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フコク(5185)・リスク悪化

金属加工事業の生産性鈍化による利益圧迫

FY2019-Q1に初出。24回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2024-Q12018: 120182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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金属加工事業の生産性鈍化と不採算部品撤退による収益悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「金属加工事業 売上高は、採算性向上に向けた事業の選択と集中を進めたことから、前年同期比25.8%減の39億61百万円となりました。セグメント損益は、非採算部品撤退による採算性向上を進めているものの、原材料費や労務費の比率上昇分を吸収出来ず、2億1百万円の損失となりました(前年同期は80百万円の利益)。」

    非採算部品の撤退・選択と集中を進めた結果、売上高が25.8%減少し、原材料費・労務費の上昇も吸収できず、前年同期の利益から2億01百万円の損失へ悪化した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「金属加工事業 売上高は、現在、採算性向上に向けた事業の選択と集中を進めていることから、前年同期比18.0%減の22億13百万円となりました。セグメント損益は、非採算部品撤退による採算性向上を進めているものの、原材料費が増加したこと等により、58百万円の損失となりました(前年同期は0百万円の損失)。」

    非採算部品の撤退と事業の選択・集中を進める一方、原材料費の増加等により金属加工事業は前年同期の損失なしから58百万円の損失となっている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「現在、採算性向上に資する非採算部品の事業縮小を進めていることから、売上高は、前年同期比20.7%減の53億42百万円となりました。セグメント利益は、金具鋼材費や労務費等の上昇を合理化や売価反映等により吸収したことで、前年同期比256.7%増の80百万円となりました。」

    非採算部品の縮小により売上高は減少した一方、合理化と売価反映により金属加工事業は80百万円の利益となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「現在、採算性向上のため非採算部品の事業縮小に努めており、売上高は、前年同期比22.8%減の26億99百万円となりました。セグメント損益については、合理化効果に加え、金具鋼材費の上昇を売価に反映しましたが、0百万円の損失となりました(前年同期は33百万円の利益)。」

    金属加工事業では非採算部品の縮小を進めているが、売上高が前年同期比22.8%減となり、前年同期の利益から0百万円の損失へ変化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「セグメント損益については、合理化効果と金具鋼材費の上昇を売価に反映したことにより、前年同期比840.0%増の22百万円の利益となりました。」

    合理化効果と金具鋼材費の販売価格への反映により、金属加工事業は前年同期の2百万円の利益から22百万円の利益へ増加している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「セグメント損益については、合理化効果と金具鋼材費の上昇を売価に反映したことにより、27百万円の利益となりました(前年同期は8百万円の損失)。」

    合理化効果と金具鋼材費上昇の売価反映により、金属加工事業は前年同期の損失から利益となる状態を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメント損益については、合理化効果や金具鋼材費の上昇を売価に反映したことにより、33百万円の利益となりました(前年同期は21百万円の損失)。」

    合理化効果と金具鋼材費上昇の売価反映により、金属加工事業は前年同期の21百万円の損失から33百万円の利益となり、改善傾向を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント損益については、合理化効果や金具鋼材費の上昇を売価に反映したことにより、25百万円の利益となりました(前年同期は2百万円の損失)。」

    合理化効果と金具鋼材費上昇の売価反映により、金属加工事業は前年同期の2百万円の損失から25百万円の利益へ転じた。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「セグメント損益については、合理化効果と金具鋼材費の上昇を販売価格に転嫁し2百万円の利益となりました(前年同期は1億75百万円の損失)。」

    合理化効果と金具鋼材費上昇の販売価格への転嫁により、金属加工事業は前年の1億75百万円の損失から2百万円の利益へ転じた。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「セグメント損益については、合理化効果と金具鋼材費の上昇を売価に反映しましたが、8百万円の損失となりました(前年同期は1億54百万円の損失)。」

    合理化効果と金具鋼材費上昇の売価反映により、金属加工事業の損失は前年同期の1億54百万円から8百万円へ縮小している。ただし、なお損失は残っている。 quantified=true、materialized=true。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「セグメント損益については、合理化推進努力の効果と金具鋼材費の上昇を売価に反映したことにより改善が見られましたが、21百万円の損失となりました(前年同期は43百万円の損失)。」

    合理化推進と金具鋼材費の売価反映により、金属加工事業の損失は前年同期の43百万円から21百万円へ縮小した。ただし、なお損失は残っている。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「金属加工事業 売上高は前年同期比20.3%増の15億76百万円となりました。セグメント損益については、合理化推進努力の効果と金具鋼材費の売価反映の効果により改善傾向となっておりますが、2百万円の損失となりました(前年同期は13百万円の損失)。」

    合理化推進と金具鋼材費の売価反映により、金属加工事業の損失が前年同期の13百万円から2百万円へ縮小し、改善傾向となっている。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「セグメント損益については、金具鋼材費の上昇に影響を受け、1億54百万円の損失となりました(前年同期は4億84百万円の損失)。」

    金具鋼材費の上昇による圧力は残るものの、金属加工事業の損失は前年同期の4億84百万円から1億54百万円へ縮小している。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「金具鋼材費の上昇や体質改善の遅れにより、43百万円の損失となりました(前年同期は2億26百万円の損失)。」

    金具鋼材費の上昇と体質改善の遅れは残るものの、金属加工事業の損失は前年同期の2億26百万円から43百万円へ縮小している。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「金属加工事業 売上高は前年同期比19.9%減の13億10百万円となりました。セグメント損益については、体質改善がいまだ遅れており、13百万円の損失となりました(前年同期は1億11百万円の損失)。」

    金属加工事業では体質改善の遅れが残るものの、セグメント損失は前年同期の1億11百万円から13百万円へ縮小している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「金属加工事業 新型コロナウイルス感染症の影響による受注の落ち込みからの回復が遅く、売上高は前年同期比22.7%減の54億84百万円となりました。セグメント損益については、生産合理化、経費削減等の体質改善が遅れ5億63百万円の損失となりました(前年同期は1億71百万円の損失)。」

    金属加工事業では受注回復の遅れと体質改善の遅れにより、損失が前年の1億71百万円から5億63百万円へ拡大している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「金属加工事業については、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の落ち込みからの回復が遅く、売上高は前年同期比27.5%減の40億15百万円となりました。セグメント損益については、4億84百万円の損失となりました(前年同期は11百万円の損失)。」

    金属加工事業では受注回復の遅れにより売上高が前年同期比27.5%減となり、セグメント損失は前年同期の11百万円から4億84百万円へ拡大している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「損益面では減収に加えて生産性改善活動の遅れもあり、1億11百万円の損失となりました(前年同期は8百万円の利益)。」

    金属加工事業では、受注減に加えて生産性改善活動の遅れが重なり、前年同期の8百万円の利益から1億11百万円の損失へ悪化している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「損益面では人件費などの原価率上昇の影響が大きく、1億71百万円の損失となりました(前年同期は41百万円の利益)。」

    金属加工事業の利益圧迫が続き、前年同期の41百万円の利益から1億71百万円の損失へ転じている。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面では採用難や人件費率上昇等の影響が大きく、11百万円の損失となりました(前年同期は78百万円の利益)。」

    金属加工事業では採用難・人件費率上昇による利益圧迫が続き、前年同期の利益から損失へ転じている。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、セグメント利益については、採用難と人件費率の上昇の影響等によって前年同期比96.6%減の2百万円となりました。」

    金属加工事業では、採用難・人件費率上昇による利益圧迫が前年同期比96.6%減まで拡大している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、セグメント利益については、採用難と人件費率の上昇の影響等によって前年同期比66.8%減の8百万円となりました。」

    金属加工事業では、採用難・人件費率上昇による利益圧迫が前年同期比66.8%減まで拡大している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「一方、セグメント利益については、採用難や人件費上昇の影響等によって同61.6%減の41百万円となりました。」

    金属加工事業では採用難・人件費上昇によりセグメント利益が前年同期比61.6%減少し、利益圧迫が拡大している。
  24. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「一方、セグメント利益は、生産性の鈍化によって前年同期比9.9%減の26百万円となりました。」

    金属加工事業では、生産性の鈍化がセグメント利益の前年同期比9.9%減少と26百万円の利益に結びついている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151310988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少15回
  3. 2先行投資とコスト増の負荷13回
  4. 3設備投資と海外工場拡張による生産基盤整備10回
  5. 4原材料・部品の外部業者依存と価格高騰9回
  6. 5英国のEU離脱、中国・新興国経済、地政学的リスクによる不確実性8回
  7. 6円高・海外需要鈍化による業績への影響8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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