西川ゴム工業(5161)・施策前進
製造ラインの効率化・省エネと環境配慮製品の開発
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー使用量削減・省エネルギー化77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、電力使用量は目標30%削減に対し30~50%削減し、金型由来の作業者への熱負荷も大幅に低減しました。」
金型温調機構の改善、表面処理の最適化、遮熱設備の設置により、電力使用量を目標の30%削減に対して30~50%削減した。省エネルギーと作業環境改善の成果が測定可能な形で示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「E Square®は、低比重化したゴム素材「Green Rubber®」と耐久性・静音性を高める特殊コーティング「Green Coat®」で構成され、使用材料減が環境負荷低減にも貢献しています。」
環境配慮施策が、低比重ゴム素材、特殊コーティング、使用材料削減を組み合わせた具体的な製品技術として進展した。日本車での採用検討と海外顧客へのプロモーションも開始している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらのリスクを踏まえてCO2排出量の削減目標を設定し、軽量化、リサイクル、低CO2材料や設備の導入といった環境に配慮した技術の革新に加え、再生可能エネルギーの導入を推し進めています。」
従来の軽量化、リサイクル、低CO2材料・設備に加え、再生可能エネルギーの導入が環境施策として追加された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度からは今後のカーボンニュートラルの実現に向け、サスティナブル材料、省エネ技術に着目した開発活動も積極的に進めています。」
従来の省エネ・環境配慮製品の施策に加え、カーボンニュートラルを見据えたサステナブル材料と省エネ技術の開発を開始・強化した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「E(環境:Environment)分野においては、CO2排出量および産業廃棄物の削減」
従来の省エネ、環境配慮製品およびリサイクル率向上に加え、CO2排出量と産業廃棄物の削減を非財務目標として掲げ、環境施策の対象を拡張している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「③ 環境に優しい製品と技術開発の推進 ④ 廃棄物リサイクル率の向上」
従来の省エネ・環境配慮製品に加え、廃棄物リサイクル率の向上を環境施策として明示している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「(4) 環境 ① 製造ラインの効率化、徹底した省エネ施策およびその水平展開 ② 環境に優しい製品と技術開発の推進 ③ IT技術、省エネルギー技術の活用推進」
従来の製造ライン効率化、省エネおよび環境配慮製品の開発に加え、IT技術・省エネルギー技術の活用推進を環境施策に追加している。 - FY2018初出有価証券報告書
「①製造ラインの効率化、徹底した省エネ施策およびその水平展開 ②環境に優しい製品と技術開発の推進」
製造ラインの効率化、省エネ施策の水平展開、環境配慮型製品・技術の開発を環境分野の具体的施策として掲げている。