Komori
フコク(5185)・方針引き上げ

安定配当と内部留保による事業・競争力投資

FY2017に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020再掲FY2022 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針460社が書いているテーマ・逆風0社・追い風462社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの464件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「配当額につきましては、連結配当性向40%を目安に決定することとし、急激な経営環境の変化により著しく業績が低迷するような場合を除き、1株当たり年間50円(中間、期末1株当たりの配当は各25円)を配当の下限水準といたします。」

    2026年度中間配当から適用する方針として、連結配当性向の目安を30%から40%へ、年間配当の下限を20円から50円へ引き上げた。内部留保の活用先には研究開発・設備投資に加え、IT投資及びM&A投資を追加している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「配当額につきましては、連結配当性向30%を目安に決定することとし、急激な経営環境の変化により著しく業績が低迷するような場合を除き、1株当たり年間20円(中間、期末1株当たりの配当は各10円)を配当の下限水準といたします。」

    連結配当性向30%を目安とし、年間20円を下限とする配当方針を継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「配当額につきましては、連結配当性向30%を目安に決定することとし、急激な経営環境の変化により著しく業績が低迷するような場合を除き、1株当たり年間20円(中間、期末1株当たりの配当は各10円)を配当の下限水準といたします。」

    連結配当性向30%を目安とし、年間20円を下限とする配当方針を継続している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「第69期より、配当政策につきましては、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、将来の事業展開と事業の特性を考慮した内部留保等を勘案しながら、安定した配当を維持しつつも業績に応じて株主の皆さまに対する利益還元を行っていくことを基本方針といたしました。」

    安定配当と内部留保活用を基本とする従来方針に、業績連動の利益還元、連結配当性向30%を目安とする方針、年間20円の下限水準が加わっている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、連結ベースの業績等を勘案して、第一に配当の安定的な推移に配慮するとともに、さらなる事業展開と競争力強化のために内部留保を確保し、研究開発、人材育成、各事業基盤の強化などの投資原資として有効活用を図ってまいります。」

    安定配当と、研究開発・人材育成・事業基盤強化への内部留保活用方針を継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、連結ベースの業績等を勘案して、第一に配当の安定的な推移に配慮するとともに、さらなる事業展開と競争力強化のために内部留保を確保し、研究開発、人材育成、各事業基盤の強化などの投資原資として有効活用を図ってまいります。」

    安定配当を維持しつつ、内部留保を研究開発、人材育成、事業基盤強化に活用する方針を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、連結ベースの業績等を勘案して、第一に配当の安定的な推移に配慮するとともに、さらなる事業展開と競争力強化のために内部留保を確保し、研究開発、人材育成、各事業基盤の強化などの投資原資として有効活用を図ってまいります。」

    安定配当を維持しつつ、内部留保を研究開発、人材育成、事業基盤強化へ充当する方針を継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「配当政策については、株主資本の充実と恒常的な収益力確保によって、株主への利益還元並びに配当水準の安定的維持を図ることを基本方針としております。」

    安定配当を基本方針とし、内部留保を研究開発、人材育成、事業基盤強化に活用する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「設備投資と海外工場拡張による生産基盤整備」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資と海外工場拡張による生産基盤整備3回
  3. 2先行投資とコスト増の負荷2回
  4. 3原材料・部品の外部業者依存と価格高騰2回
  5. 4収益性低下による固定資産の減損2回
  6. 5新中期経営計画2026の数値目標2回
  7. 6フコクインディアの決算日変更と9か月分連結2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フコクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当と内部留保による事業・競争力投資|フコク(5185)の変遷 | Komori