Komori
石塚硝子(5204)・施策前進

非容器事業の社外連携・オープンイノベーションによる新事業創出

FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、新たな事業創出を目指して、次世代ビジネス開発プロジェクトを全社的に推進しました。」

    オープンイノベーションや新事業創出の取組みを、次世代ビジネス開発プロジェクトとして全社的に推進する段階に進めている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、オープンイノベーションから生まれたガラス家電プロダクトのひとつである「Crystal Warm Plate」は、グループ会社の販路を活用し、目標を大きく上回る年間75台を販売しました。」

    オープンイノベーションの成果が、試作・協業検討段階からグループ販路での販売実績段階へ進み、年間75台を販売した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「また、オープンイノベーションから生まれたガラス家電プロダクトのひとつである「Blue Forest Speaker」は、クラウドファンディングを実施するなどより販売に近いステージでの開発活動に注力しました。」

    オープンイノベーションの成果が試作・協業検討段階から、クラウドファンディングを実施する販売に近い段階へ進んだ。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「一昨年に実施したオープンイノベーションから生まれたプロダクトの試作検討を継続することに加えて、昨年はベンチャー企業への積極的な接触を試み、具体的な協業検討も進めています。」

    オープンイノベーションの試作検討を継続するとともに、ベンチャー企業との具体的な協業検討へ進展している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「外部との共創を試みるオープンイノベーションを実施しました。「石塚硝子が保有する技術/素材を活用した新たな価値を創造するビジネスのデザイン」として公募をおこない、社内メンバーを加えた概念検証を経て、当カンパニーでの事業化検討を継続しています。」

    ガラス・樹脂・紙・陶磁器のコア技術を活用し、外部公募、社内メンバーとの概念検証、事業化検討を行う新事業創出の取組みを初めて具体的に記載した。
一緒に動いた変遷

「PETプリフォームの低コスト・高品質、リサイクル原料活用、他分野提案」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PETプリフォームの低コスト・高品質、リサイクル原料活用、他分野提案4回
  3. 2効率的な生産体制の再構築と新分野開拓4回
  4. 3トッププレート事業の多様化・安定化4回
  5. 4リサイクル原料・環境エネルギー分野の技術開発4回
  6. 5付加価値開発・ホテルレストラン提案・海外販路開拓3回
  7. 6高付加価値化、品質向上、生産効率改善、新分野製品開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石塚硝子の次の決算発表は2026-10-22の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
非容器事業の社外連携・オープンイノベーションによる新事業創出|石塚硝子(5204)の変遷 | Komori