タイ生産の開始と事業推進
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2020。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2020対処有価証券報告書
「損益面では引き続きタイ国内の商用車関連ホースの採算が改善の途上にあり、81百万円の損失となりました(前年同期は1億71百万円の損失)。」
タイ国内商用車関連ホース事業はなお損失だが、損失額は前年同期の1億71百万円から81百万円に縮小している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「損益面ではタイ国内の商用車関連ホースの採算が改善の途上にあり、42百万円の損失となりました(前年同期は98百万円の損失)。」
タイ国内商用車関連ホース事業はなお損失を計上しているが、損失額は前年同期の98百万円から42百万円へ縮小している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「損益面ではタイ国内の商用車関連ホースの採算が改善の途上にあり、10百万円の損失となりました(前年同期は53百万円の損失)。」
タイ国内商用車関連ホースの採算はなお改善途上だが、損失額は前年同期の53百万円から10百万円に縮小している。 - FY2019対処有価証券報告書
「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあり、1億71百万円の損失となりました(前年同期は2億76百万円の損失)。」
タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の2億76百万円から1億71百万円に縮小している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあり、98百万円の損失となりました(前年同期は2億5百万円の損失)。」
タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の2億5百万円から98百万円へ縮小している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあり、53百万円の損失となりました(前年同期は1億48百万円の損失)。」
タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の1億48百万円から53百万円へ縮小している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあり、20百万円の損失となりました(前年同期は54百万円の損失)。」
タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の54百万円から20百万円へ縮小している。 - FY2018対処有価証券報告書
「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあることや、国内のリコール対応による負荷等もあり、2億76百万円の損失となりました(前年同期は3億54百万円の損失)。」
タイ事業はなお損失を計上しているが、損失額は前年同期の3億54百万円から2億76百万円に縮小している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあり、2億5百万円の損失となりました(前年同期は3億28百万円の損失)。」
タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の3億28百万円から2億5百万円へ縮小している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあり、1億48百万円の損失となりました(前年同期は2億77百万円の損失)。」
タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の2億77百万円から1億48百万円へ縮小している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「損益面ではタイの事業が引き続き改善の途上にあり、54百万円の損失となりました(前年同期は1億55百万円の損失)。」
タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の1億55百万円から54百万円へ縮小している。 - FY2017対処有価証券報告書
「一方、損益面ではタイの事業推進に係る負荷等により、3億54百万円の損失となりました(前年同期は6億52百万円の損失)。」
タイ事業はなお損失を計上しているものの、損失額は前年同期の6億52百万円から3億54百万円に縮小している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「国内の受注の堅調及びタイ生産の開始により、売上高は前年同期比8.9%増の24億92百万円となりました。一方、損益面ではタイの事業推進に係る負荷等により、3億28百万円の損失となりました(前年同期は2億10百万円の損失)。」
タイ生産開始により売上高は増加した一方、タイ事業の損失は前年同期の2億10百万円から3億28百万円へ拡大している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「国内の受注の堅調及びタイ生産の開始により、売上高は前年同期比11.8%増の17億8百万円となりました。一方、損益面ではタイの事業推進に係る負荷等により、2億77百万円の損失となりました(前年同期は1億24百万円の損失)。」
タイ生産による売上高は増加した一方、事業推進に係る損失は前年同期の1億24百万円から2億77百万円へ拡大している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「国内の受注の堅調及びタイ生産の開始により、売上高は前年同期比16.2%増の8億92百万円となりました。一方、損益面ではタイの事業推進に係る負荷が影響し、1億55百万円の損失となりました(前年同期は52百万円の損失)。」
タイ生産の開始という具体的な海外生産施策が記載される一方、事業推進に伴う損失も発生している。