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決算説明資料5142アキレス素材・化学

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は、高採算のメディカル・半導体関連分野の増収、原価低減、経費抑制により、売上高が増加し営業赤字から黒字へ回復した。2027年3月期は成長投資を続ける一方、原材料価格や為替などの不確実性を織り込んだ慎重な利益計画としている。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高81,802百万円+3.4%
営業利益2,972百万円
経常利益3,919百万円
純利益2,116百万円+394.7%
売上総利益率21.6
営業利益率3.6
販管費14,719百万円
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
82,500百万円
営業利益
2,200百万円
経常利益
2,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,300百万円
1株当たり純利益
95.13円
1株当たり配当金
30円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2026年3月期は上方修正後の予想を上回って着地。中期経営計画は順調に推移。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収に伴う粗利拡大400百万円
  • 粗利益率向上2,700百万円
  • 販売・管理費抑制200百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 原材料価格
    数値不確実性を織り込み(具体的数値は非開示)
  • 為替
    数値不確実性を織り込み(具体的数値は非開示)
  • 地政学リスク
    数値不確実性を織り込み(具体的数値は非開示)
新しい施策
  • 2025年6月の事業組織再編を起点とした部門・拠点間連携の強化
  • 営業DXワーキンググループの導入企画推進
  • 防災事業などでの部門横断の新製品開発
  • 米国子会社でのメディカル分野向けフィルム製造設備の導入・2026年本格稼働
  • 人的資本経営、DX、情報セキュリティ、ガバナンスへの投資強化
  • 新製法による車輌用内装資材のグローバル拡大体制の構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高(2025年3月期)172億円
  • 海外売上高(2026年3月期)214億円
    前年同期比+24.4%
  • ROE5.1%
    前年同期比4.0ポイント改善
  • 半導体ウエハー搬送容器の世界シェア(メモリ半導体出荷用途)40%
セグメント別実績
  • 第一事業部
    売上高49,910百万円
    売上高前年同期比8
    セグメント損益3,287百万円
    セグメント損益前年同期比228
  • 第二事業部
    売上高22,964百万円
    売上高前年同期比1
    セグメント損益2,390百万円
    セグメント損益前年同期比27
  • シューズBU
    売上高8,928百万円
    売上高前年同期比-12
    セグメント損益-321百万円
    セグメント損益前年同期比6億円改善
中期経営計画の目標
FY25~FY27および2030年度のVision2030
目標値
  • 年度 2028年3月期計画 / 売上高 880億円 / 営業利益 30億円 / 営業利益率 3.4% / ROE 5.0%以上
  • 年度 2031年3月期イメージ / 売上高 1,000億円規模 / 営業利益 50億円規模 / 営業利益率 5.0%水準 / ROE 7.0%以上
実績との対比2026年3月期実績および2027年3月期予想を併記
財務目標
ROE
2026年3月期実績5.1%
2028年3月期目標5.0%以上
2031年3月期イメージ7.0%以上
自己資本比率
2026年3月期実績51.8%
市場規模・シェア
  • 半導体ウエハー搬送容器の世界シェア(メモリ半導体出荷用途)40%当社推定
  • 世界の半導体ウエハー出荷面積(2026年予想)13,493百万平方インチ
  • 世界の半導体ウエハー出荷面積(2028年予想)15,485百万平方インチ
  • 世界のバイオ医薬品市場規模(2025年)6,666億米ドル
  • 世界のバイオ医薬品市場規模(2034年予想)14,000億米ドル
設備投資額
5,800百万円2027年3月期計画
年間配当
2027年3月期予想
年間30円/株
配当性向
目標30%以上
自己株式取得
方針連結業績や成長投資、株価の状況等を勘案し柔軟に実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高81,802百万円(前年比 +3.4%)
営業利益2,972百万円
経常利益3,919百万円
純利益2,116百万円(前年比 +394.7%)
売上総利益率21.6
営業利益率3.6
販管費14,719百万円
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 82,500百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,300百万円 / 1株当たり純利益 95.13円 / 1株当たり配当金 30円
計画に対する自己評価2026年3月期は上方修正後の予想を上回って着地。中期経営計画は順調に推移。
セグメント別実績セグメント 第一事業部 / 売上高 49,910百万円 / 売上高前年同期比 8 / セグメント損益 3,287百万円 / セグメント損益前年同期比 228、セグメント 第二事業部 / 売上高 22,964百万円 / 売上高前年同期比 1 / セグメント損益 2,390百万円 / セグメント損益前年同期比 27、セグメント シューズBU / 売上高 8,928百万円 / 売上高前年同期比 -12 / セグメント損益 -321百万円 / セグメント損益前年同期比 6億円改善
増減要因の内訳要因 増収に伴う粗利拡大 / 金額 400百万円、要因 粗利益率向上 / 金額 2,700百万円、要因 販売・管理費抑制 / 金額 200百万円
主要KPI指標名 海外売上高(2025年3月期) / 値 172億円 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高(2026年3月期) / 値 214億円 / 前年同期比 24.4億円、指標名 ROE / 値 5.1% / 前年同期比 4.0ポイント改善、指標名 半導体ウエハー搬送容器の世界シェア(メモリ半導体出荷用途) / 値 40% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 原材料価格 / 数値 不確実性を織り込み(具体的数値は非開示)、項目 為替 / 数値 不確実性を織り込み(具体的数値は非開示)、項目 地政学リスク / 数値 不確実性を織り込み(具体的数値は非開示)
中期経営計画の目標対象 FY25~FY27および2030年度のVision2030 / 目標値 年度 2028年3月期計画 / 売上高 880億円 / 営業利益 30億円 / 営業利益率 3.4% / ROE 5.0%以上、年度 2031年3月期イメージ / 売上高 1,000億円規模 / 営業利益 50億円規模 / 営業利益率 5.0%水準 / ROE 7.0%以上 / 実績との対比 2026年3月期実績および2027年3月期予想を併記
財務目標ROE 2026年3月期実績 5.1% / 2028年3月期目標 5.0%以上 / 2031年3月期イメージ 7.0%以上 / 自己資本比率 2026年3月期実績 51.8%
年間配当2026年3月期実績 非開示 / 2027年3月期予想 年間 30円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向目標 30%以上 / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
自己株式取得取得枠 非開示 / 株数 非開示 / 期間 非開示 / 方針 連結業績や成長投資、株価の状況等を勘案し柔軟に実施
設備投資額5,800百万円(2027年3月期計画)
市場規模・シェア半導体ウエハー搬送容器の世界シェア(メモリ半導体出荷用途) 40%(当社推定)、世界の半導体ウエハー出荷面積(2026年予想) 13,493百万平方インチ、世界の半導体ウエハー出荷面積(2028年予想) 15,485百万平方インチ、世界のバイオ医薬品市場規模(2025年) 6,666億米ドル、世界のバイオ医薬品市場規模(2034年予想) 14,000億米ドル
新しい施策2025年6月の事業組織再編を起点とした部門・拠点間連携の強化、営業DXワーキンググループの導入企画推進、防災事業などでの部門横断の新製品開発、米国子会社でのメディカル分野向けフィルム製造設備の導入・2026年本格稼働、人的資本経営、DX、情報セキュリティ、ガバナンスへの投資強化、新製法による車輌用内装資材のグローバル拡大体制の構築
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディカル分野向けフィルム、エレクトロニクス分野向けフィルム、半導体ウエハー搬送用・製造工程用部材の増収に伴う粗利拡大、集約生産などによる原価低減、運送・保管費など全社的な経費抑制による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明会資料|アキレス(5142)の適時開示 | Komori