Webマーケティングと営業体制の強化
FY2022に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「中小規模の学習塾向けには、平均参加者数200名以上の経営セミナーを起点とした高効率な顧客獲得モデルを確立し、広告宣伝費を売上高の4.2%という低水準に抑制しつつ高い商談化率を維持しております。」
経営セミナーを起点とする顧客獲得モデルについて、平均参加者数200名以上、広告宣伝費・売上高比率4.2%という効率性の実績が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「顧客獲得施策においては、デジタルマーケティングやインサイドセールスの高度化に加え、当期は自社初となる大規模カンファレンス「ComiruDay」を開催しました。こうした取り組みは、ユーザー間の成功事例共有を促すコミュニティの形成に繋がり、既存顧客のロイヤリティ向上と、紹介案件の増加による顧客獲得コスト(CAC)の抑制を両立させております。」
従来のWeb広告・セミナー・インサイドセールスに加え、初の大規模カンファレンス「ComiruDay」とユーザーコミュニティ形成を実施し、紹介案件とCAC抑制につなげる顧客獲得モデルへ進展した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「Web広告等においてもPDCAサイクルを回すことで集客から商談化への転換率を継続的に向上させ、効率的な顧客獲得モデルを確立しています。」
経営セミナー、Web広告、PDCAによる商談化率向上を組み合わせた顧客獲得施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、通期では見込み顧客と既存顧客を合わせて約6,400件以上のリードを獲得し、そのうち1,100件以上が商談に発展し、370社以上の受注に結びつけることができました。」
セミナーを前年事業年度のおよそ2倍のペースで開催し、Web広告のPDCAによる商談化率向上と合わせて、約6,400件以上のリード、1,100件以上の商談、370社以上の受注に到達した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「学習塾領域においては、従来から好評を博している中小規模の学習塾向け経営セミナーを上半期で19回開催し、前上半期の9回から約2倍に増やしました。各セミナーの平均参加者数は200名以上と好調に推移しております。また、Web広告等の運用を適宜チューニングし、最適な状態を維持するようPDCAを回すことにより、集客からの商談化率が向上しております。」
経営セミナーを前年上半期の9回から19回へ増やし、平均参加者数200名以上、集客からの商談化率向上という具体的な進展が示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「中小規模の学習塾向けに経営セミナーの開催等効果的なマーケティング活動や既存顧客による紹介により、順調に新規顧客を獲得しております。」
経営セミナー、既存顧客からの紹介、Web広告等を組み合わせた顧客獲得施策を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「一方で、5月に東京ビッグサイトで開催した展示会(EDIX(教育総合展)東京)への出展やWEB広告を中心としたオンラインマーケティングの拡充による広告宣伝費や、営業体制の強化による人件費などの増加により、営業利益が19,295千円(前年同期は営業損失26,408千円)となりました。」
EDIX東京への出展、Web広告、営業体制強化を実施しており、マーケティング・営業施策を具体的に展開している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「ComiruPRO」の提案強化や既存顧客による紹介、経営セミナーの開催等効果的なマーケティング活動により、順調に新規顧客を獲得しております。」
ComiruPROの提案、顧客紹介、経営セミナーなどの顧客獲得施策を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「WEB広告を中心としたオンラインマーケティングの拡充による広告宣伝費や、営業体制の強化による人件費などが計画どおり増加した」
オンラインマーケティングと営業体制の強化を計画どおり進めており、学習塾以外の習い事領域では業界特化型のマーケティング施策による新規顧客獲得の伸長も記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「マーケティングチームやインサイドセールスチームの立ち上げによるWebマーケティングの強化、自社オウンドメディアの開設やセミナー開催の強化、教材販売事業者との連携等、顧客企業へのタッチポイントを拡充してきました。」
展示会・広告中心から、オンラインマーケティング、インサイドセールス、セミナー、紹介などへ顧客獲得手段を拡張している。