ニッタ(5186)・施策前進
インターナルカーボンプライシング制度の導入
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターナルカーボンプライシング(ICP)の導入19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・社内炭素価格を18,000円/t-CO2と設定 ・2025年度ICPに基づき評価した設備導入件数:25件」
社内炭素価格18,000円/t-CO2での運用を継続し、2025年度に25件の設備導入をICPに基づき評価した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度ICPに基づき評価した設備導入件数:22件」
インターナルカーボンプライシング制度について、社内炭素価格18,000円/t-CO2での運用を継続し、2024年度に22件の設備導入をICPに基づき評価した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年4月1日から当社および国内子会社において、自社の基準で二酸化炭素の排出量を仮想的に費用換算し、設備投資判断の参考とする「インターナルカーボンプライシング制度」を導入しました。社内炭素価格を18,000円/1t-CO2と設定し、同制度を投資判断の基準の一つとして活用していくことで、低炭素・脱炭素設備・省エネ投資など、二酸化炭素の排出量削減に貢献する投資を加速していきます。」
2023年4月1日から当社及び国内子会社にインターナルカーボンプライシング制度を導入し、社内炭素価格を1t-CO2当たり18,000円に設定して設備投資判断に活用すると示している。