防災事業部の設置と災害・感染症対策製品事業の一元化
FY2022に初出。12回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026増収と減損の併存有価証券報告書
「防災対策商品は、国内でのテント・マットなどの防災製品、米国でのボート製品、中国での引布原反が好調に推移したことにより、前年売上を上回りました。なお、当社防災事業に係る固定資産について、当初の事業計画で想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画の達成に時間を要すると判断したことから、減損損失を特別損失に計上しております。」
防災製品の販売は前年を上回った一方、防災事業の収益計画達成の遅れを理由に905百万円の減損損失を計上した。 - FY2025防災商品の販売動向悪化有価証券報告書
「防災対策商品は、国内・海外ともに販売が伸び悩み、前年度の国内レスキューボート増の反動もあり、前年売上を下回りました。」
防災事業の一元化・新製品開発を進める一方、当年度は国内・海外とも販売が伸び悩み、前年売上を下回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「防災対策商品は、米国市場でのボートの販売は伸び悩みましたが、国内の防災用エアーテントの販売が好調に推移し前年売上を上回りました。」
防災事業について、国内の防災用エアーテントが前年売上を上回る具体的な販売進展を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「③防災事業の拡大 当社グループの総合力を活かした新製品の開発による災害対策・防災・感染症対策製品事業の強化」
防災・災害・感染症対策製品を新製品開発と総合力により強化する事業戦略を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、防災マーケットのプロモーション先である地域・行政関係へのアプローチでのシナジー創出を図るため、防災・インフラ市場を主なターゲットとして活動してきた開発営業部を、市民の命と暮らしを守り安全・安心な社会を実現することを目的として設置した防災事業部に編入いたしました。」
開発営業部を防災事業部へ編入し、防災・インフラ市場へのアプローチと事業の一元化を継続して開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、防災マーケットのプロモーション先である地域・行政関係へのアプローチでのシナジー創出を図るため、防災・インフラ市場を主なターゲットとして活動してきた開発営業部を、市民の命と暮らしを守り安全・安心な社会を実現することを目的として設置した防災事業部に編入いたしました。」
防災事業部への開発営業部の編入と、防災・インフラ市場へのアプローチによるシナジー創出を継続して開示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、防災マーケットのプロモーション先である地域・行政関係へのアプローチでのシナジー創出を図るため、防災・インフラ市場を主なターゲットとして活動してきた開発営業部を、市民の命と暮らしを守り安全・安心な社会を実現することを目的として設置した防災事業部に編入いたしました。」
防災事業部への開発営業部の編入を実施し、地域・行政向けの防災マーケット開拓と、防災・インフラ関連事業の一元化を進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、上記(3)経営戦略等 ③防災事業の拡大 「一元化した災害対策・防災・感染症対策製品事業の強化」の一環として新たに防災事業部を設置いたしました。」
防災・感染症対策製品事業を一元化する組織施策として、防災事業部を新設したことを初めて独立したテーマとして抽出した。