フコク(5185)・施策達成
環境プロジェクト部門によるゴム廃棄物・CO2削減
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「「2025年に製造工程の廃棄物の50%削減」については、目標年である2025年度には大幅に目標達成となりました。2026年度以降も活動継続し、更に「埋め立て処分率2040年までに1%以下」に向けた活動を推進します。」
製造工程廃棄物50%削減目標を2025年度に大幅達成した。今後は埋立処分率1%以下、2030年CO2 46%削減、2050年カーボンニュートラルに向けた活動を継続する。 - FY2025前進有価証券報告書
「「2025年に製造工程の廃棄物の50%削減」については、2024年度実績で目標達成しており、2025年度以降も活動継続し、更なる低減を推進します。」
製造工程廃棄物50%削減目標を2024年度実績で達成した。一方、2040年埋立処分率1%以下、2050年カーボンニュートラル等に向けた活動は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「廃棄物削減のために工法開発による不良低減や歩留まり改善、再資源化を進めております。」
2025年廃棄物50%削減、2040年埋立処分率1%以下、2030年CO2 46%削減、2050年カーボンニュートラルという目標に対し、工法開発、不良低減、歩留まり改善、再資源化を実施している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、新たに国内・海外子会社の環境目標(ガイドライン)を設定し、「2030年にCO2の30%削減」「2050年までにカーボンニュートラル」を追加しました。」
従来の全社環境目標に加え、国内・海外子会社向けに2030年CO2 30%削減、2050年カーボンニュートラルを追加し、対象範囲を拡大している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社では、「2025年に製造工程の廃棄物の50%削減」「2030年にCO2の46%削減(2013年基準)」「埋立処分率2040年までに1%以下」「2050年までにカーボンニュートラル」を目標に設定しております。」
従来のゴム廃棄物・CO2の大幅削減方針を、2025年、2030年、2040年、2050年の複数の数値・期限付き環境目標へ具体化・拡張している。 - FY2021初出有価証券報告書
「環境プロジェクト部門を新設し、ゴム廃棄物、CO2排出量の大幅削減を目指す。」
環境プロジェクト部門の新設と、ゴム廃棄物・CO2排出量の大幅削減を新たな経営課題への対応として掲げている。