フコク(5185)・施策前進
コンプライアンス委員会・リスク管理委員会・内部監査による管理体制
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社及び子会社の内部統制強化に取り組むため、内部統制強化委員会を設置し、内部統制に対する考え方、取組み等を検討、展開し、当社及び子会社の内部統制の整備、強化を行う。」
内部統制強化委員会とグループガバナンス推進担当部門を中心に、子会社を含む内部統制の整備・強化を具体化している。上海フコク不正行為後の是正措置について、財務報告に係る内部統制は有効と判断した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社及び子会社の内部統制強化に取り組むため、内部統制強化委員会を設置し、内部統制に対する考え方、取組み等を検討、展開し、当社及び子会社の内部統制の整備、強化を行う。」
従来のコンプライアンス委員会、リスク管理委員会、内部監査室に加え、内部統制強化委員会を設置し、グループ全体の内部統制を強化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「公益内部通報制度に準拠する社内・社外窓口を設置し、制度に関する啓蒙を継続的に実施する。」
従来のコンプライアンス委員会、リスク管理委員会、内部監査による体制に加え、社内・社外の内部通報窓口と通報者保護を含む運用を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、子会社に対して、当社全社方針に基づいた事業計画を策定させ、毎月子会社の業績確認において業務の執行状況を確認しています。」
子会社に事業計画を策定させ、毎月の業績確認、執行状況確認、指導・助言を行うグループ管理体制を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、子会社に対して、当社全社方針に基づいた事業計画を策定させ、毎月子会社の業績確認およびマネジメントレビューにおいて業務の執行状況を確認しています。」
グループ管理について、子会社の事業計画、毎月の業績確認、マネジメントレビュー、経営指導・助言を行う運用を具体的に記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その他、業務執行に関する決定や報告、取締役会の付議事項の事前確認等や当社及びグループ会社の業績確認を行う経営会議、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会を行っております。」
経営会議、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会による管理体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その他、業務執行に関する決定や報告、取締役会の付議事項の事前確認等を行う経営戦略会議、当社及びグループ会社の業績確認を行う全社月次経営会議、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会を行っております。」
経営戦略会議、全社月次経営会議、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会による管理体制を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「なお、上記のほか、内部統制システム整備の一環として、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、内部監査室の設置等を行うことで、より実効性の高いコーポレート・ガバナンス体制の確保に努めております。」
コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、内部監査室を組み合わせた内部統制・リスク管理の具体的な体制を独立した取組みとして記載している。