フコク(5185)・リスク削除
中国における韓国バッシングによる子会社への影響
FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
10記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国における韓国バッシング・THAAD問題による子会社影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「当社グループは、国内外10か国に工場および事業所を保有しており、各国の政治体制下における政策、及び経済状況の影響を受ける可能性があります。」
当年度の主要リスクでは、中国における韓国バッシングやTHAAD問題に関する個別の記載はなく、政治経済情勢という一般的なリスクへ整理されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「中国では韓国車向けダンパーの不振が尾を引いているものの、日本車や鉄道、建機向けの販売がカバーするなど全体としては堅調な受注に支えられ、」
中国における韓国車向けダンパーの不振が継続している一方、日本車・鉄道・建機向け販売がカバーしていると説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「中国では韓国車向けダンパーの不振が尾を引いているものの、」
中国における韓国車向け需要の不振が引き続き防振事業に影響している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「中国では韓国車向けダンパーの不振が尾を引いているものの、」
中国における韓国車向け需要の不振がなお継続し、防振事業に影響している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「一方、セグメント利益については、中国のTHAAD問題に起因する減益インパクト、材料費や人件費の上昇、為替変動の影響等によって前年同期比8.1%減の19億70百万円となりました。」
中国のTHAAD問題に起因する減益インパクトが引き続き記載され、防振事業の利益が前年同期比8.1%減となる要因の一つになっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、セグメント利益については、中国のTHAAD問題に起因する減益インパクト、材料値上等によって前年同期比1.1%減の14億13百万円となりました。」
中国のTHAAD問題による減益インパクトが引き続き記載され、防振事業の利益に影響している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一方、セグメント利益については、中国のTHAAD問題に起因する減益インパクトが尾を引き、前年同期比13.9%減の7億28百万円となりました。」
中国におけるTHAAD問題の影響が一部子会社・事業の利益に残っている状況を継続して記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「一部でTHAAD配備による韓国車バッシングの余波を被るなどのマイナス面はありましたが、総じて堅調に売上を伸ばし、」
韓国車バッシングの余波が一部事業に影響した状況を、通期でも記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一部の子会社が中国における韓国バッシングの影響を被っておりますが、」
中国における韓国バッシングが一部子会社に影響している状況を引き続き記載している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「一部の子会社が中国における韓国バッシングの影響を被っておりますが、」
中国における韓国バッシングが一部子会社の受注・事業に実際の影響を及ぼしていると記載している。