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日本板硝子(5202)・施策達成

バッテリーセパレーター事業の譲渡

FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022-Q1 – FY2022-Q22021: 32021
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バッテリーセパレーター事業のENTEKへの譲渡1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2021年5月10日付けで、高機能ガラス事業に属するバッテリーセパレーター事業を、ENTEK Technology Holdings LLC(本社:米国オレゴン州レバノン)(以下、「ENTEK社」)が日本国内に設立する子会社(以下、「ENTEK Japan」)に譲渡する株式譲渡契約を締結しました。2021年9月(予定)を効力発生日として、当社(日本板硝子株式会社)の同事業を吸収分割の方法により当社の完全子会社である日本板硝子コンパス株式会社(以下、「NSGC」)に承継させ、その後、NSGCの株式全てをENTEK Japanに譲渡することを予定しています。」

    ENTEK社との契約に基づく吸収分割・株式譲渡が2021年9月1日付で完了し、バッテリーセパレーター事業および関連会社の譲渡が実現した。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年5月10日付けで、高機能ガラス事業に属するバッテリーセパレーター事業を、ENTEK Technology Holdings LLC(本社:米国オレゴン州レバノン)(以下、「ENTEK社」)が日本国内に設立する子会社(以下、「ENTEK Japan」)に譲渡する株式譲渡契約を締結しました。2021年9月(予定)を効力発生日として、当社(日本板硝子株式会社)の同事業を吸収分割の方法により当社の完全子会社である日本板硝子コンパス株式会社(以下、「NSGC」)に承継させ、その後、NSGCの株式全てをENTEK Japanに譲渡することを予定しています。」

    バッテリーセパレーター事業の譲渡計画が、ENTEK社との株式譲渡契約締結、2021年9月予定の吸収分割・株式譲渡という具体的な取引手続に進展した。譲渡後は対象事業を連結・持分法の対象外とする予定である。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年8月(予定)を効力発生日として、当社(日本板硝子株式会社)の同事業を吸収分割の方法により当社の完全子会社である日本板硝子コンパス株式会社(以下、「NSGC」)に承継させ、その後、NSGCの株式全てをENTEK Japanに譲渡することを予定しています。また、本事業譲渡取引により、2022年3月期において、個別開示項目として約4,600百万円の譲渡益が発生すると見込んでいます。」

    高機能ガラス事業のバッテリーセパレーター事業について、2021年8月予定の吸収分割・株式譲渡による売却計画を公表し、約46億円の譲渡益を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「主要市場・新興市場の経済悪化リスク」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要市場・新興市場の経済悪化リスク2回
  3. 2親会社所有者帰属持分比率の低下2回
  4. 3第1四半期の営業利益・親会社帰属利益の黒字化2回
  5. 4欧州建築・自動車用ガラス事業の有形固定資産減損2回
  6. 5新興国事業・投資における減損リスク2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による需要・生産・物流への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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