CV-1の3つの基本指針
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「「価値創造」では、新規事業において、当社独自のフイルム加工技術を用い、省エネルギーに寄与する屋外用放射冷却フイルムのテスト販売を開始し、既存事業においては、軽搬送用ベルトの新たなラインアップとして、低騒音性・横剛性に優れた物流搬送用ベルトの販売を開始いたしました。「スマートものづくり創造」では、「バンドー夢工場」の実現に向けて、ロボットやAI、IoTなどの先進技術を活用したモデルライン構築に取り組み、無人化・自律化の範囲拡大を進めました。」
CV-1の3指針に沿い、放射冷却フィルムと物流搬送用ベルトの市場投入、ロボット・AI・IoTを活用したモデルライン構築および無人化・自律化範囲の拡大を進めた。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「「共創」を軸に新規事業の進化とコア事業の深化を加速 スマートものづくり創造 未来に向けた組織能力の進化」
CV-1の3つの指針に沿って、新規事業、コア事業、スマートものづくり、組織能力の進化を次の取り組みとして整理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「価値創造」では、AIを活用した農業自動収穫ロボットを中心に生産者向けサービスを提供するinaho株式会社への出資や電動二輪車/三輪車向け二段変速機の開発を行うInmotive Inc.との戦略的パートナーシップ契約の締結など、スタートアップ企業との共創による新しい価値創造を進めてまいりました。さらに、装飾表示用フイルムの新製品など、既存製品に新たな価値を加えた新製品を開発いたしました。また、「スマートものづくり創造」では、「バンドー夢工場」の実現に向けて、AIを活用した自動検査装置の導入や製造条件の分析に挑戦するとともに、これらを推進するデジタル人材の育成を進めてまいりました。」
CV-1の3指針に沿い、スタートアップとの共創、AI自動検査装置、製造条件分析、デジタル人材育成を具体的に進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、中長期経営計画“Creating New Value for the Future”の第1ステージの1年目として、「価値創造」、「スマートものづくり創造」、「未来に向けた組織能力の進化」の3つの指針を掲げ、「人と社会を支え、今と未来をつなぐBEST PARTNER」であり続けるために活動してまいりました。」
CV-1の3指針を第1ステージ1年目の実績説明に結び付け、抜去アラート®、新製品開発、自律化ライン、省人化、エンゲージメント施策などの具体的活動を記載した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、中長期経営計画“Creating New Value for the Future”の第1ステージの1年目として、「価値創造」、「スマートものづくり創造」、「未来に向けた組織能力の進化」の3つの指針を掲げ、人と社会を支え、今と未来をつなぐBEST PARTNERであり続けるために活動してまいりました。」
CV-1の3つの基本指針を第1ステージ1年目にも掲げ、活動を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、中長期経営計画“Creating New Value for the Future”の第1ステージの1年目として、「価値創造」、「スマートものづくり創造」、「未来に向けた組織能力の進化」の3つの指針を掲げ、人と社会を支え、今と未来をつなぐBEST PARTNERであり続けるために活動してまいりました。」
CV-1の3つの基本指針を第1ステージ1年目にも掲げ、活動を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「この中長期経営計画の第1ステージ(CV-1)におきましては、以下の3つの指針のもと、経営目標の達成を目指してまいります。指針1.価値創造 指針2.スマートものづくり創造 指針3.未来に向けた組織能力の進化」
CV-1の2023年度から2026年度までの実行枠組みとして、価値創造、スマートものづくり創造、未来に向けた組織能力の進化の3指針を新たに掲げた。