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POPER(5134)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-09-11)では「再掲」

大手教育事業者向けComiruPRO・基幹システムの有償開発

FY2023-Q2に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-09-11。

17記載
4年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-03-122023: 220232024: 320242025: 220252026: 102026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「一方、中堅以上のセグメントにおいては、当期より重視している収益モデルの質的転換を加速させるべく、準大手・中堅大手学習塾を重点対象とした「ComiruERP」及びセミカスタマイズ開発を中心とした提案へ軸足を移しております。これにより、従来の労働集約的な大規模受託開発へのリソース依存を低減し、拡張性の高いストック型収益の積み上げを優先しております。なお、前事業年度までの継続案件として、一部の大手学習塾向けにおいても将来のストック収益化を見据えた「ComiruERP」の導入提案を進めております。進捗としましては、現在、商談中および受注・開発段階を含め計17件のプロジェクトが並行して進行中で、うち2社は当第2四半期に予定通り課金開始へと移行し、ストック収益の積み上げに寄与し始めております。」

    大手教育事業者向け施策は、労働集約的な大規模受託開発中心から、ComiruERP・セミカスタマイズ開発による拡張性の高いストック型収益中心へ軸足を移した。17件が進行し、2社が第2四半期に課金開始へ移行した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「進捗としましては、前事業年度からの継続案件を含め、現状21社と商談を進め、9社から受注、内2社が課金開始に至っております。」

    大手教育事業者向けComiruPRO・基幹システム等の有償開発は、前年度の18社商談・7社受注から、21社商談・9社受注・2社課金開始へ進展した。ComiruERPへの引き合いも増加している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「大手学習塾においては、「ComiruPRO」の導入と基幹システム等の有償開発をセットにした提案に加え、「ComiruERP(注1)」への引き合いが前事業年度から継続して増加しており、現状18社との商談が進行中です。」

    前事業年度に受注した大手学習塾向けカスタマイズ開発が完了し正式運用を開始した。さらにComiruERPを含む商談が18社で進行しており、既存のComiruPRO・基幹システム有償開発の取り組みが拡張された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、前事業年度からの継続案件を含む21社と商談し、7社の受注をいただいており、その内、4社がシステムの開発を開始し、3社の有料課金が開始する等、当事業年度以降の売上高及び利益の増加も見込んでおります。」

    大手学習塾向けComiruPRO・基幹システム有償開発は、21社との商談、7社の受注、4社の開発開始、3社の有料課金開始へ進展した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「大手学習塾については、「ComiruPRO」の導入と基幹システムの有償開発をセットにしたサービスへの引き合いが前事業年度から変わらず増加傾向にあり、複数の案件が現在進行しております。具体的な商談状況としては、前事業年度からの継続案件を含む19社と商談し、そのうち7社から受注又は内諾をいただいております。」

    大手学習塾向けの商談は19社、受注または内諾は7社となり、前事業年度の開示から案件パイプラインが拡大した。
  6. FY2024-Q1商談・受注状況の更新有価証券報告書

    「大手学習塾については、「ComiruPRO」の導入と基幹システムの有償開発をセットにしたサービスへの引き合いが増加しており、複数の案件が現在進行しております。具体的な商談状況としては、前事業年度からの継続案件を含む12社と商談し、そのうち2社から受注しておりますので、今期以降の売上高及び利益の増加を見込んでおります。」

    大手学習塾向けの商談状況として12社との商談、2社からの受注を開示した。前事業年度の累計開示値とは集計時点が異なるため、案件パイプラインの現時点の状況として更新されている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「具体的な商談状況としては、14社と商談し、そのうち7社から受注しておりますので、今後、2024年10月期以降の売上高及び利益の増加を見込んでおります。」

    大手学習塾向けComiruPRO導入・基幹システム有償開発は、商談14社、受注7社へ進展した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「具体的な商談状況としては、14社と商談(直前四半期から2社増加)しており、そのうち5社から受注しておりますので、今後、第4四半期以降に売上高及び利益の増加を見込んでおります。」

    大手学習塾向けComiruPRO導入・基幹システム有償開発について、商談先が14社、受注先が5社となり、案件が具体的な受注段階に進んだ。
  9. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「「ComiruPRO」の導入と基幹システムの有償開発をセットにしたサービスへの引き合いは当初見通しを上回る状況であり、複数の案件が現在進行しておりますので、今後の売上高及び利益の増加への貢献を見込んでおります。」

    大手学習塾向けに、ComiruPROの導入と顧客の基幹システムの有償開発を組み合わせたサービスを展開しており、複数案件が進行中と初めて具体的に記載された。
一緒に動いた変遷

「有料契約企業数と利用ID数の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有料契約企業数と利用ID数の拡大10回
  3. 2ARRを中心としたストック収益の拡大9回
  4. 3学習塾以外の教育事業者への展開8回
  5. 4Webマーケティングと営業体制の強化8回
  6. 5教育委員会との教職員働き方改革・部活動地域移行への展開8回
  7. 6先行投資による営業赤字の継続8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
POPERの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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