POPER(5134)・目標前進
プロダクト主導の収益モデルへの段階的シフト
FY2025に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-12。直近の記載は2026-09-14。
12記載
1年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カスタマイズ開発からクラウド汎用サービスへの事業転換19社が書いているテーマ・逆風3社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらのKPI変動の背景には、当社が当期より推進している「収益構造の質的転換」と、それに伴うプラットフォームの拡大があります。これにより、従来の労働集約的な大規模受託開発へのリソース依存を低減し、拡張性の高いストック型収益の積み上げを優先しております。」
前事業年度に掲げたプロダクト主導・拡張性の高い収益モデルへの移行について、当期から収益構造の質的転換として実施し、大規模受託開発への依存低減とストック型収益の優先を具体的に示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「さらに、拡張性の高いプロダクト主導の収益モデルへと段階的にシフトしていくことで、開発および運用の効率性を高め、持続的な成長と安定的な収益構造の両立を実現してまいります。」
従来のサービス拡張・プラットフォーム化に加え、拡張性の高いプロダクト主導型の収益モデルへ段階的に移行するという新たな戦略目標を明示した。