ニッタ(5186)・施策前進
事業ポートフォリオ見直しと投下資本効率の改善
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業別営業利益とROICによる事業・投下資本効率管理16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は製品・事業ポートフォリオの最適化も進めており、利益率の低い製品からの撤退や、高収益製品への経営資源集中など取り組みを進めております。」
事業ポートフォリオ見直しについて、低収益製品からの撤退と高収益製品への経営資源集中を実行施策として明示した。フェーズ2の事業ROIC実績は6.5%、2028年3月期目標は7.0%である。 - FY2025前進有価証券報告書
「新年度から『SHIFT2030』フェーズ2が始まり、その目標値の見直しを実施しております。資本効率の指標として事業ROICを導入し、その目標値は次の通りです。」
事業ポートフォリオ見直しと投下資本効率改善について、事業ROICを新たな指標として導入し、2028年3月期目標7.0%を設定した。製品別損益や事業ROICの分析・改善を成長分野への投資と結び付ける方針を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、事業ポートフォリオの見直しや、製品別損益、事業別RIOCなどの分析・改善を加速し、投下資本の効率的な運用を図るとともに成長分野への投資を進めてまいります。」
多様な業界への対応に伴う知識不足や人的資本の分散を課題として、事業ポートフォリオ、製品別損益及び事業別RIOCの分析・改善と成長分野への投資を新たな施策として示している。