tripla Page・tripla Analytics・tripla Channelの開発
FY2022に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-09-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「チャネルマネージャー「tripla Link」では宿泊施設向けPMSとの連携拡充を進め、接続可能なシステム範囲の拡大により導入施設の利便性向上を図りました。」
tripla Linkについて、宿泊施設向けPMSとの連携と接続可能なシステム範囲を拡大する具体的な機能拡充が進められた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「tripla Linkは、チャネルマネージャーであり、OTA及び公式ウェブサイトの料金と空室在庫を一元管理し、PMS(Property Management System)へ予約を連携するサービスです。」
tripla Linkを含むチャネルマネージャー、公式サイト、分析・可視化関連サービスの展開が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「主要な国際的旅行予約サイトに加えて東アジア・東南アジアのローカル旅行予約サイトからの集客も実現する「tripla Link」」
tripla Linkについて、国際的な旅行予約サイトに加え、東アジア・東南アジアのローカル旅行予約サイトからの集客を行うサービスとしての位置付けが継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年10月期においては、「tripla Analytics」、「tripla Link」、「tripla Page」等の日本での展開を開始いたしました。」
開発・販売計画段階だったtripla Analytics、tripla Link、tripla Pageについて、日本での展開開始という具体的なマイルストーンに到達した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「今後の事業連携としては、既に台湾でも展開している「tripla Book」をSurehigh社の台湾の顧客向けに展開することを計画しています。また、Surehigh社が有するチャネルマネージャーの技術や連携先を活用し、当社の新サービス「tripla Link」として国内外に展開することで、競争力の強化を図ります。」
Surehigh社の買収後も、tripla Bookの顧客展開とチャネルマネージャー技術を活用したtripla Linkの国内外展開計画が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、当社の新サービスとして、チャネルマネージャーをtripla Channelとして販売することを計画しており、BookandLink社のチャネルマネージャーの技術、OTA連携先といった競争力を用いることで、よりいっそうの競争力強化を実現していきます。」
BookandLink社の買収・連結を背景に、チャネルマネージャーをtripla Channelとして展開する計画と、その技術・OTA連携先の活用方法が具体化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「tripla Analytics」、「tripla Link」、「tripla Page」等の新サービスの開発も進めております。」
従来のtripla Channelを含む新サービス開発の計画が、チャネルマネージャーであるtripla Linkを含むサービス群へ具体化・再整理されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年10月期末現在において開発中である「tripla Page」、「tripla Analytics」等については、販売開始のための開発を進めております。」
公式ウェブサイト作成、BI・レベニューマネジメント、チャネルマネージャーを新たなサービスとして準備。