Komori
決算説明資料5195バンドー化学自動車・輸送機

2026年3月期 決算概要

2026年3月期は売上収益とコア営業利益が増加し、営業利益と親会社帰属利益は過去最高となった。2027年3月期は増収・コア営業増益を見込む一方、保険金など一時要因の反動で営業利益と純利益は減益予想としている。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高119,257百万円+3.2%
営業利益12,073百万円+247.0%
純利益10,568百万円+606.4%
当四半期3か月の実績
売上収益26/3期第4四半期 290億円
コア営業利益26/3期第4四半期 20億円
通期業績予想
売上収益
120,000百万円
コア営業利益
9,600百万円
営業利益
11,000百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
8,000百万円
設備投資
8,000百万円
減価償却費
5,600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益101.9%
コア営業利益116.5%
営業利益115.0%
親会社の所有者に帰属する当期利益142.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上の変動による粗利の増加906百万円
  • 売上原価率の変動1,658百万円
  • 為替影響(粗利)276百万円
  • 販管費の増加-938百万円
  • 為替影響(販管費)-94百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD150.00円
THB4.65円
人民元21.50円
新しい施策
  • インド等の重点地域での販売拡大
  • EV向け製品の販売拡充
  • 電子資材事業の事業化
  • 精密研磨材TOPX®の拡販
  • 熱マネジメント製品の開発推進
  • 吸収性骨再生用材料e=Bone®の販売拡大
  • 市場買い付けによる自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE12.1%
    前年同期比+10.3ppt
  • USD為替レート151.06円
  • THB為替レート4.68円
  • 人民元為替レート21.35円
セグメント別実績
自動車部品事業
売上収益
60,397百万円+4.0%
コア営業利益
5,682百万円+16.0%
産業資材事業
売上収益
38,807百万円+1.9%
コア営業利益
3,264百万円+28.4%
高機能エラストマー製品事業
売上収益
14,423百万円+1.5%
コア営業利益
433百万円
その他
売上収益
6,954百万円+14.1%
コア営業利益
242百万円-18.1%
中期経営計画の目標
売上収益1,200億円
コア営業利益120億円
ROE12%
目標年度FY2026
実績との対比2026年3月期実績は売上収益1,192.57億円、コア営業利益95.51億円、ROE12.1%
財務目標
ROE
目標12%
実績12.1%
設備投資額
7,089百万円
年間配当
2026年3月期120円(創業120周年記念配当20円を含む)
2027年3月期予想100円
配当性向
連結配当性向50%を目途
自己株式取得
上限株数130万株
上限金額20億円
取得期間2026/5/15-2027/4/30
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高119,257百万円(前年比 +3.2%)
営業利益12,073百万円(前年比 +247.0%)
純利益10,568百万円(前年比 +606.4%)
当四半期3か月の実績売上収益 26/3期第4四半期 290億円 / コア営業利益 26/3期第4四半期 20億円
通期業績予想売上収益 120,000百万円 / コア営業利益 9,600百万円 / 営業利益 11,000百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 8,000百万円 / 設備投資 8,000百万円 / 減価償却費 5,600百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 101.9% / コア営業利益 116.5% / 営業利益 115.0% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 142.8%
セグメント別実績自動車部品事業 売上収益 60,397百万円(前年比 +4.0%) / コア営業利益 5,682百万円(前年比 +16.0%) / 産業資材事業 売上収益 38,807百万円(前年比 +1.9%) / コア営業利益 3,264百万円(前年比 +28.4%) / 高機能エラストマー製品事業 売上収益 14,423百万円(前年比 +1.5%) / コア営業利益 433百万円 / その他 売上収益 6,954百万円(前年比 +14.1%) / コア営業利益 242百万円(前年比 -18.1%)
増減要因の内訳要因 売上の変動による粗利の増加 / 金額 906百万円、要因 売上原価率の変動 / 金額 1,658百万円、要因 為替影響(粗利) / 金額 276百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -938百万円、要因 為替影響(販管費) / 金額 -94百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 12.1% / 前年同期比 +10.3ppt、指標名 USD為替レート / 値 151.06円 / 前年同期比 非開示、指標名 THB為替レート / 値 4.68円 / 前年同期比 非開示、指標名 人民元為替レート / 値 21.35円 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提USD 150.00円 / THB 4.65円 / 人民元 21.50円
中期経営計画の目標売上収益 1,200億円 / コア営業利益 120億円 / ROE 12% / 目標年度 FY2026 / 実績との対比 2026年3月期実績は売上収益1,192.57億円、コア営業利益95.51億円、ROE12.1%
財務目標ROE 目標 12% / 実績 12.1%
年間配当2026年3月期 120円(創業120周年記念配当20円を含む) / 2027年3月期予想 100円
配当性向連結配当性向50%を目途
自己株式取得上限株数 130万株 / 上限金額 20億円 / 取得期間 2026/5/15-2027/4/30
設備投資額7,089百万円
新しい施策インド等の重点地域での販売拡大、EV向け製品の販売拡充、電子資材事業の事業化、精密研磨材TOPX®の拡販、熱マネジメント製品の開発推進、吸収性骨再生用材料e=Bone®の販売拡大、市場買い付けによる自己株式取得
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コア営業利益は売上の変動による粗利の増加、売上原価率の変動、為替影響、販管費の増加などで増加した。営業利益は前年度の減損損失等の反動に加え、加古川工場の雹災事故に係る受取保険金1,524百万円を計上したことで増加した。純利益は繰延税金費用1,228百万円を計上したものの、営業利益の増加などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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