Komori
三ツ星ベルト(5192)・施策再掲

グループ全体のコンプライアンス体制と内部通報制度

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
行動規範・内部通報による不正防止257社が書いているテーマ・逆風9社・追い風251社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに111社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「コンプライアンス推進活動については、その重点実施事項として、「①独占禁止法・競争法(カルテル・不公正な取引方法、物流特殊指定)、中小受託取引適正化法、フリーランス保護法、建設業法」、「②契約規律・外資規制」を取り上げて、これらに関するコンプライアンス教育・啓発活動(階層別教育、機能別教育、国内・海外拠点への情報展開・共有、実態把握、意見交換等)に取り組む」

    2025年度の重点法令分野を設定し、教育、情報展開、実態把握、意見交換、委員会報告を継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「同委員会では、当社の重大コンプライアンスリスクを特定し、それぞれの重大コンプライアンスリスクについて、対応責任部署を定め、対応方針及び対策を決定し、各対応責任部署はそれらを実施するとともに、その進捗状況と有効性を同委員会に報告し、同委員会にて審議することによって、PDCAサイクルを回し、継続的な改善を図っております。」

    2022年度も重大コンプライアンスリスクの特定、責任部署・対策の設定、進捗・有効性の審議、経営会議・取締役会への報告を運用した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度も、同委員会において、2021年度の当社の重大コンプライアンスリスクを特定し、それぞれの重大コンプライアンスリスクについて、対応責任部署を定め、対応方針及び対策を決定し、各対応責任部署はそれらを実施するとともに、その進捗状況と有効性を同委員会に報告し、同委員会にて審議することによって、PDCAサイクルを回し、継続的な改善を図っております。」

    2021年度も重大コンプライアンスリスクの特定、責任部署・対策の設定、進捗と有効性の審議を運用し、取締役会の指示を2022年度活動へ反映している。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年度も、同委員会において、平成29年度の当社の重大コンプライアンスリスクを特定し、それぞれの重大コンプライアンスリスクについて、対応責任部署を定め、対応方針及び対策を決定し、各対応責任部署はそれらを実施するとともに、その進捗状況と有効性を同委員会に報告し、同委員会にて審議することによって、PDCAサイクルを回し、継続的な改善を図っております。」

    重大コンプライアンスリスクの特定から対策の実施、進捗・有効性の審議、取締役会への報告までを平成29年度に運用した。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年度も、同委員会において、平成28年度の当社の重大コンプライアンスリスクを特定し、それぞれの重大コンプライアンスリスクについて、対応責任部署を定め、対応方針及び対策を決定し、各対応責任部署はそれらを実施するとともに、その進捗状況と有効性を同委員会に報告し、同委員会にて審議することによって、PDCAサイクルを回し、継続的な改善を図っております。」

    重大コンプライアンスリスクの特定、責任部署の設定、対策実施、進捗・有効性の審議という運用実績を記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、社長が指名する担当役員を委員長とするコンプライアンス委員会を設置し、当社の役員及び従業員への研修等のコンプライアンス活動を推進するとともに、その推進状況を社長及び取締役会に報告し、継続的改善を図る。」

    コンプライアンス委員会、研修、取締役会への報告、内部通報窓口を組み合わせて、法令違反の防止・早期発見・是正を図る体制を示している。
一緒に動いた変遷

「研究開発体制と基盤技術の強化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発体制と基盤技術の強化4回
  3. 2重大リスクを対象とするリスク管理委員会4回
  4. 3アジアを中心とする成長市場での販売強化3回
  5. 4成長市場に対応する海外生産設備投資3回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得2回
  7. 6世界に通用する財務体質づくり2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三ツ星ベルトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ全体のコンプライアンス体制と内部通報制度|三ツ星ベルト(5192)の変遷 | Komori