スマートドライブ(5137)・目標初回評価期間で未達直近の決算説明資料(2026-08-13)では「後退」
売上高・営業利益に連動する中長期業績目標
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益の複合達成連動型新株予約権17社が書いているテーマ・逆風4社・追い風14社
スマートドライブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025初回評価期間で未達有価証券報告書
「2024年度9月期(評価期間①)の業績評価指標の実績は、上表の業績条件を下回る結果となりました。これにより、当該業績評価期間の職務執行分に対応する業績連動型株式報酬(PSU)の交付はありませんでした。」
FY2024の売上高25億円・営業利益2億円の初回業績条件は未達となり、対応するPSUの交付はなかった。FY2026・FY2028の売上高50億円・100億円、営業利益10億円・20億円の条件は引き続き記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「(a) 2024 年9月期:売上高 25 億円及び営業利益2億円を超過した場合 行使可能個数 100 個 (b) 2026 年9月期:売上高 50 億円及び営業利益 10 億円を超過した場合 行使可能個数 220 個 (c) 2028 年9月期:売上高 100 億円及び営業利益 20 億円を超過した場合 行使可能個数 300 個」
第15回新株予約権の行使条件として、FY2024、FY2026、FY2028の売上高・営業利益目標と行使可能個数を再掲している。目標値や期限の変更・達成実績は示されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年9月期:売上高25億円及び営業利益2億円を超過した場合、行使可能個数100個、2026年9月期:売上高50億円及び営業利益10億円を超過した場合、行使可能個数220個、2028年9月期:売上高100億円及び営業利益20億円を超過した場合、行使可能個数300個」
取締役向け有償ストック・オプションの行使条件として、2024年9月期、2026年9月期、2028年9月期の売上高・営業利益目標を初めて具体的に設定している。