Komori
決算説明資料5202日本板硝子建設・資材

2026年3月期 通期決算説明資料

2026年3月期は、欧州の建築用ガラス事業の改善などにより増収増益となった。一方、営業利益は通期予想を下回り、フリー・キャッシュ・フローも減少したが、純利益は一過性の税効果で予想を上回った。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,795億円+4.7%
営業利益288億円+74.5%
純利益44億円+132.6%
営業利益率3.3%
当四半期3か月の実績
売上高
2,389億円
営業利益
103億円
営業利益率
4.3%
税引前利益
-4億円
当期利益
96億円
純利益
96億円
通期業績予想
売上高
8,500億円
営業利益
310億円
個別開示項目後営業利益
320億円
税引前利益
110億円
当期利益
40億円
純利益
20億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は通期業績予想を下回るが、純利益は一過性の税効果もあって上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益差異
為替-13
販売数量・構成-26
販売価格169
原燃材料コスト2
その他-9
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
英ポンド
194円
ユーロ
163円
米ドル
148円
ブラジル・レアル
25.8円
欧州市場下半期より緩やかな改善を見込む
自動車用生産台数緩やかな回復を見込む
新しい施策
  • 日本およびポーランドでの省エネガラス向け新コーティング設備の稼働
  • 米国・オタワ事業所への太陽光発電システム新設
  • 映像解析AIを活用した職場安全管理システムの導入
  • アポロ・ファンドによる総額1,650億円の第三者割当増資
  • 主要金融機関による総額1,400億円の債務の株式化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EBITDA
830億円+26.1%
自己資本比率
13.5%
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有利子負債
5,483億円
yoy_change235
フリー・キャッシュ・フロー
11億円
yoy_change-89
セグメント別実績
建築用ガラス事業
売上高
3,750億円
営業利益
300億円
売上高前年差
120億円
営業利益前年差
165億円
自動車用ガラス事業
売上高
4,572億円
営業利益
50億円
売上高前年差
278億円
営業利益前年差
-27億円
高機能ガラス事業
売上高
460億円
営業利益
86億円
売上高前年差
-6億円
営業利益前年差
11億円
その他
売上高
12億円
営業利益
-149億円
売上高前年差
-1億円
営業利益前年差
-25億円
中期経営計画の目標
2027年3月期
営業利益
640億円
営業利益率
7%
フリー・キャッシュ・フロー
270億円
有利子負債
4,420億円
2030年3月期
営業利益率
10%以上
自己資本比率
15%
財務目標
営業利益率
2026年3月期実績3.3%
2027年3月期予想4.1%
2027年3月期目標7%
自己資本比率
2026年3月期実績13.5%
有利子負債
2026年3月期実績5,483億円
設備投資額
443億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高8,795億円(前年比 +4.7%)
営業利益288億円(前年比 +74.5%)
純利益44億円(前年比 +132.6%)
営業利益率3.3%
当四半期3か月の実績売上高 2,389億円 / 営業利益 103億円 / 営業利益率 4.3% / 税引前利益 -4億円 / 当期利益 96億円 / 純利益 96億円
通期業績予想売上高 8,500億円 / 営業利益 310億円 / 個別開示項目後営業利益 320億円 / 税引前利益 110億円 / 当期利益 40億円 / 純利益 20億円
計画に対する自己評価営業利益は通期業績予想を下回るが、純利益は一過性の税効果もあって上回る
セグメント別実績建築用ガラス事業 売上高 3,750億円 / 営業利益 300億円 / 売上高前年差 120億円 / 営業利益前年差 165億円 / 自動車用ガラス事業 売上高 4,572億円 / 営業利益 50億円 / 売上高前年差 278億円 / 営業利益前年差 -27億円 / 高機能ガラス事業 売上高 460億円 / 営業利益 86億円 / 売上高前年差 -6億円 / 営業利益前年差 11億円 / その他 売上高 12億円 / 営業利益 -149億円 / 売上高前年差 -1億円 / 営業利益前年差 -25億円
増減要因の内訳営業利益差異 為替 -13 / 販売数量・構成 -26 / 販売価格 169 / 原燃材料コスト 2 / その他 -9
主要KPIEBITDA 830億円(前年比 +26.1%) / 自己資本比率 13.5% / 有利子負債 5,483億円 / フリー・キャッシュ・フロー 11億円
業績見通しの前提英ポンド 194円 / ユーロ 163円 / 米ドル 148円 / ブラジル・レアル 25.8円 / 欧州市場 下半期より緩やかな改善を見込む / 自動車用生産台数 緩やかな回復を見込む
中期経営計画の目標2027年3月期 営業利益 640億円 / 営業利益率 7% / フリー・キャッシュ・フロー 270億円 / 有利子負債 4,420億円 / 2030年3月期 営業利益率 10%以上 / 自己資本比率 15%
財務目標営業利益率 2026年3月期実績 3.3% / 2027年3月期予想 4.1% / 2027年3月期目標 7% / 自己資本比率 2026年3月期実績 13.5% / 有利子負債 2026年3月期実績 5,483億円
設備投資額443億円
新しい施策日本およびポーランドでの省エネガラス向け新コーティング設備の稼働、米国・オタワ事業所への太陽光発電システム新設、映像解析AIを活用した職場安全管理システムの導入、アポロ・ファンドによる総額1,650億円の第三者割当増資、主要金融機関による総額1,400億円の債務の株式化
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は為替影響に加え、欧米の自動車用ガラス事業および建築用ガラス事業で増加した。営業利益は、欧州の建築用ガラス事業と米州の自動車用ガラス事業で販売価格が改善し、フロート窯停止を含むコスト改善も寄与した。一方、北米の自動車用ガラス事業では一時的な生産効率低下があり、フリー・キャッシュ・フローは運転資本の増加で減少した。純利益が予想を上回った理由として、英国での一過性の繰延税金資産計上が示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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