英国のEU離脱による欧州市場の不確実性
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが前事業年度の有価証券報告書で開示した事業等のリスクの分析については、当第2四半期連結累計期間においても引き続き有効なものと考えています。当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
英国のEU離脱による欧州市場の不確実性について、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
英国のEU離脱による欧州市場の不確実性について、重要な変更はないとしている。 - FY2019後退有価証券報告書
「またBrexitについては予断を許さない状況ではありますが、ガラスは主に地産地消ビジネスであるという事業の構造上、そのインパクトは比較的軽微であると見ております。」
Brexitの不確実性を残しつつ、地産地消型の事業構造から影響は比較的軽微との見方を示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
英国のEU離脱による欧州市場の不確実性を含む既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
英国のEU離脱による欧州市場の不確実性を含む既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
英国のEU離脱による欧州市場の不確実性を含む既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」
英国のEU離脱による欧州市場の不確実性を含む既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「当社グループでは2017年3月期において欧州の市場が直ちに大幅に悪化するとは考えておりませんが、現時点で数年先の将来への影響を正確に見通すことは困難です。」
短期的な欧州市場の大幅悪化は想定していないとの見方を示す一方、数年先の影響は見通せないとしている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「今回の投票の結果、欧州経済の将来に関する不確実性は高まっており、特に建築や自動車の市場は消費者マインドの変動の影響を従来より受けやすくなっています。」
英国のEU離脱国民投票を受け、欧州経済、建築市場、自動車市場への不確実性を新たな対処課題として記載している。