石塚硝子(5204)・リスク対処
ガラスびん事業の3期連続営業赤字と減損損失
FY2021に初出。16回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
16記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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ガラスびん事業の需要減少による営業赤字・減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 733」
3期連続営業赤字と減損損失が顕在化したガラスびん関連事業について、当期はセグメント利益733百万円となり、通期ベースの黒字を維持・改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「セグメント利益 470」
3期連続営業赤字が顕在化したガラスびん関連事業について、当中間期はセグメント利益470百万円となり、前年同期の369百万円から改善した。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「セグメント利益 206」
ガラスびん関連事業は当第1四半期にセグメント利益206百万円となり、前年同期の208百万円とほぼ同水準の黒字を維持している。 - FY2024対処有価証券報告書
「セグメント利益 1,118」
3期連続営業赤字と減損損失が顕在化したガラスびん関連事業について、当期はセグメント利益1,118百万円となり、通期ベースで黒字化した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「セグメント利益 970」
3期連続営業赤字が記載されたガラスびん関連事業は、第3四半期連結累計期間にセグメント利益970百万円となり、前年同期の506百万円の損失から黒字化・改善した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「セグメント利益 551」
3期連続営業赤字が記載されたガラスびん関連事業は、第2四半期累計でセグメント利益551百万円となり、前年同期の350百万円の損失から黒字化した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「セグメント利益 208」
3期連続営業赤字が記載されたガラスびん関連事業は、当第1四半期にセグメント利益208百万円となり、前年同期の137百万円の損失から黒字化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) △ 506」
ガラスびん関連事業は第3四半期累計で506百万円のセグメント損失となり、前年同期の66百万円の利益から再び赤字化し、損失幅も拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) △ 350」
3期連続営業赤字を経験したガラスびん関連事業は、当第2四半期累計で350百万円のセグメント損失となった。前年同期の3百万円の損失および当第1四半期の137百万円の損失から、赤字幅が拡大している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) △ 137」
前年度まで3期連続営業赤字とされたガラスびん関連事業は、当第1四半期に137百万円のセグメント損失となった。前年同期のセグメント利益1百万円から再び赤字化している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 66」
前年度まで3期連続営業赤字とされたガラスびん関連事業は、第3四半期累計でセグメント利益66百万円となり、前年同期のセグメント損失1,083百万円から改善した。通期の赤字リスク解消とは記載していない。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「<ガラスびん関連事業> ガラスびんは、飲食店向けのノンアルコール用途びんの需要が増加したことなどにより、売上高は6,627百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。 セグメント利益又は損失(△) △ 3」
ガラスびん関連事業は第2四半期累計でなお3百万円のセグメント損失だが、前年同期の984百万円の損失から大幅に縮小し、3期連続営業赤字リスクの影響は数値上緩和した。 - FY2022-Q1ガラスびん事業の四半期黒字化有価証券報告書
「ガラスびんは、飲食店向けのノンアルコール用途びんの需要が増加したことに加え、清酒びんや食料・調味料びんの出荷が伸張し、売上高は3,437百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。 セグメント利益又は損失(△) 1 △ 416」
前年度まで3期連続営業赤字とされたガラスびん関連事業は、第1四半期にセグメント利益1百万円となり、前年同期のセグメント損失416百万円から四半期ベースで黒字化した。通期の赤字リスク解消とは記載していない。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「このような環境の中、本事業に対して様々な経営合理化策を講じてまいりましたが、本事業は3期連続の営業赤字となりました。」「当連結会計年度においては、ガラスびん関連事業について減損損失3,648百万円を計上しております。」
ガラスびん事業の需要減少と感染症影響が、3期連続の営業赤字および3,648百万円の減損損失として顕在化した。