tripla(5136)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-09-14)では「前進」
海外子会社の統合・管理合理化
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-14。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内外資産整理・子会社再編による事業構造改革25社が書いているテーマ・逆風3社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「また、海外子会社の活用やPMIを通じたプロダクト置換により、当社グループのサービス・プロダクトの拡販、プロダクト強化、エンジニアリングリソースの効率化等を図り、グループ一体となってシナジーを創出して参ります。」
子会社合併による組織一元化・管理合理化の取り組みから、PMIを通じたプロダクト置換、機能強化、開発リソース効率化によるグループシナジー創出へと施策の範囲が広がった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年4月1日を効力発生日として、当社連結子会社であるENDURANCE TECHNOLOGY SOLUTION PTE. LTD.(現・tripla Singapore Pte. Ltd.)を吸収合併存続会社、当社連結子会社であるBOOKANDLINK PTE. LTD.を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行った」
前期に示された海外子会社の統合・管理合理化について、Endurance Singapore社を存続会社、BookandLink Singapore社を消滅会社とする吸収合併が2025年4月1日に実施された。 - FY2024初出有価証券報告書
「本合併は、組織を一元管理し、リソースやコストの最適配分、グループ管理の合理化を図ることを目的としております。」
完全子会社であるEndurance Singapore社とBookandLink Singapore社の吸収合併、商号変更、インドネシア子会社の商号変更を通じた組織一元化・リソース最適配分の計画が、提出後の重要な後発事象として初めて示された。