Komori
スマートドライブ(5137)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再定義」

国内業務用・MaaS車両向け市場の拡大余地

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載は2026-08-13。

5記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022再定義FY20232022: 12023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
業務用・MaaS車両向けテレマティクス市場の成長機会1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「国内コネクテッドカー関連市場は2033年までに248億USドルに拡大することと予測されております。」

    国内FO事業の潜在市場6,000億円、国内コネクテッドカー関連市場、東南アジアの自動車テレマティクス市場を市場機会として引き続き説明している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「国内FO事業においては国内業務用/MaaS車両向けコネクテッドサービス市場がありますが、2020年の同市場の規模は130億円と推計されております。国内コネクテッドカー関連市場における各事業者の研究開発投資金額は2025年において5,660億円と予測されております。東南アジアの自動車テレマティクス市場の規模は2025年において57.8億USドルと予測されております。」

    従来の国内FO事業の潜在市場に加え、国内コネクテッドカーの研究開発投資市場と東南アジアのテレマティクス市場まで対象範囲を広げて市場機会を説明している。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「仮に国内に約2,000万台ある商用車・法人需要車両に導入されたと仮定した場合の、国内FO事業における潜在的な市場規模は6,000億円程度(注3)と推計しております。」

    潜在市場規模を会社独自の前提に基づく試算として示している。
一緒に動いた変遷

「モビリティデータプラットフォームの強化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1モビリティデータプラットフォームの強化2回
  3. 2内部留保を優先した配当見送り2回
  4. 3売上高・営業利益に連動する中長期業績目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スマートドライブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内業務用・MaaS車両向け市場の拡大余地|スマートドライブ(5137)の変遷 | Komori