フコク(5185)・施策前進
多様な人材の育成・D&I・働きがいのある職場環境づくり
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-30。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進その他開示
「当社は、「人材」を最も重要な経営資本の一つと位置付けており、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現する上で、従業員一人ひとりが当事者意識を持ち、主体的に参画する環境づくりが不可欠であるとの考えのもと、人的資本への投資を重要な施策として推進しております。」
人的資本への投資施策として、従業員持株会の奨励金付与率を10%から20%へ引き上げ、2027年1月拠出分から適用するとしている。canonical thread は変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度実績は、海外出向経験者比率19%、デジタル人材育成人数34名、女性管理職比率4.2%、男性育児休業取得率70.6%となっております。」
人的資本の2026年度目標に対し、デジタル人材は34名、男性育児休業取得率は70.6%となった。全社人財会議、子会社用マネジメントブック、対話の会15回、キャリア支援制度等の施策も進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度実績は、海外出向経験者比率19%、デジタル人材育成人数28名、女性管理職比率4.2%、男性育児休業取得率33.3%となっております。」
人的資本の2026年度目標に対し、デジタル人材は28名、女性管理職比率は4.2%となるなど実績を更新し、全社人財会議、海外トレーニー、DX支援体制等の施策を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度より管理職への登竜門であるプレフコク経営塾のプログラムを刷新しました。従来の役割認識と対応スキルの習得のみではなく、高い視座から物事を考えることを狙いとし、意識変革と行動変容へつながる取組みとして進めています。」
人材戦略について、経営塾の刷新、全社人財会議、海外トレーニー制度、女性リーダー育成などの具体策を進め、2023年度実績として海外出向経験者比率20%、デジタル人材20名、女性管理職比率3.7%、男性育児休業取得率38.0%を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、多様な人材が個性・能力を発揮し力を合わせることが、新しい価値創造や高い成果を生み出す原動力となり、当社の持続的成長の実現に繋がると考え、「幅広い視点から自ら深く考え動く人材の育成」「ダイバーシティ&インクルージョン」「働きがいのある職場環境づくり」を人材戦略の3つの柱とし、人材の多様性の確保を含む人材育成と社内環境整備に取り組んでおります。この人材戦略立案と推進のため、2023年度より人事企画部を設置いたしました。」
人材戦略の3本柱を設定し、人事企画部を設置して人材育成、D&I、働きがい向上を推進している。2026年度までに海外出向経験者比率25%、デジタル人材60名、女性管理職比率7.0%を目標としている。