西川ゴム工業(5161)・施策前進
譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その他(注)2 28,500 76,047,000」
譲渡制限付株式報酬制度および従業員持株会への自己株式処分として、当事業年度に合計28,500株、処分価額総額76百万円の処分を実施した。 - 2026-05-28引き上げ株主総会
「今般、対象取締役と株主の皆様とのより一層の価値共有を進めることを目的として、また、近年の当社の株価水準を総合的に勘案し、対象取締役に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬額を年額70百万円以内と改めさせていただきたいと存じます。」
譲渡制限付株式報酬の取締役向け報酬額上限を年額50百万円以内から70百万円以内へ引き上げる議案が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役に対する譲渡制限付株式付与による減少 16,750株」
譲渡制限付株式報酬制度について、当年度に取締役へ16,750株を付与したことが開示され、制度運用の実績が更新された。 - FY2024前進有価証券報告書
「社員持株会を通じた従業員への株式付与による減少 71,000株 譲渡制限付株式付与による減少 12,000株」
譲渡制限付株式報酬制度に加え、従業員持株会を通じた株式付与が実施され、当事業年度の自己株式処分は合計83,000株となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2022年7月13日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬としての自己株式19,000株の処分を行っております。」
譲渡制限付株式報酬制度について、自己株式19,000株の処分が実施され、前年度の10,000株処分から制度の運用実績が更新された。 - FY2021前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分) 10,000 13,990,000」
前年度に株主総会で導入を決議した譲渡制限付株式報酬制度について、当事業年度に自己株式10,000株を処分したことが開示され、制度が実施段階に進んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年6月25日開催の第71回定時株主総会において、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進める事等を目的として、上記の報酬枠とは別枠で、新たに譲渡制限付株式報酬制度を導入する事が決議されました。」
既存の固定報酬・業績連動報酬とは別枠で、企業価値向上のインセンティブと株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度の導入が株主総会で決議された。