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日本板硝子(5202)・目標前進

高付加価値建築用ガラスの販売比率拡大

FY2016に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

20記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019再掲FY2020前進FY2022 – 2026-08-072016: 320162017: 220172018: 420182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
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建築用ガラスの価格改善と自動車用ガラスの出荷拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における建築用ガラス事業の売上高は3,750億円(前連結会計年度は3,630億円)、個別開示項目前営業利益は300億円(前連結会計年度は136億円)となりました。個別開示項目前営業利益は、特に欧州において販売価格が改善したため増加しました。」

    建築用ガラス事業では、販売価格の改善と前年度実施の生産停止に伴うコスト削減により、営業利益が136億円から300億円へ増加した。
  2. 2026-05-11前進決算説明資料

    「需要が高まっている高付加価値製品への対応を加速」

    省エネガラス向け設備投資や高精度合わせガラスの生産拡大を、高付加価値製品への対応加速として整理した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「太陽電池パネル用ガラスは2023年11月から稼働開始したマレーシアの生産設備の貢献もあり販売数量が増加しました。」

    高付加価値建築用ガラスの拡大について、マレーシア設備の稼働が太陽電池パネル用ガラスの販売数量増加に寄与した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「太陽電池パネル用ガラスの販売数量は堅調に推移しました。当第3四半期において、マレーシアのフロートガラス生産設備を一般建築用から太陽電池パネル用へ転換する工事が完了しました。」

    建築用ガラスの高付加価値化について、太陽電池パネル用ガラスの販売数量が堅調に推移し、マレーシア生産設備の用途転換工事も完了した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高・個別開示項目前営業利益は多くの地域で販売価格の改善及び販売数量の増加を受け、前年同期から増加しました。」

    高付加価値化の基盤となる建築用ガラス事業で、販売価格改善と販売数量増加が売上高・営業利益の増加に結び付いた。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「建築用ガラス事業では、メガソーラー向け太陽電池パネル用ガラスの拡大やビル・住宅向け建物一体型太陽光発電パネルの開発に取り組んでおり、汎用窓ガラス事業から高付加価値ガラス事業への転換を進めています。」

    汎用窓ガラスから高付加価値ガラスへの転換について、メガソーラー向け製品の拡大とBIPV開発を具体的な施策として継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「汎用窓ガラス事業から高付加価値ガラス事業への転換を進めています。」

    汎用品中心から高付加価値ガラス事業への転換を、RP24の事業構造改革として明確に進めている。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「VA売上比率は高まる(46%)も、依然として既存分野の製品が多く、価格競争にさらされやすい構造」

    VA売上比率46%への上昇を再確認する一方、既存分野の製品が多く価格競争を受けやすい構造が残ると説明している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「VA(高付加価値)売上比率は46%まで伸長し営業利益の改善につながっております。」

    高付加価値製品の売上比率が46%まで伸長したことを通期実績として開示した。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新車用ガラス(OE)部門は、販売数量が引き続き回復していること、及び高付加価値(VA)製品の売上比率の改善により増益となりました。」

    欧州の自動車用ガラスOE部門で、販売数量の回復継続とVA製品売上比率の改善が増益に結び付いた。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの新車向けガラス(OE)部門は、販売数量増加及び高付加価値(VA)製品の売上比率の改善により増益となりました。」

    欧州の自動車用ガラス事業で、OE部門の販売数量増加とVA製品売上比率の改善が増益に結び付いたと説明している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「欧州の自動車用ガラス市場については、2019年3月期の乗用車生産台数は概ね2018年3月期並みと見ていますが、ヘッドアップディスプレイ用高面精度ガラスなどのVA製品の売上比率の拡大と生産効率の改善による増収・増益を計画しています。」

    VA製品の売上比率拡大について、ヘッドアップディスプレイ用高面精度ガラスと生産効率改善を組み合わせた翌期計画を示した。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「同時に、高付加価値製品の販売数量が増加したことやコスト削減効果が引き続き発現したことを受けて、営業利益も改善しました。」

    高付加価値製品の販売数量増加と収益改善が再確認されている。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「また、欧州の自動車用ガラス市場については、2018年3月期の乗用車生産台数は概ね2017年3月期並みとみていますが、ヘッドアップディスプレイ対応ガラスなどのVA製品の売上比率の拡大と生産効率の改善による増収・増益を計画しています。」

    高付加価値製品の販売比率拡大について、ヘッドアップディスプレイ対応ガラスと生産効率改善を組み合わせた2018年3月期の計画を示している。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「現地通貨ベースの売上高は、価格改善と高付加価値品の販売数量増加による効果が域内向け一般品の販売数量の微減による影響を打ち消した結果、前年同期を上回りました。」

    北米の建築用ガラス事業で、高付加価値品の販売数量増加が売上高の増加に寄与した。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの販売数量も、特に高付加価値品において増加しました。」

    高付加価値品の販売数量増加を再確認している。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの販売数量も、特に高付加価値品において増加しました。」

    建築用ガラスで高付加価値品の販売数量増加が確認された。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの建築用ガラスの製品構成の中で、建物の省エネルギー化に貢献するLow-Eガラス等の高付加価値製品の比率は、今後も高まる見通しです。」

    Low-Eガラスなど、省エネルギーに貢献する高付加価値製品の構成比上昇を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「設備稼働率の極大化とVA製品比率の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備稼働率の極大化とVA製品比率の拡大13回
  3. 2第1四半期の営業利益・親会社帰属利益の黒字化13回
  4. 3太陽光発電用ガラスの長期成長11回
  5. 4原燃料価格・供給リスク10回
  6. 5新製品・新技術による成長市場への展開9回
  7. 6親会社所有者帰属持分比率の低下8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本板硝子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高付加価値建築用ガラスの販売比率拡大|日本板硝子(5202)の変遷 | Komori