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日本板硝子(5202)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」

欧州建築・自動車用ガラス事業の有形固定資産減損

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち21回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3 – FY2020対処FY2022-Q1 – FY2022-Q3顕在化FY2023 – FY20252016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外事業用資産の減損損失39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

日本板硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における非流動資産の減損損失は、主に南米における建築用ガラス事業の有形固定資産の減損損失に関係するものです。」

    有形固定資産等の減損リスクについて、南米建築用ガラス事業を中心に非流動資産の減損損失4億62百万円を計上した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間及び前中間連結会計期間における非流動資産の減損損失の戻入益は、アジアにおける建築用ガラス事業の有形固定資産の減損損失に関係するものです。」

    当中間期はアジア建築用ガラス事業の有形固定資産について減損損失の戻入益105百万円を計上し、前中間期の減損損失67百万円から、減損影響は戻入れの形に変化した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における非流動資産の減損損失は、主に欧州における建築用ガラス事業及び自動車用ガラス事業の有形固定資産の減損損失に関係するものです。」

    非流動資産の減損損失7億78百万円を計上し、主な対象地域が前年度のアジアから欧州の建築用・自動車用ガラス事業へ移った。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における非流動資産の減損損失は、主に欧州における建築用ガラス事業の有形固定資産の減損損失に関係するものです。」

    非流動資産の減損損失67百万円を計上し、主な対象が従来のアジアから欧州建築用ガラス事業の有形固定資産へ移った。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における非流動資産の減損損失は、主にアジアにおける建築用ガラス事業の有形固定資産の減損損失に関係するものです。」

    アジア建築用ガラス事業を中心に非流動資産の減損損失7億29百万円を計上した。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における非流動資産の減損損失は、アジアにおける建築用ガラス事業の有形固定資産の減損損失に関係するものです。」

    アジアの建築用ガラス事業の有形固定資産について、非流動資産の減損損失5億55百万円を計上した。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における非流動資産の減損損失は、アジアにおける建築用ガラス事業の有形固定資産の減損損失に関係するものです。」

    アジアの建築用ガラス事業の有形固定資産を中心に、非流動資産の減損損失556百万円を第2四半期累計で計上した。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における非流動資産の減損損失は、アジアにおける建築用ガラス事業の有形固定資産の減損損失に関係するものです。」

    アジアの建築用ガラス事業の有形固定資産について、非流動資産の減損損失5億40百万円を計上した。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における非流動資産の減損損失は主にアジアにおける建築用ガラス事業及び自動車用ガラス事業の有形固定資産に係るものです。」

    有形固定資産等の減損損失がアジアの建築用・自動車用ガラス事業を中心に発生し、非流動資産の減損損失は25億94百万円となった。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における有形固定資産等の減損損失の戻入益は、建築用ガラス事業の欧州とアジアに関係するものです。」

    建築用ガラス事業の欧州・アジア関連資産について、有形固定資産等の減損損失の戻入益5百万円を計上した。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における有形固定資産の減損損失の戻入益は、建築用ガラス事業の欧州とアジアに関係するものです。」

    建築用ガラス事業の欧州・アジア関連資産について、有形固定資産の減損損失戻入益4百万円を計上した。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における有形固定資産の減損損失の戻入益は、建築用ガラス事業の欧州とアジアに関係するものです。」

    有形固定資産の減損について、建築用ガラス事業の欧州・アジア関連資産で減損損失の戻入益4百万円を計上した。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における有形固定資産等の減損損失は、東南アジア及び欧州の建築用ガラス事業と自動車用ガラス事業の資産に関して発生したものです。」

    有形固定資産等の減損損失が東南アジア及び欧州の建築用・自動車用ガラス事業で発生し、個別開示項目に19億47百万円を計上した。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」

    有形固定資産等の減損リスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における有形固定資産等の減損損失は、主にアジアの建築用ガラス事業、特に日本の資産に関して発生したものです。」

    有形固定資産等の減損損失47億06百万円が発生し、主な対象地域が従来の欧州・北米からアジア、特に日本へ移った。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における有形固定資産等の減損損失は、主として日本における建築用ガラス事業の資産に関して発生したものです。」

    日本の建築用ガラス事業の資産を中心に、有形固定資産等の減損損失2億30百万円が発生した。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における有形固定資産等の減損損失は、主として日本における建築用ガラス事業の資産に関して発生したものです。」

    日本の建築用ガラス事業の資産を中心に、有形固定資産等の減損損失1億75百万円が発生した。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における有形固定資産等の減損損失は、主として日本における建築用ガラス事業の資産に関して発生したものです。」

    日本の建築用ガラス事業の資産を中心に、有形固定資産等の減損損失1億75百万円が発生した。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2019年3月期)における有形固定資産等の減損損失は、主に欧州の建築用ガラス事業及び自動車用ガラス事業のリストラクチャリングの結果、当該事業の資産に関して発生したものです。」

    欧州の建築用・自動車用ガラス事業のリストラクチャリングに伴い、有形固定資産等の減損損失35億44百万円が発生した。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における有形固定資産等の減損損失は、主として欧州における建築用ガラス事業及び自動車用ガラス事業のリストラクチャリングの結果、これら事業の資産に関して発生しました。」

    欧州の建築用ガラス事業および自動車用ガラス事業のリストラクチャリングに伴い、有形固定資産等の減損損失27億50百万円が発生した。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における有形固定資産等の減損損失は、主として欧州における建築用ガラス事業及び自動車用ガラス事業のリストラクチャリングの結果、これら事業の資産に関して発生しました。」

    有形固定資産等の減損損失25億01百万円が、主として欧州の建築用ガラス事業および自動車用ガラス事業のリストラクチャリングに伴い発生した。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における有形固定資産等の減損損失は、主として欧州における建築用ガラス事業の資産に関して発生したものです。」

    有形固定資産等の減損損失67百万円が、主として欧州建築用ガラス事業の資産について発生した。
  23. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における有形固定資産等の減損損失は、主として北米における自動車用ガラス事業の資産に関して発生したものです。」

    北米の自動車用ガラス事業の資産を中心に、有形固定資産等の減損損失470百万円が第3四半期累計で実際に発生している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における有形固定資産等の減損損失は、主として北米における自動車用ガラス事業の資産に関して発生したものです。」

    有形固定資産等の減損は、引き続き北米の自動車用ガラス事業の資産を中心に発生している。
  25. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における有形固定資産等の減損損失は、主として北米における自動車用ガラス事業の資産に関して発生したものです。」

    有形固定資産の減損は従来の欧州中心の記載から、当第1四半期には北米の自動車用ガラス事業の資産にも発生地域が広がっている。
  26. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2017年3月期)における有形固定資産等の減損損失は、主として欧州における建築用ガラス及び自動車用ガラス両事業の資産、並びにベトナムにおける建築用ガラス事業の資産に関して発生したものです。」

    有形固定資産等の減損損失が通期で38億55百万円発生し、欧州の建築用・自動車用ガラスおよびベトナム建築用ガラスが主な発生地域となった。
  27. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における有形固定資産等の減損損失は、主として建築用ガラス及び自動車用ガラス両事業の欧州において発生したものです。」

    有形固定資産等の減損損失が累計1,649百万円発生し、主な発生地域は欧州の建築用・自動車用ガラス事業だった。
  28. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における有形固定資産等の減損損失は、主として建築用ガラス及び自動車用ガラス両事業の欧州において発生したものです。」

    上期に有形固定資産等の減損損失1,304百万円を計上し、主な発生地域は欧州の建築用・自動車用ガラス両事業だった。
一緒に動いた変遷

「為替・金利変動リスク」は、この変遷が動いた30回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201614121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替・金利変動リスク20回
  3. 2親会社所有者帰属持分比率の低下16回
  4. 3主要市場・新興市場の経済悪化リスク14回
  5. 4収益改善・運転資本管理・設備投資管理による債務削減12回
  6. 5生産中断リスク10回
  7. 6競争法関連の損害賠償請求10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本板硝子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
欧州建築・自動車用ガラス事業の有形固定資産減損|日本板硝子(5202)の変遷 | Komori