Komori
フコク(5185)・施策対処

タイ生産の開始と事業推進

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2020。

15記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2017-Q3対処FY2017 – FY20202016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 22020
同じテーマの他社
タイ子会社の稼働率向上と採算化11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「損益面では引き続きタイ国内の商用車関連ホースの採算が改善の途上にあり、81百万円の損失となりました(前年同期は1億71百万円の損失)。」

    タイ国内商用車関連ホース事業はなお損失だが、損失額は前年同期の1億71百万円から81百万円に縮小している。
  2. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「損益面ではタイ国内の商用車関連ホースの採算が改善の途上にあり、42百万円の損失となりました(前年同期は98百万円の損失)。」

    タイ国内商用車関連ホース事業はなお損失を計上しているが、損失額は前年同期の98百万円から42百万円へ縮小している。
  3. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「損益面ではタイ国内の商用車関連ホースの採算が改善の途上にあり、10百万円の損失となりました(前年同期は53百万円の損失)。」

    タイ国内商用車関連ホースの採算はなお改善途上だが、損失額は前年同期の53百万円から10百万円に縮小している。
  4. FY2019対処有価証券報告書

    「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあり、1億71百万円の損失となりました(前年同期は2億76百万円の損失)。」

    タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の2億76百万円から1億71百万円に縮小している。
  5. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあり、98百万円の損失となりました(前年同期は2億5百万円の損失)。」

    タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の2億5百万円から98百万円へ縮小している。
  6. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあり、53百万円の損失となりました(前年同期は1億48百万円の損失)。」

    タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の1億48百万円から53百万円へ縮小している。
  7. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあり、20百万円の損失となりました(前年同期は54百万円の損失)。」

    タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の54百万円から20百万円へ縮小している。
  8. FY2018対処有価証券報告書

    「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあることや、国内のリコール対応による負荷等もあり、2億76百万円の損失となりました(前年同期は3億54百万円の損失)。」

    タイ事業はなお損失を計上しているが、損失額は前年同期の3億54百万円から2億76百万円に縮小している。
  9. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあり、2億5百万円の損失となりました(前年同期は3億28百万円の損失)。」

    タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の3億28百万円から2億5百万円へ縮小している。
  10. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあり、1億48百万円の損失となりました(前年同期は2億77百万円の損失)。」

    タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の2億77百万円から1億48百万円へ縮小している。
  11. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあり、54百万円の損失となりました(前年同期は1億55百万円の損失)。」

    タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の1億55百万円から54百万円へ縮小している。
  12. FY2017対処有価証券報告書

    「一方、損益面ではタイの事業推進に係る負荷等により、3億54百万円の損失となりました(前年同期は6億52百万円の損失)。」

    タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の6億52百万円から3億54百万円に縮小している。
  13. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「国内の受注の堅調及びタイ生産の開始により、売上高は前年同期比8.9%増の24億92百万円となりました。一方、損益面ではタイの事業推進に係る負荷等により、3億28百万円の損失となりました(前年同期は2億10百万円の損失)。」

    タイ生産開始により売上高は増加した一方、タイ事業の損失は前年同期の2億10百万円から3億28百万円へ拡大している。
  14. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「国内の受注の堅調及びタイ生産の開始により、売上高は前年同期比11.8%増の17億8百万円となりました。一方、損益面ではタイの事業推進に係る負荷等により、2億77百万円の損失となりました(前年同期は1億24百万円の損失)。」

    タイ生産による売上高は増加した一方、事業推進に係る損失は前年同期の1億24百万円から2億77百万円へ拡大している。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内の受注の堅調及びタイ生産の開始により、売上高は前年同期比16.2%増の8億92百万円となりました。一方、損益面ではタイの事業推進に係る負荷が影響し、1億55百万円の損失となりました(前年同期は52百万円の損失)。」

    タイ生産の開始という具体的な海外生産施策が記載される一方、事業推進に伴う損失も発生している。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施(1株10円)」は、この変遷が動いた15回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1244333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施(1株10円)12回
  3. 2新技術・新商品の開発と原価低減4回
  4. 3設備投資と海外工場拡張による生産基盤整備4回
  5. 4売上高・利益の前年同期比減少3回
  6. 5研究開発活動の継続3回
  7. 6コーポレート・ガバナンスの強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フコクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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