成長市場に対応する海外生産設備投資
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外ベルト事業では、総額1,614百万円の設備投資を実施いたしました。この主なものは、STARS TECHNOLOGIES INDUSTRIAL LIMITEDにおける機械設備に683百万円であります。」
海外ベルト事業で16億14百万円を投資し、タイのSTARS TECHNOLOGIES INDUSTRIAL LIMITEDの機械設備に6億83百万円を投入した。 - FY2025前進有価証券報告書
「海外ベルト事業では、総額2,387百万円の設備投資を実施いたしました。この主なものは、ミツボシ ベルティング インディア プライベート リミテッドにおける新工場のベルト製造設備に525百万円であります。」
海外ベルト事業で2,387百万円を投資し、インドの新工場ベルト製造設備に525百万円を投入した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間と比較して1,543百万円増加の512百万円の収入となりました。主な要因は、前中間連結会計期間と比較して有形固定資産の取得による支出が1,387百万円増加した反面、投資有価証券の売却による収入が3,480百万円増加したことによるものです。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得による支出3,321百万円を計上し、生産設備等への投資を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 2,823」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出2,823百万円を計上し、生産設備等への投資を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「設備投資につきましては、滋賀工場新工場建設、神戸事業所再整備、自動倉庫の新設、管理サーバーの更新、フリースパン設備の増設など、総額4,369百万円の設備投資を自己資金で実施いたしました。」
設備投資額4,369百万円を実施し、滋賀工場新工場建設、自動倉庫新設などの具体的な投資実績を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出2,522百万円を計上しており、生産設備等への投資の実績を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「設備投資につきましては、ユーザニーズに対応できる供給体制の構築を目的として、ベルト製造設備や自動車用機能部品の製造設備の増設を行うとともに、試験設備の増強、国内外における老朽化設備の更新など、総額32億39百万円の設備投資を自己資金で実施いたしました。」
国内設備の増設・試験設備の増強と、海外工場の老朽化設備更新を実施し、総額32億39百万円を投資した。 - FY2017前進有価証券報告書
「設備投資につきましては、アジア諸国の需要拡大に対応し、タイムリーな生産供給体制を構築することを目的として、海外では主として生産設備の更新を積極的に進めるとともに、国内では農業機械用ベルトの拡販に向けた試験設備の増強、樹脂製品拡販のための設備の増設など、総額33億75百万円の設備投資を自己資金で実施いたしました。」
設備投資額は前年度の24億36百万円から33億75百万円に増加した。海外の老朽化設備更新に加え、国内の試験設備増強・樹脂製品設備増設を実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「設備投資につきましては、アジア諸国の需要拡大に対応し、タイムリーな生産供給体制を構築することを目的として、主として生産設備の更新を海外工場で積極的に進めるとともに、国内では綾部事業所におけるベルト試験設備、滋賀工場におけるベルト製造設備など、総額24億36百万円の設備投資を実施いたしました。」
アジア需要への対応を目的に海外工場の生産設備更新などを実施し、当年度の設備投資額を24億36百万円と記載している。