まで増加した。翌年度営業利益予想は35億円であり、目標達成済みとは記載していない。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「①2027年度までに連結営業利益5,000百万円の達成」
従来の2024年度連結営業利益3,500百万円目標に対し、2027年度までに50億円を達成する新たな収益目標を設定している。従来の長期目標として記載されていた2030年度連結営業利益50億円に対しても、達成時期が前倒しされた形になっている。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「当期を最終年度とする2024年度中期経営計画「変化するスピードに負けない」では、①2024年度連結営業利益3,500百万円、②中堅・若手人財の育成への取り組み、③2030年度CO2排出量をScope1及びScope2において50%削減・Scope3において25%削減(ともに2020年度対比)に向けたロードマップ作りとその実践に取り組んでおります。業績につきましては、売上高はプラスチック容器関連事業及びガラスびん関連事業が減収となり、売上高は14,300百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。利益につきましては売上高の減収に加えて、プラスチック容器関連事業新工場の立ち上げ費用が先行して発生していること、物流問題に対するコスト負担などにより、営業利益1,320百万円(前年同四半期比19.5%減)となりました。」
2024年度連結営業利益35億円目標を掲げる中、当第1四半期の営業利益は13億20百万円で前年同期比19.5%減となり、新工場立ち上げ費用や物流問題へのコスト負担が収益を押し下げた。 - FY2024後退有価証券報告書
「2025年3月期の連結経営成績につきましては、売上高57,000百万円(前期比1.5%減)、営業利益2,500百万円(前期比54.2%減)を見込んでおります。2025年3月期は、プラスチック容器関連事業のPETボトル用プリフォーム新工場の立ち上げによる費用が先行して発生すること、ガラスびん関連事業の溶解炉定期更新を予定していることにより目標には届かない見込みですが、それらの一時的影響を除いた場合には連結営業利益3,500百万円を達成する見通しです。」
2024年度中期経営計画の連結営業利益35億円目標に対し、2025年3月期の全体予想は25億円とし、一時的影響を除く場合に限り35億円達成見通しと説明している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「①2024年度連結営業利益3,500百万円、②中堅・若手人財の育成への取り組み、③2030年度CO2排出量をScope1+Scope2において50%削減・Scope3において25%削減(ともに2020年度対比)に向けたロードマップ作りとその実践に取り組んでおります。利益につきましては、LNG及び電力などのエネルギー価格は依然として高い水準にありますが、営業利益4,932百万円(前年同四半期比142.1%増)となりました。」
2024年度連結営業利益3,500百万円の目標に対し、第3四半期連結累計期間の営業利益は4,932百万円となり、数値上の進捗が示された。目標達成完了とは記載していない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、これに基づき策定した当期を2年度目とする2024年度中期経営計画「変化するスピードに負けない」では、①2024年度連結営業利益3,500百万円、②中堅・若手人財の育成への取り組み、③2030年度CO2排出量をScope1+Scope2において50%削減・Scope3において25%削減(ともに2020年度対比)に向けたロードマップ作りとその実践に取り組んでおります。利益につきましては、LNG及び電力などのエネルギー価格は依然として高い水準にありますが、価格改定に加えて製造工程の合理化を通じたコスト低減施策の取り組みにより、営業利益3,198百万円(前年同四半期比104.5%増)となりました。」
2024年度連結営業利益3,500百万円の目標に対し、第2四半期累計の営業利益は3,198百万円となり、数値上の進捗が示された。目標達成完了とは記載していない。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「重点ポイントの一つである、「2030 年度連結営業利益 50億円」の達成に向けて、既存事業の深化(強化)を図るとともに、周辺の関連事業について取り込みを図り、機能子会社を含めたグループ全体で採算性を重視した取り組みを推進しております。」
従来の2024年度連結営業利益3,500百万円目標に加え、長期ビジョンにおける2030年度連結営業利益50億円という新たな長期収益目標と、既存事業強化・関連事業の取り込みを示している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「①2024年度連結営業利益3,500百万円、②中堅・若手人財の育成への取り組み、③2030年CO2排出量50%削減(2015年対比)に向けたロードマップ作りとその実践に取り組んでおります。業績につきましては、地政学的リスクの高まりに加えて為替が円安に進行したことにより、LNG及び電力などのエネルギー価格が高騰し、これに対する一部値上げとグループを挙げてのコスト削減に取り組むものの、グループ全体の売上高は43,860百万円、営業利益2,037百万円(前年同四半期比27.3%減)となりました。」
2024年度連結営業利益3,500百万円の目標を掲げる一方、第3四半期累計の営業利益は2,037百万円で、前年同期比27.3%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「また、これに基づき、2024年度中期経営計画「変化するスピードに負けない」を当期よりスタートし、①2024年度連結営業利益3,500百万円、②中堅・若手人財の育成への取り組み、③2030年CO2排出量50%削減(2015年対比)に向けたロードマップ作りとその実践に取り組んでおります。業績につきましては、地政学的リスクの高まりに加えて為替が円安に進行したことにより、LNG及び電力などのエネルギー価格が高騰し、これに対する一部値上げとグループを挙げてのコスト削減に取り組むものの、売上高29,413百万円(前年同四半期比-%)、営業利益1,563百万円(前年同四半期比22.8%減)となりました。」
2024年度連結営業利益3,500百万円の目標を掲げる一方、当第2四半期累計の営業利益は1,563百万円で前年同期比22.8%減となり、エネルギー価格高騰への対応を行っても収益実績は悪化した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「①2024年度連結営業利益3,500百万円」
従来の営業利益率目標から、2024年度の連結営業利益3,500百万円という絶対額の目標へと収益目標の表現が変わった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは当期を最終年度とする3か年の中期経営計画『ISHIZUKA 2021 ~次の100年に向けて~』において、前中期経営計画から引き続き「グループ横断機能の更なる強化」を推進するとともに、「営業利益率5%の達成」及び「非容器事業を連結売上高の10%まで拡大」をめざして取り組んでおります。」「業績につきましては、前年の緊急事態宣言下に比べて市況に復調の兆しが見られ、稼働率の向上により採算が改善し、グループ全体の売上高は53,830百万円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益2,802百万円(前年同四半期比200.1%増)となりました。」
定量目標の達成はなお厳しいとしながらも、第3四半期累計で営業利益2,802百万円となり、売上高53,830百万円に対する営業利益率は約5.2%となった。通期目標の達成完了とは記載していない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは当期を最終年度とする3か年の中期経営計画『ISHIZUKA 2021 ~次の100年に向けて~』において、前中期経営計画から引き続き「グループ横断機能の更なる強化」を推進するとともに、「営業利益率5%の達成」及び「非容器事業を連結売上高の10%まで拡大」をめざして取り組んでおります。」「業績につきましては、前年の緊急事態宣言下に比べて市況に復調の兆しが見られ、稼働率の向上により採算が改善し、売上高36,314百万円(前年同四半期比9.5%増)、営業利益2,024百万円(前年同四半期比666.2%増)、経常利益2,183百万円(前年同四半期比661.1%増)となりました。」
営業利益率5%目標の達成はなお厳しい状況とされているが、稼働率向上による採算改善と営業利益2,024百万円、前年同四半期比666.2%増という数値上の前進が示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは当期を最終年度とする3か年の中期経営計画『ISHIZUKA 2021 ~次の100年に向けて~』において、前中期経営計画から引き続き「グループ横断機能の更なる強化」を推進するとともに、「営業利益率5%の達成」及び「非容器事業を連結売上高の10%まで拡大」をめざして取り組んでおります。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による事業環境の変化は大きく、定量的目標の達成は厳しい状況ですが、「営業利益率」、「非容器事業の売上高拡大」及び「グループ横断機能の更なる強化」を引き続き追求してまいります。 業績につきましては、前年の緊急事態宣言下に比べて市況に復調の兆しが見られ、稼働率の向上により採算が改善し、売上高18,300百万円(前年同四半期比12.9%増)、営業利益1,056百万円(前年同四半期比383.9%増)となりました。」
営業利益率5%目標の達成は厳しい状況としながらも、第1四半期は営業利益1,056百万円、売上高18,300百万円となり、営業利益率は数値上約5.8%まで回復した。通期目標の達成完了とは記載していない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「なお、中期経営計画最終事業年度において基本方針に掲げた定量的目標の達成は難しい状況ですが、骨子である「営業利益率」、「非容器事業の売上高拡大」及び「グループ横断機能の更なる強化」については引き続き追求してまいります。 グループ全体の売上高は64,940百万円(前期比11.9%減)、営業利益852百万円(前期比65.9%減)、経常利益1,153百万円(前期比46.7%減)となりました。」
営業利益率5%目標の最終年度において達成が難しい状況とされ、営業利益は852百万円、売上高営業利益率は約1.3%となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「最終年度である2021年度に「営業利益率5%の達成」及び「非容器事業を連結売上高の10%まで拡大」をめざして取り組んでおります。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛や消費の低迷により大部分の主要セグメントの売上高が減少し、グループ全体の売上高は50,170百万円(前年同四半期比13.3%減)、営業利益933百万円(前年同四半期比61.8%減)となりました。」
営業利益率5%目標を掲げる中、感染症の影響により第3四半期累計の営業利益が前年同四半期比61.8%減となり、収益実績が悪化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら当第2四半期においては、新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛や消費の低迷により大部分の主要セグメントの売上高が減少し、グループ全体の売上高は33,161百万円(前年同四半期比14.8%減)、営業利益264百万円(前年同四半期比83.1%減)、経常利益286百万円(前年同四半期比80.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円(前年同四半期は979百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と前年を大きく下回る結果となりました。」
2021年度の営業利益率5%目標を掲げる中、営業利益は前年同四半期比83.1%減となり、親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円を計上した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛や消費の低迷により大部分の主要セグメントの売上高が減少し、グループ全体の売上高は16,212百万円(前年同四半期比17.3%減)、営業利益218百万円(前年同四半期比72.6%減)となりました。」
2021年度の営業利益率5%目標を掲げる中、営業利益は前年同四半期比72.6%減となり、感染症による売上・利益の大幅な悪化が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「もう一段の収益力強化を目標に、3年後の2021年度に営業利益率5%をめざします。利益につきましては、売上高の増加に伴う増益効果などにより、営業利益は2,497百万円(前期比6.0%増)となりました。」
2021年度の営業利益率5%目標を継続する中、当期の営業利益は2,497百万円、前期比6.0%増となった。目標達成完了とは記載していない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この中期経営計画では、前中期経営計画から引き続き「グループ横断機能の更なる強化」を推進するとともに、最終年度である2021年度に「営業利益率5%の達成」及び「非容器事業を連結売上高の10%まで拡大」をめざして取り組んでおります。 利益につきましては、エネルギー価格の上昇はありましたが売上高の増加に伴う増益効果などにより、営業利益は2,444百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。」
2021年度の営業利益率5%目標を掲げる中、当第3四半期累計の営業利益は2,444百万円、前年同四半期比10.6%増となり、数値上の前進が示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この中期経営計画では、前中期経営計画から引き続き「グループ横断機能の更なる強化」を推進するとともに、最終年度である2021年度に「営業利益率5%の達成」及び「非容器事業を連結売上高の10%まで拡大」をめざして取り組んでおります。 利益につきましては、エネルギー価格の上昇はありましたが売上高の増加に伴う増益効果などにより、営業利益は1,562百万円(前年同四半期比6.2%増)となりました。」
2021年度の営業利益率5%目標を掲げる中、当第2四半期累計の営業利益は前年同期比6.2%増となった。売上高38,912百万円に対する営業利益率は約4.0%で、前同比約3.9%から上昇している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「利益につきましては、売上高は増加しましたが、原燃料価格や物流コストが上昇したことなどにより営業利益は797百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。」
2021年度の営業利益率5%目標を掲げる中、売上高は増加したものの、原燃料価格・物流コストの上昇により営業利益は前年同四半期比7.4%減となった。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「もう一段の収益力強化を目標に、3年後の2021年度に営業利益率5%をめざします。」
前中期計画で営業利益率3%を安定確保できる企業体質を構築したとしたうえで、目標を2021年度の5%へ引き上げた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「利益につきましては、売上高は増加しましたが、原燃料価格が上昇したことなどにより営業利益は2,209百万円(前年同四半期比10.1%減)となりました。」
売上高が増加した一方、原燃料価格の上昇などにより営業利益は前年同四半期比10.1%減となり、営業利益率3%の安定確保を掲げる中で収益実績が悪化した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「利益につきましては、売上高は増加しましたが、原燃料価格が上昇したことなどにより営業利益は1,470百万円(前年同四半期比17.0%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比0.9%増となった一方、原燃料価格の上昇などにより営業利益は17.0%減少し、営業利益の安定確保に対する実績が悪化した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「利益につきましては、売上高は増加しましたが、原燃料価格が上昇したことなどにより営業利益は860百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。」
営業利益の安定確保を掲げる中、売上高は増加したものの、原燃料価格の上昇により営業利益は前年同四半期比1.7%減となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「このような状況の中、グループを挙げたコスト削減に加え、生産工程の合理化及び業務の見直しなどを進めていき、営業利益率3%の安定的確保を目指してまいります。」
営業利益率3%の安定確保を引き続き目標とする一方、当期の売上高営業利益率は3.6%と前期の4.1%から低下し、営業利益も前期比11.3%減となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「利益につきましては、ハウスウェア海外製造子会社の操業度向上や為替予約レートの改善もありましたが、売上高の減少とエネルギー価格の高騰などにより営業利益は2,457百万円(前年同四半期比14.2%減)、経常利益は2,162百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。」
営業利益の安定確保を掲げる中、営業利益は前年同四半期比14.2%減となり、売上高減少とエネルギー価格高騰が減益要因として記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「利益につきましては、売上高は減少しましたが、ハウスウェア海外製造子会社の操業度向上や為替予約レートの影響もあり営業利益は1,771百万円(前年同四半期比2.7%増)、経常利益は前期に計上した外貨建債権債務に係る為替差損が大きく減少し1,560百万円(前年同四半期比94.0%増)となりました。」
売上高が前年同四半期比0.6%減となる一方、営業利益は1,771百万円、前年同四半期比2.7%増となり、営業利益の安定確保に向けた数値上の前進が示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、紙容器は小型カートン用充填機の販売があり増加しましたが、ガラスびん、ハウスウェア、プラスチック容器及び産業器材は伸び悩み、グループ全体の売上高は18,662百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。利益につきましては、売上高は減少しましたが、紙容器やハウスウェア海外製造子会社の操業度向上などにより営業利益は875百万円(前年同四半期比10.3%増)となりました。」
売上高が前年同四半期比1.6%減となる一方、紙容器やハウスウェア海外製造子会社の操業度向上などにより営業利益は875百万円、前年同四半期比10.3%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、売上高営業利益率は4.1%となりました。」
3%の安定確保を目標とする中で、当期の売上高営業利益率は4.1%となった。ただし、目標の達成完了とは記載していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この中期経営計画では、「グループ総合力の結集」をコンセプトとし、営業利益の安定的確保・有利子負債の削減・グループを横断した機能強化に向け取り組んでおります。」
営業利益の安定的確保を中期経営計画上の取組みとして再掲しているが、3%の数値目標自体は記載していない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この中期経営計画は、「グループ総合力の結集」をコンセプトとし、営業利益の安定的確保・有利子負債の削減・グループを横断した機能強化に向け取り組んでおります。」
営業利益の安定的確保を中期経営計画の取組みとして再確認しているが、新たな利益率目標は示していない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当期を初年度とする中期経営計画(第82期~第84期)『Next Stage ISHIZUKA 84』をスタートさせました。この中期経営計画は、「グループ総合力の結集」をコンセプトとし、営業利益の安定的確保・有利子負債の削減・グループを横断した機能強化の達成に向け取り組んでおります。」
営業利益の安定的確保を中期経営計画の取組みとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは連結ベースで安定的な営業利益率3%の確保、今後3年間で30億円の有利子負債の削減を目標として、積極的な事業活動を推進してまいります。」
新中期計画における収益性の数値目標。