西川ゴム工業(5161)・施策前進
グループリスク管理委員会とBCPによる危機対応
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「グループ全体を対象に、当事業年度より統一した手法でリスク管理を図る全社的リスクマネジメント(ERM)を導入いたしました。」
従来のリスク管理委員会・BCP体制に加え、当事業年度からグループ全体で統一手法を用いるERMを導入した。リスクの特定・評価、対策優先リスクの抽出、対応・モニタリング・見直しまでのサイクルも明示された。 - 2026-05-28前進株主総会
「加えて当社は、新たに制定した “クライシスマネジメント規則” に基づき、重大な危機の発生に備えた対応体制を整備するとともに、当社グループにおける報告ルートを構築し、当社を中心とした横断的な対応体制を整備しております。また、規則の理解向上に係る研修やシミュレーション訓練を実施しております。」
既存のリスク管理・BCPに加え、クライシスマネジメント規則、報告ルート、横断的対応体制、研修・シミュレーション訓練が具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、当社代表取締役社長小川秀樹氏が委員長を務め、毎月開催しております。同委員会は取締役会と同じ12名の構成員(うち社外取締役3名)で構成され、当社の様々なリスクについて適正に管理し、その対応策を実施する活動を推進および統括し、取締役会に報告しております。」
代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会が毎月開催され、グループのリスク管理・対応策を推進し取締役会へ報告する体制が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、当社常務取締役休石佳司氏が委員長を務め、毎月開催しております。」
リスク管理委員会、リスク管理規則、BCP、安否確認システム、衛星電話、防災訓練および生産現場の減災対策によるグループ危機対応が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの事前対策により災害による被害の最小化、当社グループの業績および財政状況に対する影響の低減に努めております。」
リスク管理委員会・BCPに加え、安否確認システム、衛星電話、防災訓練、地震・土砂災害・二次災害対策など、自然災害への対応手段が具体化している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「① 西日本豪雨での被災経験を活かしたBCP(事業継続計画)のレベルアップ」
従来のリスク管理委員会・BCP体制に加え、西日本豪雨の被災経験を踏まえたBCPのレベルアップを新たな活動項目として示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループのリスク管理を担当する機関としてリスク管理委員会を設置し、グループ全体のリスクマネジメントに関わる課題・対応策を審議する。」
リスク管理規則、リスク管理委員会、カテゴリー別責任部門およびBCPによるグループ全体のリスク管理体制が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループのリスク管理を担当する機関としてリスク管理委員会を設置し、グループ全体のリスクマネジメントに関わる課題・対応策を審議する。」
リスク管理規則、リスク管理委員会、カテゴリー別責任部門を通じてグループ全体のリスクを管理し、事業継続計画(BCP)も策定する体制を示している。