スマートドライブ(5137)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」
内部留保を優先した配当見送り
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載は2026-08-13。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針234社が書いているテーマ・逆風44社・追い風164社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質の強化のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。将来的には、各期の経営成績及び財政状態を勘案しながら、都度適正な経営判断を行い、配当を実施していく予定でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその開始時期については未定であります。」
当事業年度も配当を実施せず、内部留保・事業投資を優先し、将来の配当可能性と開始時期は未定としている。 - FY2023後退有価証券報告書
「将来的には、各期の経営成績及び財政状態を勘案しながら、都度適正な経営判断を行い、配当を実施していく予定でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその開始時期については未定であります。」
内部留保・事業投資優先の方針を維持しつつ、将来の配当実施予定を明記した。ただし開始時期と実施可能性は未定としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質の強化のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。」
現時点では配当よりも内部留保と事業投資を優先する方針を示している。