フコク(5185)・施策前進
不採算事業からの撤退と事業整理
FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算事業の整理・撤退による収益性改善73社が書いているテーマ・逆風2社・追い風76社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算
「売上高は、採算性向上に向けた事業の選択と集中を進めたことから、前年同期比20.7%減の9億55百万円となりました。セグメント利益は、非採算部品撤退により収益性は改善しましたが、事業シフト完了後の新たな成長に向けた建設機械ビジネスへの設備投資に伴う償却費の増加があり、前年同期比10.1%減の27百万円となりました。」
金属加工事業で非採算部品撤退と事業の選択・集中を継続し、収益性改善と建設機械ビジネスへの投資を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「セグメント損益は、非採算部品撤退による採算性向上を進めているものの、原材料費や労務費の比率上昇分を吸収出来ず、2億1百万円の損失となりました。」
不採算事業の整理について、金属加工事業で非採算部品の撤退・選択と集中を継続している。採算性向上を進めているが、当年度は損失が発生した。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「「稼ぐ力の更なる向上」赤字・不採算製品の削減、原価低減を進めます。」
赤字・不採算製品の削減と原価低減を、収益力向上に向けた具体的な取組として示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「セグメント損益は、非採算部品撤退による採算性向上を進めているものの、原材料費が増加したこと等により、58百万円の損失となりました(前年同期は0百万円の損失)。」
不採算事業の整理について、非採算部品の撤退を通じた採算性向上を継続して進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在、採算性向上に資する非採算部品の事業縮小を進めていることから、」
不採算事業からの撤退・整理について、金属加工事業で非採算部品の事業縮小を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「現在、採算性向上のため非採算部品の事業縮小に努めており、」
不採算事業からの撤退・整理について、金属加工事業で非採算部品の事業縮小を実施する具体的な対応へ進展している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年12月23日開催の末吉工業株式会社の取締役会で不採算事業の撤退に関する意思決定を行い、その代替的な投資も予定されていない資産について、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を事業整理損失(機械装置100百万円、建物20百万円、工具、器具及び備品3百万円)として特別損失に計上しております。」
末吉工業で2022年12月に不採算事業からの撤退を決定し、代替投資を予定しない設備等を整理している。事業整理損失174百万円を計上している。