重大リスクを対象とするリスク管理委員会
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026前進有価証券報告書
「重大リスクとして、「①自社事業活動の停止」(事業継続計画BCPの策定と運用、自然災害・倒産・大規模事故等の発生後に、早期に顧客への製品供給対応が図れる体制の構築)、「②原材料・副資材の供給停止(代替候補品の選定、取引先での供給停止リスク低減)を特定、対応責任部署を明確にし、それらの対応策に取り組む」
重大リスクを「自社事業活動の停止」と「原材料・副資材の供給停止」に具体化し、BCP、代替候補品、取引先リスク低減などの対応策を運用している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度も、同委員会において、当社の重大リスクを特定し、それぞれの重大リスクについて、対応責任部署を定め、対応方針及び対策を決定し、各対応責任部署はそれらを実施するとともに、その進捗状況と有効性を同委員会に報告し、同委員会にて審議することによって、PDCAサイクルを回し、継続的な改善を図っております。」
2022年度の重大リスク管理について、特定から対策、進捗・有効性の審議、経営会議・取締役会への報告、次年度活動への反映までを記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度も、同委員会において、当社の重大リスクを特定し、それぞれの重大リスクについて、対応責任部署を定め、対応方針及び対策を決定し、各対応責任部署はそれらを実施するとともに、その進捗状況と有効性を同委員会に報告し、同委員会にて審議することによって、PDCAサイクルを回し、継続的な改善を図っております。」
2021年度の重大リスク管理について、特定から対策、進捗・有効性の審議、取締役会報告、次年度への反映までを記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成29年度も、同委員会において、当社の重大リスクを特定し、それぞれの重大リスクについて、対応責任部署を定め、対応方針及び対策を決定し、各対応責任部署はそれらを実施するとともに、その進捗状況と有効性を同委員会に報告し、同委員会にて審議することによって、PDCAサイクルを回し、継続的な改善を図っております。」
重大リスクの特定、責任部署の設定、対策実施、進捗・有効性の審議を平成29年度に運用し、取締役会への報告と翌年度への反映も行っている。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年度も、同委員会において、当社の重大リスクを特定し、それぞれの重大リスクについて、対応責任部署を定め、対応方針及び対策を決定し、各対応責任部署はそれらを実施するとともに、その進捗状況と有効性を同委員会に報告し、同委員会にて審議することによって、PDCAサイクルを回し、継続的な改善を図っております。」
リスク管理委員会が重大リスクの特定から対策の進捗・有効性の審議まで運用したことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、社長が指名する担当役員を委員長とするリスク管理委員会を設置し、事業活動に重大な影響のある重大リスクとその対応責任部署を明確にし、リスクへの対応活動を推進するとともに、その推進状況を社長及び取締役会に報告し、継続的改善を図る。」
重大リスクと対応責任部署を特定し、対応状況と有効性を委員会・取締役会で確認する仕組みを記載している。