純有利子負債ゼロ
FY2016に初出。35回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-07前進決算
「借入金 5,229 4,918」
借入金が2026年3月末の5,229百万円から4,918百万円へ減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度末においては、現金及び現金同等物は21,707百万円(前連結会計年度末比22.5%増)、有利子負債(借入金)は5,229百万円(前連結会計年度末比26.7%減)となりました。」
現金及び現金同等物が21,707百万円、有利子負債が5,229百万円となり、純有利子負債は△16,477百万円へ拡大した。純有利子負債ゼロの達成状態がさらに進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末現在における現金及び現金同等物は16,373百万円(前連結会計年度末比7.6%減)、有利子負債(借入金)は2,046百万円(前連結会計年度末比71.3%減)となりました。これは主に、資金効率の改善を目的として、有利子負債の削減を進めたことによるものです。」
有利子負債を2,046百万円まで削減し、現金及び現金同等物16,373百万円との差額は14,327百万円となった。ネットキャッシュは前年度末の10,578百万円から拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「有利子負債7,137百万円、現金及び現金同等物△17,715百万円、純有利子負債△10,578百万円。」
純有利子負債は前年度の△10,348百万円から△10,578百万円となり、ネットキャッシュが拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間末現在における現金及び現金同等物は16,477百万円(前連結会計年度末比8.1%減)、有利子負債(借入金)は6,362百万円(前連結会計年度末比16.1%減)となりました。これは主に、資金効率改善のために借入金の返済を進めたことによるものです。」
現金及び現金同等物が有利子負債を上回るネットキャッシュ状態を維持し、純有利子負債ゼロの達成状態を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの純有利子負債および資本の残高は、次のとおりであります。有利子負債7,587百万円、現金及び現金同等物△17,935百万円、純有利子負債△10,348百万円。」
純有利子負債ゼロの達成状態を維持し、ネットキャッシュは前年度の5,200百万円から10,348百万円へ拡大した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末現在における現金及び現金同等物は15,537百万円(前連結会計年度末比7.4%減)、有利子負債(社債及び借入金)は8,600百万円(前連結会計年度末比25.7%減)となりました。」
現金及び現金同等物が有利子負債を上回るネットキャッシュ状態を維持しており、純有利子負債ゼロの達成状態を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末現在における現金及び現金同等物は16,763百万円(前連結会計年度末比0.0%減)、有利子負債(社債及び借入金)は8,001百万円(前連結会計年度末比30.8%減)となりました。これは主に、営業活動によるキャッシュ・フローが増加したことから、借入金の返済を進めたことによるものです。」
現金及び現金同等物が有利子負債を8,762百万円上回るネットキャッシュ状態を維持し、借入金返済により有利子負債も減少している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末現在における現金及び現金同等物は14,416百万円(前連結会計年度末比14.0%減)、有利子負債(社債及び借入金)は8,110百万円(前連結会計年度末比29.9%減)となりました。」
現金及び現金同等物が有利子負債を上回るネットキャッシュ状態を維持し、純有利子負債ゼロの達成状態を確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末現在における現金及び現金同等物は16,787百万円(前連結会計年度末比10.9%減)、有利子負債(社債及び借入金)は12,414百万円(前連結会計年度末比10.2%減)となりました。」
現金及び現金同等物が有利子負債を4,373百万円上回り、純有利子負債ゼロの達成状態を維持している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末現在における現金及び現金同等物は16,211百万円(前連結会計年度末比13.9%減)、有利子負債(社債及び借入金)は11,887百万円(前連結会計年度末比14.1%減)となりました。」
現金及び現金同等物が有利子負債を上回るネットキャッシュ状態を維持し、純有利子負債ゼロの達成状態を確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末現在における現金及び現金同等物は15,715百万円(前連結会計年度末比16.6%減)、有利子負債(社債及び借入金)は11,782百万円(前連結会計年度末比14.8%減)となりました。」
現金及び現金同等物が有利子負債を上回るネットキャッシュ状態を維持しており、純有利子負債ゼロの達成状態を確認している。 - FY2022達成有価証券報告書
「当連結会計年度末においては、現金及び現金同等物は18,837百万円(前連結会計年度末比0.1%減)、有利子負債(社債及び借入金)は13,830百万円(前連結会計年度末比30.8%減)となりました。」
現金及び現金同等物が有利子負債を5,006百万円上回り、純有利子負債ゼロの目標をネットキャッシュ5,006百万円の状態で達成している。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は18,167百万円(前連結会計年度末比3.7%減)、有利子負債(社債及び借入金)は15,823百万円(前連結会計年度末比20.9%減)となりました。これは主に、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期と比べ減少したものの、資本性金融商品の売却などの一時的な収入があったことから、資金効率改善のため、有利子負債の削減を進めたことによるものです。」
現金及び現金同等物が有利子負債を2,344百万円上回り、前四半期までの負債超過からネットキャッシュの状態に戻った。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末現在における現金及び現金同等物は16,999百万円、有利子負債(社債及び借入金)は17,413百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の減少は、主に、手元流動性の水準を見直し、借入金の返済を進めたことによるものです。」
現金と有利子負債の差額は414百万円となり、前四半期末の668百万円から縮小した。借入金返済を進めているが、純有利子負債ゼロには未到達である。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末現在における現金及び現金同等物は17,127百万円、有利子負債(社債及び借入金)は17,795百万円となりました。当第1四半期連結会計期間における現金及び現金同等物の減少は、主に、手元流動性の水準を見直し、借入金の返済を進めたことによるものです。」
現金及び現金同等物と有利子負債の差額は668百万円となり、前年度末の1,135百万円から縮小した。手元流動性の水準を見直し、借入金返済を進めている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末においては、現金及び現金同等物は18,863百万円(前年度比30.2%増)、有利子負債(社債及び借入金)は19,999百万円(前年度比6.9%減)となりました。」
現金及び現金同等物の増加と有利子負債の減少により、純有利子負債は前年度の6,981百万円から1,135百万円へ縮小した。ただし、純有利子負債ゼロには未到達である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末現在における現金及び現金同等物は18,007百万円、有利子負債(社債及び借入金)は21,544百万円となりました。当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響の長期化に備え、金融機関からの借入による資金調達を実施し、手元流動性を高めております。」
現金及び現金同等物18,007百万円に対して有利子負債21,544百万円であり、純有利子負債ゼロには未到達である。一方、前四半期より現金が増加し有利子負債が減少している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末現在における現金及び現金同等物は16,293百万円、有利子負債(社債及び借入金)は22,608百万円となりました。当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響の長期化に備え、金融機関からの借入による資金調達を実施し、手元流動性を高めております。」
現金及び現金同等物が有利子負債を下回る状態を継続している一方、感染症拡大の長期化に備えた借入により手元流動性を高めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末現在における現金及び現金同等物は16,184百万円、有利子負債(社債及び借入金)は23,094百万円となりました。当第1四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響の長期化に備え、金融機関からの借入による資金調達を実施し、手元流動性を高めております。」
現金及び現金同等物が有利子負債を下回る状態を継続している一方、新型コロナウイルス感染症の長期化に備えた借入によって手元流動性を高めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末においては、現金及び現金同等物は14,493百万円(前年度比17.3%減)、有利子負債(社債及び借入金)は21,474百万円(前年度比106.4%増)となりました。当連結会計年度における現金及び現金同等物の減少および有利子負債の増加は、主に株式会社Aimedic MMTの全株式の取得および同社の既存借入金の借り換えに充当する資金を自己資金および新規の借入金調達により充当したことによるものです。当社グループは、引き続き十分な流動性を確保しております。」
Aimedic MMT買収等による借入増加の結果、現金14,493百万円に対し有利子負債21,474百万円、純有利子負債6,981百万円となった一方、十分な流動性を確保していると記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末現在において、現金及び現金同等物は13,326百万円、有利子負債(社債及び借入金)は21,689百万円となりました。当社グループは、引き続き十分な流動性を確保しております。」
第3四半期末も有利子負債が現金及び現金同等物を上回る状態を示しつつ、十分な流動性を確保していると再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末現在において、現金及び現金同等物は17,358百万円、有利子負債(社債及び借入金)は26,020百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における有利子負債の増加は、主に、株式会社Aimedic MMTの全株式の取得および同社の既存借入金の借り換えに充当する資金を調達するため、15,700百万円の借入を行ったことによるものです。また、現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と同程度の水準を維持しており、十分な流動性を確保しております。」
Aimedic MMT買収等のための15,700百万円の借入により、現金を上回る有利子負債の状態が続いている。一方、会社は十分な流動性を確保していると記載している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末現在において、現金及び現金同等物は17,899百万円、有利子負債(社債及び借入金)は26,117百万円となりました。当第1四半期連結会計期間における有利子負債の増加は、主に、株式会社Aimedic MMTの全株式の取得および同社の既存借入金の借り換えに充当する資金を調達するため、15,700百万円の借入を行ったことによるものです。」
Aimedic MMT買収等のため15,700百万円を借り入れた結果、四半期末の有利子負債が現金及び現金同等物を上回り、従来のネットキャッシュ状態から変化した。会社は同時に十分な流動性を確保していると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末においては、現金及び現金同等物は17,530百万円、有利子負債(社債及び借入金)は10,404百万円となりました。」
現金及び現金同等物が有利子負債を上回るネットキャッシュ状態を継続し、純有利子負債ゼロの状態を確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末現在において、現金及び現金同等物は192億9千3百万円、有利子負債(借入金および社債)は119億6百万円となりました。当社グループは、引き続き十分な流動性を確保しております。」
第3四半期末も現金及び現金同等物が有利子負債を上回り、十分な流動性を確保していると記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末現在において、現金及び現金同等物は199億1千3百万円、有利子負債(借入金および社債)は121億7千7百万円となりました。当社グループは、引き続き十分な流動性を確保しております。」
四半期末も現金及び現金同等物が有利子負債を上回るネットキャッシュ状態であり、十分な流動性を確保していると記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末現在において、現金及び現金同等物は191億7千1百万円、有利子負債(借入金および社債)は121億1千8百万円となりました。当社グループは、引き続き十分な流動性を確保しております。」
当四半期末も現金及び現金同等物が有利子負債を上回るネットキャッシュ状態であり、純有利子負債ゼロの達成状態と十分な流動性を確認している。 - FY2018達成有価証券報告書
「当社グループは、平成27年3月期より現金及び現金同等物の金額が有利子負債の残高を上回るネットキャッシュの状況にあり、当連結会計年度末においては、現金及び現金同等物は184億7千6百万円、有利子負債(借入金および社債)は121億4千7百万円となりました。」
現金及び現金同等物が有利子負債を上回るネットキャッシュ状態を平成27年3月期以降継続しており、純有利子負債ゼロの状態に到達したことを示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「加えて、純有利子負債ゼロを目指すとともに、為替・金利等の財務リスク管理を強化して、財務体質を強化してまいります。」
純有利子負債ゼロの目標と、為替・金利等の財務リスク管理強化を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、純有利子負債ゼロを目指すとともに、為替・金利等の財務リスク管理を強化して、財務体質を強化する。」
純有利子負債ゼロの目標と、為替・金利等の財務リスク管理強化を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、純有利子負債ゼロを目指すとともに、為替・金利等の財務リスク管理を強化して、財務体質を強化する。」
純有利子負債ゼロの目標と、為替・金利等の財務リスク管理強化を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「加えて、純有利子負債ゼロを目指すとともに、為替・金利等の財務リスク管理を強化して、財務体質を強化する。」
純有利子負債ゼロを掲げ、財務リスク管理の強化を併記している。