ティエラコムとの業務提携・BIT CAMPUS事業の承継
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、「BIT CAMPUS」においては、既存顧客へのサービス提供体制を維持しながら、開発体制の内製化によるコスト構造の最適化に注力し、事業としての収益性の確保に努めております。」
BIT CAMPUS承継後の連携に加え、開発体制の内製化とシステム移行を通じたコスト構造最適化・収益性確保の段階に進んだ。移行関連費26,816千円を特別損失として計上している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「BIT CAMPUS」においては、引き続き安定したサービスを提供しつつも、顧客からの要望に応じて「Comiru」のトライアル運用も開始しました。さらに、株式会社ティエラコムが経営する個別指導部門に対して全面的に「Comiru」を導入する等、両事業の連携によるシナジー効果が徐々に発揮しており、顧客基盤のさらなる強化とサービス利用の深耕を進めてまいります。」
BIT CAMPUS承継後の連携について、顧客向けComiruトライアルに加え、ティエラコムの個別指導部門へのComiru全面導入に進み、シナジーが実運用段階で拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「承継した「BIT CAMPUS」事業においては、引き続き安定したサービスを提供しており、顧客からの要望に応じて「Comiru」のトライアル運用も開始し、また、株式会社ティエラコムが経営する個別指導部門の一部に「Comiru」をトライアル導入する等、両事業の連携によるシナジー効果を徐々に発揮しているところであります。」
BIT CAMPUS事業の承継後、BIT CAMPUS顧客でのComiruトライアルやティエラコム個別指導部門への試験導入が始まり、両事業の連携が実運用段階に進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、2024年5月1日付で対象事業を譲り受けました。」
BIT CAMPUS事業の承継は2024年5月1日に実行された。一方、ティエラコムとの業務提携における具体的な業務範囲・条件は引き続き協議中であり、提携全体は継続段階にある。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「本業務提携を通じて、ティエラコムの学習塾経営のノウハウを「Comiru」の導入教育機関に提供し、さらに、当社がティエラコムの「BIT CAMPUS」を承継することで、顧客基盤の拡大及びシェア向上を図り、ひいては当社として、より競争力のある強固なビジネスへと進化させていくことが可能であると考えております。 2024年5月1日(予定)を効力発生日として、ティエラコムの事業のうち、学習塾経営支援システムとして提供する「BIT CAMPUS」に関する事業を会社分割の方法により、承継することを決議し、吸収分割契約を締結いたしました。 取得の対価 現金 80,000千円」
2024年3月7日にティエラコムとの業務提携契約および吸収分割契約を締結し、学習塾経営支援システム「BIT CAMPUS」を2024年5月1日予定で承継する計画を初めて開示した。対価は現金80,000千円で、承継資産の確定金額により増減する可能性があり、のれん等は現時点で未確定である。