Komori
西川ゴム工業(5161)・施策前進

中国・武漢での新会社設立による自動車市場拡大への対応

FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20262018: 12019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
中国・武漢自動車用ゴム・樹脂製品拠点の設立・拡張2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、日本の自動車メーカー納入製品の生産を中国拠点で請負うことを推進し、中国における日系自動車の販売低迷に伴う売上減少をカバーする仕事量の確保を図るとともに、グループ全体の収益性を向上させます。」

    湖北第2工場の稼働開始に加え、中国拠点で日本向け製品を請け負う体制を推進し、中国メーカー・欧州メーカーを含む受注拡大と、日系車販売低迷による減収の補完を具体化している。東アジア営業利益は627百万円、前期比71.6%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中国では、労務費が高騰する上海地区から、原価低減を目的とした生産移管を進めるため、中国内陸部の新工場(湖北西川密封系統有限公司 第2工場)の建設、工場設備の整備、上海子会社(上海西川密封件有限公司)からの量産用設備の移設が完了し、2025年9月に竣工式を執り行いました。当初は2026年初めからの稼働開始を予定しておりましたが、4ヶ月前倒しの2025年9月から稼働を開始しています。」

    湖北西川密封系統有限公司の第2工場について、建設・設備整備・上海からの量産設備移設が完了し、予定より4か月前倒しで2025年9月に稼働を開始した。中国内陸部への生産移管が実行段階に到達している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「また、営業利益は合理化活動および当第4四半期より本格稼働した湖北西川密封系統有限公司の操業効果などにより、1,214百万円(前期比43.6%増)となりました。」

    中国・湖北省の新会社が当第4四半期から本格稼働し、東アジア事業の営業利益増加要因として操業効果が確認された。
  4. FY2019達成有価証券報告書

    「平成31年2月 中国 孝感市に湖北西川密封系統有限公司を設立(現 連結子会社)」

    中国湖北省武漢市郊外で計画されていた新会社について、平成31年2月の設立が完了し、連結子会社となった。連結子会社への組入れも実施されている。
  5. FY2019-Q3設立時期の更新有価証券報告書

    「なお、中国における自動車市場の拡大に伴い、主要な顧客のニーズに応えるため、平成30年8月23日開催の当社取締役会において、中国における新会社を設立することを決議しました。 (5) 資本金 US$ 9,000,000 (6) 設立時期 平成31年1月 (7) 出資比率 西川ゴム工業株式会社 100% (8) 業績見通し 平成32年度以降、年間売上高1億70百万元(約30億円)を目標として事業活動を展開予定。従業員数約240名を予定。」

    武漢市郊外の新会社について、設立時期が平成31年1月として記載され、資本金、100%出資、平成32年度以降の年間売上高目標および従業員数予定が示されている。前回記載の平成30年12月設立予定から設立時期の記載が更新された。
  6. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「なお、中国における自動車市場の拡大に伴い、主要な顧客のニーズに応えるため、平成30年8月23日開催の当社取締役会において、中国における新会社を設立することを決議しました。」

    中国湖北省武漢市郊外に、自動車用ゴム・樹脂製品の製造加工および販売を行う子会社を設立する計画を初めて明示した。資本金はUS$9,000,000予定、平成30年12月設立予定、出資比率は西川ゴム工業株式会社100%で、平成32年度以降の年間売上高1億70百万元(約30億円)、従業員数約240名を目標・予定としている。
一緒に動いた変遷

「新技術・新製品・新サービスによる市場開拓」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新技術・新製品・新サービスによる市場開拓6回
  3. 2事業体制・生産体制の見直しと業務品質向上による競争力強化6回
  4. 3資産・資本効率の向上5回
  5. 4海外進出先の政治・経済情勢による事業縮小・中断リスク4回
  6. 5安定配当の継続と財務体質を考慮した株主還元4回
  7. 6取引・金融関係の維持を目的とする政策保有株式4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西川ゴム工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・武漢での新会社設立による自動車市場拡大への対応|西川ゴム工業(5161)の変遷 | Komori